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2010年2月25日 (木)

カラスガレイハ-ブムニエル&アボカドと螺貝山葵マヨ和え他

かつては、脂が乗りすぎていると人気がなかったカラスガレイだが、近年の脂の乗った魚志向でカラスガレイの人気も上がっている。

カラスカレイが日本に急速に普及したのは1990年代から。

主に煮付け用の切り身や回転寿司“エンガワ”として普及。

人気が上がると、魚が減る・・・カラスガレイの漁獲も最盛期の半減以下、特に5歳魚の資源の急減が目立つとの報告がされている。

そんなことで漁獲制限が厳しくなったことから、1年前に比べ値段は上昇気運。

カラスガレイはカレイ目カレイ科の1種。

オホーツク海、ベーリング海から北米大陸のメキシコ沖のほか、北極海に分布する深海性の魚だ。

memorestaurantカラスガレイのハーブムニエルImg_1016

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memorestaurantアボカドと螺貝の山葵マヨ醤油Img_1370

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刺身用の螺(つぶ)を半分くらいに切り、アボカドと山葵マヨ醤油で和えた。

アボカドは『森のバター』と呼ばれるくらい脂肪分が多いが、その脂肪分の88%は不飽和脂肪酸でノンコレステロールだそうだから嬉しい。

さらに果物に珍しいビタミンEが含まれるが、シミ・ソバカス・小皺の防止に役立つ成分なので、乾燥肌の気になる時期にはより嬉しいのだ。

memorestaurantすり身団子の煮物Img_1164

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市販の鰯すり身と海老すり身をそれぞれ丸めて煮ただけ。

memorestaurant韮卵とじImg_1276

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古い時代、貴族たちは葱は“ギ”で「一文字=ヒトモジ」と呼んでいた。

それに対するように、“韮(にら)”は「二文字=ふたもじ」と呼ばれた。

貴重で重要な五菜の一つに数えられ、神武天皇も召し上がっていたと伝えられる。

春の韮は、とくに“春韮”と呼ばれて、軟らかく美味しい時期だ。

強精効果があると言われ、スタミナ食、保健食としても使われる。

memorestaurant白菜とセロリ漬けImg_0696

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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