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2009年3月 4日 (水)

デコポンの日

(=´Д=)ゞンマァ~

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  △ [田田] [田田]  

3月4日は送り節句、お雛様は早めに出して早めに仕舞うのが通例だ。

飾るのは2月4日の立春が過ぎたらいつでも良く、大安・友引・先勝などの吉日にしたい。

日が良いとか悪いとかは迷信だが、気持ちの問題だからね~。

また、雨水(うすい)の日に飾り付けると「良い伴侶に恵まれる」とも言われる。

雨水というのは雪が雨に変わる頃、積もった雪や氷が溶け出す頃の意で、春の訪れを感じさせる。

そして、仕舞うのが遅くなると行き遅れると言われているのは迷信だが、いつまでも出しておくだらしなさを戒めている。

昔から啓蟄(けいちつ)の日に仕舞うのが良しと言われているが、今年は3月5日。

啓蟄とは地中で冬眠していた虫たちが、陽気に誘われ地上に出て来る頃の意で、新たな生命の息吹を感じさせるのだろう。

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ところで3月1日は、甘い柑橘『デコポンの日』だったんだよ。 

Photo_2柑橘類の果実、デコポンが熊本県より初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたのが1991年(平成3年)のこの日。

よって、それを記念して日本園芸農業協同組合連合会が、この日を「デコポンの日」に制定した。

目的は消費者にデコポンのおいしさをPRするため~。

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デコポンは、1972年清見(きよみ)タンゴールと中野3号ポンカンを交配して育成された柑橘類

品種名は「不知火(しらぬひ)」で、デコポンは登録商標である。

ちなみに親となった清見タンゴールはミカン類とオレンジ類の雑種で、オレンジのように甘く、ミカンのように皮を剥きやすい特徴がある。

また中野3号ポンカンは、完熟すれば橙色になって独特の芳香があり、外皮が剥きやすい上に果肉を包む内皮も柔らかいので袋のまま食べられる。

果梗部にデコ(凸)が現われやすいのも特徴だ。476 473

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デコポンは、全国の生産量の半分近くを熊本県産が占め、産地は九州各地が多い。

寒さに弱いため、熊本県内でも沿岸部の温暖な気候を利用し栽培される。

加温ハウス栽培されたものが12月1月、雨除け栽培ものが2月3月露地栽培されたものが3月中旬~4月いっぱいまで出荷。

その後も、低温貯蔵されたものが6月上旬頃まで出荷される。

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2月初旬にある人から裏切りとも思える仕打ちを受け、眠れず心が痛み(病気が再発しそうな)体調の悪さが続いていた。

今日、気功教室をされておられるアリアージさんから、「悪い気を心中で跳ね返す法」を教わり、心の重石が少し軽くなった(ありがとう)。

皆様も辛い思いをなさった時には、お試しくださいねheart

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crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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