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2009年5月 2日 (土)

健康・梅紫蘇ご飯

ケンサ┗(^o^ )┓オワタ

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4月始めに夫が2日ほど続けて、起きぬけに酷い眩暈で倒れたshock

1日目は転んだのかな?と思う程度だったが、2日目は吐き気を伴いしばらく起き上がれなかった。

何しろ年齢的にもいろんな病気の発症が考えられるので、直ぐに病院へhospital

その後、体のあちこち(とくに脳や血管、頸部など)のMRI検査をしてきたが、4月20日に診断結果が下った。

「とくに異常は認められず、春先の一時的な自律神経失調症だろう」と。

いわゆる起立性貧血のようなものだったらしい。

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眩暈はその後、繰り返すことも無く本人はいたって元気。

診断が出るまではgolfゴルフを控えるようにと言い渡されたことが不満気のようで。

結果を聞いた途端、お誘いを頂いていたコンペflagに参加の返事。

30日には早速ゴルフにすっ飛んで行ったcar

ま、私にしても「亭主元気でゴルフがいい」ことは言うまでも無く、ホッとしたのだが~。

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memorestaurant梅紫蘇ご飯Photo

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  • 種を取った梅干の果肉を細かく千切る。
  • 青紫蘇は千切り(水に晒して固く絞って水気を取る)。
  • 温かいご飯に千切った梅干と、千切りの青紫蘇を混ぜる。

※簡単これだけ!~~、サッパリして美味しい。

しかも原価は・・・安いeye

美味しく安い、しかもお洒落!。

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1306梅干は、昔から腐敗の防止になるといわれ、お弁当やおにぎりに使われていた。

また、梅干に含まれる大量のクエン酸は、疲労物質と言われる乳酸を生み出さない効果もあるので、疲労の予防や回復になる。

また、「梅干」と聞いただけで、ほとんどの人は唾液が口中に溢れる。

つまり唾液腺の刺激剤なのだ。

唾液は、パロチンという物質を含んで、老化防止や若返りにいいのだというが、息切れもしなくなるそうだ。

梅干は息を調えるとして、“息合い薬”とも呼ばれた。

昔から、日本の武士や兵隊たちは、戦の時に必ず梅干を携行したが、上記の理由があったのだ。

『梅干の医者要らず』の諺は、現代にも通用する。

また、梅干が血中のアルカリ度を高め、血液の循環をスムーズにして、高血圧や動脈硬化を予防することも知られる。

忙しく動いていると体内の代謝力が低下、消化能力が落ちることにもなる。

また、飲む機会が多くなり、深酒による食欲減退も・・・。

そんな時は、梅干で消化器神経を刺激、クエン酸で疲労回復、息切れも無し~scissors

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crown富士通Azbyclub「プラチナブロ」殿堂(08・5)入りhappy01

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改訂《ば~ばの食べ物事典》を作りました。ご参考になれば幸甚。

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