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2010年3月 5日 (金)

小松菜の煮浸し

Dsc03444_1小松菜も、いまでは通年栽培され、店頭に並ぶので、旬が分からなくなりつつあるが、本来は冬菜の代表と言える野菜だ。 

昔から、東京の正月雑煮には欠かせない青野菜だった。

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アブラナ科で、蕪から改良されたものと言われる。

その名で見当が付くように、江戸時代に東京・小松川あたりで栽培されたのが、その名の由来になっている。

昨今の主産地は、東京、埼玉、千葉、群馬などだが、全国各地で食べられている。

冬の小松菜は、とくにカロチンを多く含む。

ほかにもビタミン類や鉄分、カルシウム分に富み、ビタミン・ミネラルの供給源として活用したい、栄養的に優れた野菜。

風邪の予防にも効果がある。

緑色が濃く、葉が厚めで葉先がピンと張った瑞々しいものがいい。

お浸し、芥子和え、汁の実などに使うが、油揚げや竹輪と煮浸しにすると懐かしい味の惣菜に。

memorestaurant小松菜と油揚げの煮浸しImg_1458

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お浸しは茹でた野菜に出汁醤油をかけて食べるもの。

煮浸しは文字通りに、出汁醤油でちょっと煮込んでから食べるもの。

memorestaurant小松菜と竹輪の煮浸しImg_1219

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memorestaurant小松菜のオムレツ風Img_1240   

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memorestaurant小松菜とベーコン炒めPhoto

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memorestaurant小松菜の茶碗蒸し1840

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memorestaurant小松菜の餡かけImg_1329

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