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2011年10月31日 (月)

旅立ちの時

hospitalmemo皆様から頂いた温かなお気遣いや応援に、心からお礼を申し上げます。

夫は10/30日22:00、スーッと静かに穏やかに旅立ちました。

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私たち夫婦は、18年前に献体と臓器移植、アイバンクなど当時申し込める全てを申し込み登録しています。

ただね~、もう、ここまで癌に遣られたからには臓器提供は出来ませんね。

アイバンクも高齢になってしまって使えないそうで~~。

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献体は大丈夫でしたが、その献体に引き取られるのに、苦痛に歪んだ形相では可哀想ですもの。

「穏やかにみんなとサヨナラ出来たらいいね」なんてことを言ってましたしね。

安らかな顔で引き取られたら、夫らしいかな~と思ったりして。

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夫が望んだのは家族だけで見送り、献体した体がお役にたって返骨されてから知人たちと『お別れの食事会』でもと。

その後は「桜になりたい」想いは、樹木葬で桜の苗木を申し込むつもりです。

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呼吸困難で苦痛が激しくなれば麻酔治療に入ることは了承していました。

呼吸器系の癌の息苦しさも麻酔で和らげられるんですね。

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モルヒネには息苦しいと感じる中枢の感受性の低下、呼吸数を少なくすることによる酸素消費量の減少、鎮咳作用があるとされます。

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麻酔による意識混濁、昏睡、やがてそのまま息を引き取る・・・。

気管閉塞による窒息よりはいいかと、延命治療より麻酔療法を選びましたから。

意識が無く眠り込んだ状態で苦しまずに命が終わることを望んだのです。

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28日午後の急変から57時間、30日22:00、望んでいた通りに安らかな眠りのまま逝きました。

夫の人柄そのままに、穏やかに静かに本当に品のいい顔で。

看護師さんたちも「Tさんは本当に頑張り続けたし、最期まで冷静で穏やかでした。

私たちからもありがとうと言わせて頂きます」と。

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最期に抱き締めた夫の目から涙が~。

「あなたの最後まで私が責任持つ」と言っていた夫の悔し涙?、それとも。

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「大丈夫よ、シッカリ明るく生きていきます。

いままで一杯ありがとう、そしてチョコッとごめんなさい」

とは言いましたが、昏睡してても涙声が喉に詰まってるのは分かったかな?。

3日目の夜ですから、バタンQかと思ったのに~~眠れませんでした。

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今日31日は、夫が最後まで気にかけていた10:00からの私の診察。

診察後レントゲンを数枚撮って、息子たちと霊安室へ。

昼に献体に行くのを、受け持ち医と看護師さん数名も一緒に焼香して見送りました。

「行ってらっしゃい、帰ってくる日まで元気に待ってるからね」

腫れぼったい目で・・・かなり腫れぼったくて、泣き顔の嫌いな夫ですが、まイイか。

これから返骨までの約2~3年、夫は長旅に出たのだと思って気持ちの整理をします。

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旅立った夫に神の救いの手が差し伸べられますように。

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皆様の応援は夫の心にもきっと届き、明るく元気に快癒した体で旅立ってくれたと信じます。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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『女神の料理レシピ』服部幸應監修)の鰤料理レシピ「各地の女神・男神より(お餅の美味しい食べ方教えて、アイディア5)」にも掲載されています。

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コメント

ばーば様

ご主人様が 苦しまれず安らかに旅立たれましたこと
心よりお悔やみ申し上げます。
見事に生き切られたご様子がご立派で ご尊敬申し上げます。
真摯に病気と立ち向かわれたお姿は
「どう生きるか」を教えて下さいました。

5年前 同じように夫が食道癌で旅立ちました時の事を思い出し涙致しました。

心に大きく穴の開いたような生活になることでしょう。
でも どうぞどうぞお身体をお大切にお過ごしくださいませ。


ば~ば様
朝から気になっていましたが・・・
ご主人さま旅立たれたのですね
心よりお悔やみ申し上げます。

5年前の自分と重なり合って、涙が止りません・・

ば~ばさんは素敵なご主人によく尽くしましたね!
素晴らしいご夫婦でした。
これからも、千の風になってば~ば様を守ってくれる
ことでしょう

暫くはお忙しくて気も張っておいででしょうが
どうぞお体ご自愛くださいませ。

奇跡はまだまだ続くと思ってたんですが…
やっと横になれたのだから、もう少し横になって寛いで貰いたかったです。
お疲れ様でした。
行ってらっしゃい。

大変な中、コメントありがとうございました。
スーッと眠られたのですね。
淋しい別れとなり、残念です。

ご主人さまのご冥福をお祈り申し上げます。

淋しくなりますね。
ぽっかり空いた心の穴が大きくなっていく毎日で、虚しいです。

お互いに、乗り越えなければなりませんね。

ばーばさんのお体も心配です。
ご無理なさらないでください。

じーじ様のご冥福を心よりお祈り致します  

穏やかに、逝かれたとのこと...でも、じーじ様の今までの闘いを思うと、それでも涙が出て止まりません...

