サーモンソテー&ヒジキとエノキ茸挽肉炒め他
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切り身で出回るサーモンは殆どがチリからの輸入。
養殖されたものなので、脂が多く、身は美しい紅色。
鮭の身が赤いのは餌のオキアミなどから摂取されたアスタキサンチンによるもので、赤身魚ではなく本来は白身魚だ。
運動や循環のためにミオグロビンで赤くなっているカツオなどとは異なる。
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ちなみに鮭もサーモンも同じサケ科だが、鮭は主に日本で漁獲される白鮭、銀鮭、時鮭、紅鮭をいい、サーモンは日本近海じゃ獲れない太平洋鮭(アトランティックサーモン)や虹鱒の大型種(サーモントラウトまたはトラウト)、鱒の介(キングサーモン)を指しているそうだ。
サーモンは刺身にしても美味しいので、回転寿司などでは人気の種。
他にはフライ、ムニエルなど・・・塩焼きは脂の乗った鮭といった感じで旨い。
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和惣菜の定番「ヒジキの五目炒り煮」をアレンジ、エノキ茸と鶏挽肉で中華風調味(胡麻油、醤油、酒、豆板醤少々)した。
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卵黄納豆の残った卵白を炒め、芥子マヨ醤油で茹でたブロッコリーと一緒に和える。
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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。
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『女神の料理レシピ』(服部幸應監修)の「鰤料理レシピ」と「各地の女神・男神より(お餅の美味しい食べ方教えて、アイディア5)」にも掲載されています。









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