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2009年7月25日 (土)

ブロッコリーと烏賊の炒め物

(*´`*)ヾ(´ε*)ゝ エヘヘ

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695_1 ブロッコリーは芽(命)の塊。

あの、緑の一粒一粒が花になり種になる芽なのだ。

日々に、なるべく多めに摂取したい野菜、とくに緑黄野菜は欠かせない。

ブロッコリーは、比較的に値が安定して買えるのが助かる。

手頃で食べ易く、栄養価が高い・・・ブロッコリーはそんな野菜だろう。

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アブラナ科で、原産地は地中海沿岸。

野生のキャベツから産まれた野菜で、カリフラワーも同じ仲間だ。

日本では、40年ほど前に普及し始めた新顔の部類。

愛知・長野・埼玉・千葉などが主産地で、年々消費量が増え、従って海外からの輸入量も増えている。

緑色の花蕾を主に食すが、柔らかな葉や茎も美味しい。

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同じように花球を食すカリフラワーより、栄養面では数段勝っている。

カロチン・ビタミンB1・ビタミンCの他、ミネラル分も鉄分・カルシウムなど豊富なので、貧血予防にも効果が期待出来る。

緑色が濃く、中央がこんもり盛り上がって、蕾が小さく密集しているのを選びたい。

ラップに包んで冷蔵庫・野菜室に保存するが、なるべく早く使い切ろう。

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ビタミンCを損なわないように、小房に分けてなるべく短時間に茹でる。

ビタミンCを失わないようにするなら生食?・・・?

ハワイなどに旅行した方は、覚えがおありだろうが、かの地のファーストフード店には生のブロッコリーをサラダで出す所がある。

そう言えば、かつてコペンハーゲンのレストランで、カリフラワーが生でスライスされ、カレー風味のドレッシングで出てきたことがあった。

欧米人は、この手の野菜も生で平気なようだが、いくらキャベツから産まれたとは言え、日本人には馴染み難いかも・・・。

サラダ・グラタン・スープの他、煮物や和え物、にも使うがフリッター衣を付けて揚げると子供も喜んで食べる。

memorestaurantブロッコリーと烏賊の炒めもの(2人分)761

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  1. ブロッコリー(1株弱)は小房に分け、茎も皮を剥いて5mm厚さの斜め切りにする(シャキッとさせるために炒める前に水に浸け水気を切る)。
  2. 冷凍モンゴウ烏賊(100g)は内側に細かく斜め格子の切り目を入れ、一口大に切り、塩・酒・サラダ油(各少量)で下味を付け、片栗粉(少々)を揉みつける。
  3. 葱(12cm)は2cm長さにぶつ切り、生姜(適宜)は薄切りする。
  4. 鍋に油(大1)を熱し、1を入れて塩をパッと振りサッと炒め、砂糖もパッと振って炒め、湯(30cc)を加えて蓋をして、時々返しながら8分通り火を通して取り出す。
  5. 鍋の湯は捨てて、新たに油(大1)を熱し、弱火で3を香りがたつまで炒め、2を加えて中火で烏賊の切れ目が開いて8分通り火が通るまで炒める。
  6. 4を合わせて手早く炒め混ぜる。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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