( ^ω^)おっおっおっ
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ついに咲きました~17日目。
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月初から数回に分けて、

この芽、なんの芽、気になる芽~!
お花に詳しい方は直ぐに分かるでしょうが・・・
なんてお遊びをさせていただいた。
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正解はキバナカタクリ
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皆様が乗り良く盛り上げてくださったので、楽しい思いで続けてこられ感謝。
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o(_ _)oペコッ・・・さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
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さて、一般的な日本原産のカタクリは早春に下向きに薄紫色から桃色の花を咲かせる。
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葉には帯紫色の模様がある。
早春の3~4月頃には地上に花を咲かせたり見せ場があるが、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。
種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いていて、アリに拾われ運ばれて生育地を広げているという。
かつて日本では落葉広葉樹林のある各地で広く見られたが、乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少によって近年は減少。
最近では人工的に増殖したものを野山に植える試みが行われ、観光名所になっている。
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万葉集に
もののふの 八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花(巻18)
と詠まれている「堅香子(カタカゴ)」は、カタクリではないかと考えられている。
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また、日本の富山県高岡市は「カタカゴ」の名でカタクリを市の花に指定している。
昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたが、近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指すようになってしまった。
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ところで、キバナカタクリとは
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そこで、芽を出してから花が咲くまでを一挙公開。
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(上から順に1日目、3日目、5日目)
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まず、キバナカタクリとは・・・カタクリの仲間で、主にアメリカやカナダ南部の亜高山帯に分布している。
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原産地では野草だが、園芸用として日本に入ってきた。
つまり、良く似てはいるが日本のカタクリとは別種の植物だ。
球根はエリスロニウムという名でも売られている。
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本来のキバナカタクリ(Erythronium grandiflorum Pursh)は、ユリ科カタクリ属。
北米西部地域に自生する多年草。
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球根(鱗茎)からは2枚の葉を出し、花茎の先端に1~3個ほどの濃黄色の花が下向きに咲く。
日本原産のカタクリよりも10日ほど遅れて咲き、葉も花も大柄で艶々。
日本のカタクリより華やかな印象かな~。
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(4枚目は7日目、次は9日目、6枚目は10日目)
カタクリの花は蕾から咲くまでがけっこう時間がかかる。
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片栗粉
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日本原産のカタクリの鱗茎からは片栗粉が抽出される。
片栗粉(かたくりこ)は、植物の澱粉を精製した調理用の粉。
料理のトロミ付けや揚げ物の衣などに欠かせない素材の一つだ。
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本来の片栗粉はユリ科の多年草カタクリ(片栗)の鱗茎から抽出された澱粉で作ったもの。
ただ、現在、市場に出回っている片栗粉のほとんどはジャガイモから精製した澱粉だ。
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カタクリから取った片栗粉は、ごくわずかのみ生産されており非常に高価。
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澱粉は加熱により水を含んで糊化するが、この性質を使って料理にトロミをつけるために使われる。
水溶き片栗粉は、片栗粉に対して同量から2倍の水で溶くのが基本。
比率を変えると、トロミの濃度が変わる。
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また、魚や肉など、うまみや栄養を外に逃がさないように材料の表面に塗して使う。
揚げ物では竜田揚げ、煮物では治部煮などいろいろ。
病気や衰弱などで食べ物の嚥下が困難な場合にも、食べ物にに片栗粉でトロミ付けると食べやすくなる。
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(写真の7枚目は12日目、次は14日目、9枚目は15日目、そして記事トップの17日目へ)
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キバナカタクリの咲いた写真はトップに載せたよ~。
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ちなみにシロバナカタクリというのもあり、これは希少種だ。
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富士通Azbyclub「プラチナブログ」殿堂(08・5)入り
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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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