ローストビーフを焼く
(*^ー゚)bグッジョブ!!
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奥様の回復も順調なので「どうぞ」とのお誘いを受け、赤ちゃんを見せてもらいに行った。
すごく目鼻立ちのハッキリした男前!
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ありきたりのお土産もなんだし~、久しぶりにローストビーフを焼いてみた。
牛腿肉は鉄分も豊富だし、貧血予防にはお勧めの部位。
産後のママには一番摂って欲しい食品の一つだもの。
また脂を控えている方にも楽しんでもらえる本格的な肉料理になる。
ソースも二種類作って、お好きに食べていただけるよう、マスタードは別にしてみた。
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- 牛肉(もも塊600g)は、焼く1時間前に冷蔵庫から出し、タコ糸で形を整えながら縛る。
- 1に、塩(小1)、胡椒(少々)、おろしニンニク(1片分)をすり込み40分置く。
- 玉葱(1/2個)、人参(1/3本)、セロリ茎(1/3本)はそれぞれ薄切りにし、ローリエ(2~3枚)は半分に千切る。
- 3の半量を天板に敷いて、2を置き、残りの半量を被せるように乗せおいて、赤ワイン(50cc)とサラダ油(大3)をかけ回す。
- 250℃に熱しておいたオーブンで10分焼き、新たに赤ワイン(50cc)をかけて、170℃に落とし、天板に溜まった油と肉汁を2~3回かけながら15分焼く。
- オーブンから出した肉はアルミ箔で全体を包み、荒熱を取る。

- 薄切りにして、好みのソースで食べる。
グレービーソース
ケチャップソース
- トマトケチャップ(大6)にウスターソース(大3)を混ぜ、大人にはマスタードを添える。
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牛の腿肉は‘しんたま’と‘うちもも’から成る。
‘うちもも’は、ほとんどが赤身で脂肪が少なく、良質のタンパク質と鉄分が豊富。
‘しんたま’というのは、球状の形の部位で肉質はきめ細かく、うちももよりはやや脂肪がある。
腿肉を塊で使うときはブロック買いして、ローストビーフやタタキ用を柵取りし、残りをシチューやカレーなどの煮込みように使うのが安上がりだ。
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