ばーば様.....愛、絆を教えて頂きました。
 
涙が出て止まりません...
 思い出と生きる...
きっと、じーじ様とばーば様は、永遠ですね...

 うまく言葉が出てきません..
 今は、優しかったじーじ様の事を少し想像したいです、偲ばせてくださぃ...

じ〜じさまの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

夫婦とは、、、人としての在り方、、、
じ〜じさんには沢山の教えを頂きました。
ば〜ばさんご夫妻のように、尊敬しあい、愛し合い、周りの人間にもハッピーの波を…
そんな夫婦に、そんな人になれるよう、心にしかと刻み付けました。

ば〜ばさん、どうかお身体お大事になさってくださいね。

じ〜じさまに出会えたこと、ありがたいです。
インターネットの世界も捨てたものじゃありませんね。
ありがとうございました。

まだずっと先の事だと思っていました。
ば~ばさんを励まさなくてはいけないのに、指が震えて私の方が情けない状態になってます…

でもじ~じさんとば~ばさんの闘病記は私たちの記憶に深く残るものでした。
ドラマJINに出てきた野風の「たとえ手術が失敗したとしてもこれから先の医療の礎となれる」という言葉と、じ~じさんの病に強く立ち向かう姿勢が重なっていました。
じ~じさんの命は死してなおこの先の医療の為に生き続けるのですね。
じ~じさん、本当にありがとうございました。

そしてじ~じさんを支え続けたば~ばさんのお料理は闘病中の人やそれを支える家族の参考になりました。
またこれから先、同じように苦しむ人のヒントになることと思います。

樹木葬を選ばれたのですね。私もコンクリートに囲まれたお墓の下よりそれを望んでいます。
いつか満開の桜の下でじ~じさんに会えるといいな。

長い旅の間、ば~ばさんは美味しいものをいっぱい食べて元気に待っていなくちゃね!

旦那様にお会いしたのがちょうど2年前。
今でもあの時に交わした会話を思い返します。
あの時もっと話せていれば
ほんとにほんとにそう思ってしまいます。

色々と心境の整理もついていない中
このように記事をアップすることで教えてくださり
本当にありがとうございました。
そして本当にお疲れ様でした。

旦那様のこと、心よりご冥福を申し上げます。

じーじ様、本当にお疲れ様でした。ばーば様、本当にお疲れ様でした。素晴らしく深い大きな愛で結ばれたご夫婦を知ることができ、うれしく思います。これからまた長い旅に出られたじーじ様が戻られる日を、どうか明るく元気にお迎えくださいますよう、お祈りしております。

穏やかに静かに旅立たれたのですね
何をどのように・・・
言葉が見つからず、涙が溢れるばかりです。

じ~じ様のご冥福を心からお祈りいたします。

あぁ、ついにご主人の旅立ちの記事が載ってしまいましたね。。。

毎回訪問する度にとても不安と恐怖を感じておりました・・・。

でんぐりさんを介して、ば~ばさんのブログに訪問できるように
なりました。
その記事はいつも前向きで、医療に携わる人間の私にとってとても
参考になったり、自分自身を振り返る機会を与えていただいたと感謝したりしておりました。

訃報を伝える記事からも、つとめて冷静に前向きに生きようとされている
ば~ばさんの健気さが伝わり、感動し、心が震えております。。。

いっときでも長く、愛するご主人のお顔をながめていたいはずなのに、
検体のためにご遺体を捧げ、お見送りをされたこと・・・。
頭ではわかっていてもなかなかできることでは無いと思います。

ご主人様のご尊体が、これからの医療と、憎き、癌治療の前進に
必ず貢献することと信じています。

まずは、長い闘病生活から解き放たれたご主人様のご冥福と、
傍に寄り添い、献身的な看病をしてこられたば~ば様に心から
お疲れ様でしたと申し上げたいです。
                    合掌。

