氷下魚南蛮漬け&茄子味噌炒め他
ンマァ~ィ(v^ー゜)ヤッタネ!!
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氷下魚(こまい)は、タラ目・タラ科に分類される魚の一種で、カンカイ(寒海)とも呼ばれる。
コマイはアイヌ語で「小さな音の出る魚」を意味し、漢字の氷下魚は厳冬期に氷を割って漁獲(氷下待ち網漁)したことから。
主に干物や魚肉練り製品の材料にする。
干物にはやや小さめのものを使うが、頭とワタだけ取った一匹丸ごとのものと、開いたものがある。
硬く干した干物はそのまま酒肴として、または軽くあぶってマヨネーズ、醤油、七味唐辛子などをつけて食べる(金槌で叩いておくと食べやすい)。
また一夜干や生干しも作られ、冷凍保存してほぼ通年市場に出るので、年中味わえるのが嬉しい。
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焼いた氷下魚を熱いうちに南蛮タレに浸して半日ほどおく。
玉葱などの野菜も一緒に浸しておくと美味しい。
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青紫蘇をたっぷり使って香り重視で~。
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ちょっとアクが強いのでほろ苦さがあり、好き好きがある野菜かも~。
ただツルムラサキはホウレン草より、ビタミンA・Cが多く、カルシウムも多い。
しかも胃潰瘍や肝臓病に効果があると言われ、また整腸作用もあるとなれば、食べなくっちゃ!!
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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。








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