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2010年2月26日 (金)

モツ鍋&赤ナマコ酢の物

もうキブシ・・・早い!!、3月中旬の花でしょ。

キブシ(木五倍子)は、別名キフジともいい、キブシ科キブシ属で雌雄異株の落葉低木。

高さは3~4mになり、3月頃に葉が出るのに先立って淡黄色の花を穂状につける。

Photo

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この冬の鍋もそろそろ終わりかな~、と思いながらもまた鍋料理。

memorestaurant牛モツ鍋Img_1324

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内臓全般を「モツ」と総称しているが、大別して肝臓や心臓などを「赤モツ」、胃や腸などを「白モツ」と言う。

白モツの中でも小腸はコプチャンとかコテッチャンと呼ばれて一番普及している。

大腸はテッチャンとかシマチョウ、直腸テッポウと呼ばれる。

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ボイルした牛腸の真ん中の白い脂は、摘み取れる分は除いたほうが脂肪もカロリーも減るし、ヘルシー!。

キャベツ、モヤシ、韮などを適当に重ね、牛モツと少し鶏肉も乗せて煮る。

煮汁は出汁と酒に味噌を溶き、おろした生姜とニンニク、豆板醤少量を加えた。

この煮汁だと、当然〆はラーメンだね。

memorestaurant赤ナマコ酢の物Img_1360

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ナマコの色は大別して赤、青、黒の3色で、それぞれ、赤ナマコ、青ナマコ、黒ナマコと呼ばれるが、どれもマナマコだ。

色の違いは主に生息場所の違い。

一般的に赤ナマコは岩礁地帯に住み、青、黒ナマコは砂地の海底に住む。

市場に出回っているのは、赤と青で、赤の方が肉が厚く身が柔らかくて美味いとされ高値で取引される。

(ちなみに、沖縄以南には別種のクロナマコ(正式名)がいるが、マナマコの黒ではない)。

ちょっと薀蓄博士になれるかも~。

海鼠(ナマコ)面白逸話』を読んでね。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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