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2010年1月27日 (水)

寒の『土用の丑』も鰻

まだ寒中なのに、ポカポカと気持ちのいい日が多い。

そのせいか、アチコチの梅林が五分咲きで、ポスターやら売店やらが慌てているそうだ。

先日、可愛い名前に釣られて球根を買って植えた水仙が咲き始めた。

その名は『ティタティタ』(別名・テターティート)、真っ黄色のミニ水仙だ。Img_1254

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夏の暑さ厳しい時に鰻でスタミナを・・・というのがあるから、寒さが厳しい時はなんだろう、と調べたら冬の土用にも鰻っていうのがあった。

一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、つまり土用の丑の日は年に数回あることになるのだ。

2010年の寒の『土用の丑の日』は1月27日。

ま、年に数回は鰻を・・・ってことなんだねPhoto

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で、寒の土用に鰻を・・・のキャンペーンは、 近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として展開。

Photo_2長野県岡谷市は天竜川の源である諏訪湖のほとりにあり、古くから鰻の町として知られるところだ。

そして、その伝統を受け継ぐべく岡谷独特の鰻料理の味を創り、町にふさわしい新しい食文化として「寒の土用にも鰻を食べよう」と提案している。

「鰻の町・岡谷の会」が結成され、こんな標語が出来ている。

源内も 知らない旨さ 寒鰻

同会では「鰻といえば夏の食べ物というイメージになってしまっているが、実は鰻は秋から冬にかけてが1年で一番、脂がのっているし、味にもコクが生まれる。

鰻を食べるなら、冬が一番」と言っている。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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