明日は大晦日、除夜
もうじき今年も終わる。
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~2009
締めくくるのは『除夜の鐘』だが、これを突き始める時間をご存知だろうか。
そして、なぜ108声を突くのか?
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電波映像のお蔭で、我々はいま、好きな場所で好きな格好で、全国の有名寺院の除夜の鐘が聞ける。
除夜と言うのは、除日(旧年を取り去る日)の夜という意、つまりは大晦日の夜のことだ。
寺院には、朝夕に鳴らす梵鐘(釣鐘・大鐘)と、集合用に鳴らす喚鐘(小鐘)がある。
本来は朝(暁鐘)、夕(晩鐘)ともに108声を打ち鳴らすのだが、いろいろな問題もあり、平常はどちらも18声に止めている。
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鐘声の108声という数は、人間の煩悩の数と言われる。
なぜ煩悩は108なのか・・・
※人間の六根(眼・鼻・耳・舌・身・意)から生じる感覚(境)に、好・悪・平なる三つの感情が働いた=6×3
※6×3=18煩悩に、さらに苦・楽(捨)という感情が働き誘発した=18×2
※18×2=36煩悩、それに過去・現在・未来の三世をかけると=36×3
※36×3=108の煩悩になるのだそうだ。
わたしは、数字にはカラキシ弱い・・・数字に強い方、よろしく。
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除夜の鐘は、この夜に限り、夜半から撞くようになっている。
108声の煩悩分を撞くのだが、107声は旧年中に撞き、最後の一声は新年に撞くのが習いに。
日頃は精進心が薄い私だが、荘厳な除夜の鐘声には身が引き締まる。
明日は早めに総ての掃除・炊事などを終わらせ、ゆっくり鐘声を聞きたい。
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忙しい日は、午前中に仕込んで、ジックリ煮ておける『おでん』が助かる。
一昨日も鍋だったけど・・・忙しい(?)日は鍋でしょ。
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我が家のおでんには野菜が~、大根、蓮根、人参、エリンギ、銀杏・・・今回はブロッコリーは品切れ
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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。
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