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2009年4月 4日 (土)

どら焼きの日

()ニヤニヤ

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4月4日は『どら焼きの日』なんだが、な~んでか?412

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ヒントは、3月3日の「桃の節句」と5月5日の「端午の節句」にはさまれた日。

間にはさむのは餡子(なんで~?)・・・で、どら焼き。

制定したのは、どら焼きの製造販売を手がける鳥取県米子市の丸京製菓株式会社。

日付には4と4で「みんなで食べて、みんなで幸せ(4合わせ)」との意味もあるんだって~。

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また、この日は『あんぱんの日』にもなっている。

餡子つながり?、というわけではないようで、1875年(明治8年)のこの日、木村屋の初代、安兵衛が明治天皇に初めてあんぱんを献上したからだ。

この時に桜の花びらの塩漬けを埋め込んだあんぱんが誕生。

その史実から株式会社木村屋総本店が制定した日。

我が家の近所の良く行くパン屋には、桜の時期限定のこんな可愛いあんぱんもあるよ。424

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410_2さて、その「どら焼き」 だが、どら焼きの名は一般に、形が打楽器銅鑼(どら)に似ることからついたという説が有力である。

しかし、次のような武蔵坊弁慶が手傷を負った際、民家にて治療を受け、そのお礼に小麦粉を水で溶いて薄く伸ばしたものを熱した銅鑼に引き、丸く焼いた生地であんこを包み、振舞ったことが起源という異説もある。

この他にも多くの異説や俗説があり、現在どれが正解かは一概に言えないのだが、いずれも銅鑼に関係している物が多いようである。

江戸期のどら焼きは、皮を一枚だけ用い、端の部分を折りたたんだため四角く、片面の中央はあんこがむき出しであったという。

現在のきんつばに良く似たものと考えられている。

今では当たり前になっている、二枚のカステラ風の生地で挟む形は大正3年(1914年)創業の上野和菓子屋「うさぎや」にて考案され、全国に広まったとされる。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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