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2009年11月21日 (土)

干し柿、出来た~!

(v^)ヤッタネ!!

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Photo_210月23日、忍野近くの道の駅で、小さめの柿が袋に11個入って¥200。

メチャ安いから即買い!scissors

とくに注意書きも無かったし、普通に食べていい柿だろうと、ガブッ!・・・・ヒェェ~!shock

渋い、苦い・・・いや渋いのか?

口の中で舌がもがいているし、粘膜がギシギシ悲鳴を上げてる。

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柿の渋を抜く方法もいろいろ聴いたことがあるが、義父が生前やっていたのはへたの部分を焼酎に浸ける方法だ。

柿のヘタ部分を器に入れた焼酎に2~3回浸け、皮についた焼酎はティッシュなど軟らかいもので拭き取って、ビニ-ル袋に入れ密封する。

ブランデ-やウイスキ-を使っても、渋抜きできるそうで、焼酎でやるのとは違った風味になると聴いていた(日本酒やビ-ルでは、渋が残る)。

やってみたい方法だが、35℃以上のアルコールで・・・となると買ってこなくては~。

たかが小さな柿10個、しかも¥200ごときで度数の高い酒を買ってくるのもねぇ。

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他にも『あんぽ柿』や『市田柿』のように乾燥させる(干し柿)方法。

湯抜き(35 - 45℃の湯に浸ける)するのは茹で柿になりそうで不安。

米か米糠または大鋸屑に入れるか、リンゴと一緒に入れ密封して一週間置くか(これが手っ取り早いが、リンゴの買い置きも無いし~)。

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「諦めて捨てなさい」「でも~、Yさんの好きな干し柿にすれば~」「出来ますか?」「ダメならその時に捨てま~す」

¥200の渋柿にマジ悩みする自分が愛おしく思えてきた(ホントか?)。

で、干し柿にすることにして全部皮を剥いて、干物ネットに並べてベランダに吊るす。1648

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幸い、月末は好天が続き、日一日と柿は乾き、一週間も干したら表面が黒ずんで、白っぽい粉のようなものが浮いてきた。

ためしに1個食べてみる・・・渋くなぁいgood

でも、その日は雨模様で、取り込むのは晴れた日がいいだろうと『文化の日』に~。1826

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10日目、ちゃんと渋が抜けて甘みが出た干し柿になったよ(捨てずに済んだことより、始めて作った干し柿が嬉しいなぁ)happy01

追記:その後もっと白く糖粉が付いて美味しかった。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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