ご主人様の お冥福をお祈り申し上げます。

立派に生きた人、それを支え 見守った人。

<この夫にして この妻あり、この妻にして この夫あり>

お見事な最期でしたね。 ばーば様の 見守りもお見事でした。 お疲れが出ませんように。

じ~じ様のご冥福をお祈りいたします。

正直、なんてコメントを書けば良いのか…書いては消し書いては消しを繰り返し。
悲しくて、嘘みたいで、ば~ば様が気になって……
まとまりがなくスミマセン。

返骨に そんなに長い月日がかかるとは知りませんでした。

離れても、ば~ば様の隣りにはじ~じ様がいらっしゃるように思います。

ば~ば様のお身体も心配です。
無理なさらないで下さいね。

心からご冥福をお祈り致します。

穏やかで礼儀正しいご主人さまと明るく聡明な奥さま。。という印象でした。ほんとうに、ほんとうにおつかれさまでした。

そして、ご献体なさった由。子どもたち二人が医学生の母として、とても有り難く思いました。

二人とも2年生の時に解剖実習をさせていただきました。二人とも高齢の女性だったそうですが、上の子は「おばあちゃんが苦痛を感じないように」とそっとそっとメスを入れさせていただいて勉強させていただいたと申しておりました。下の子も「心臓にトラブルを抱えた方だということがわかって、つらかっただろうと思うとそのつらさに報いなくてはいけない」と申しておりました。

解剖実習を経て、二人ともほんとうに成長したと思います。

この時にこのような内容をお伝えすべきか迷いましたが、学生はもちろん先生方も解剖士などの職員も、丁重に扱っていることと、献体して下さったご本人とご家族に感謝していることお伝えしたくてメールをさせていただきました。


まだ実感が湧きません。
すぐ傍にいたばーば様も、きっとそうなのではと思います。
じーじ様の身体は地に還るけれど、じーじ様はずっとばーば様の中で生き続けるのですね。
だから、ばーば様はこれからも元気に長生きして下さい。
無理をせず、悲しい時にはうんと泣き、一人で抱え込まないようにして下さいね。

じ〜じ様のご冥福を心より御祈り申し上げます。 今まで 強い絆で結ばれてこられた お二人のご夫婦愛は 私の心の中に 温かな灯を残して下さいました。どうか、じ〜じ様が、お帰りになられます日まで、ば〜ば様が お身体を壊さずに お元気でお過ごしになれますことを お祈りしています。

こんなに早い旅立ちとは・・・
まずは、ずっと戦われてきたじーじ様、ばーば様お疲れ様です
そしてじーじ様のご冥福をお祈り申し上げます。

安らかに逝かれたとの事…
最期に悔し涙を流したとの事…
後世に役に立ちたいと検体に旅立たれたとの事…

すべて私の想像するじーじ様です
素敵な旦那様であり、父上であり、祖父様であり、患者様である・・・
あらゆる苦しみから解放されて…喜んた方がじーじ様は嬉しいかな(;_q)
でも、これからはゆっくりお空から24時間ばーば様を見守れますね

臓器提供は知っておりましたが、検体の事は知りませんでした。返骨までに2.3年もかかるとは~
遺骨が目の前にあると実感が沸き過ぎて泣いてばかりいました。
多少の期間旅立つのも、じーじ様の優しさなのでしょうね
最期まで気高く優しく素敵なじーじ様。安らかにお眠り下さい。

ご主人様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
誰もが、必ず迎える死、なかなか真似ができないであろう立派な生き様、死に様、、僕もそうありたいと思いつつ、、、、

ご冥福をお祈りいたします。

じ~じ様、ば~ば様 大変お疲れ様でした。

半年前頃からここに訪問させて頂き、毎日拝読させて頂いていました。
私の父も、去年の夏に食道癌を発病し、何とか頑張ってきましたが、じ~じ様より少し早く、10月15日に旅立ちました。
じ~じ様のお顔を拝見したこともないのに、父が亡くなった後も父の分もたくさん生きて欲しいと思っていました。
じ~じさまも父もいっぱい頑張ったと思います。

ば~ば様も、長い看病生活で心も身体もお疲れのことと思います。
私も残された母が心配で、今、我が家で暮らしてもらっています。覚悟はしていたとはいえ、やはり寂しいです。
ば~ば様もお疲れが出ませんように、お身体を大切にお過ごしください。

P.S 同じ病気の父を持つ私にとって、ば~ば様のブログに
   何度も救われました。
   ここで出会えたじ~じ様とば~ば様に
   感謝しています。ありがとうございました。


ご主人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お二人の日々を忘れません。
ば~ば様、どうぞご自愛くださいませ。

ブログのタイトル通り、永眠される3日前までじ~じ様は
美味しく召し上がることができたのですね。
残念でたまりませんが、少しでも美味しく食べて欲しいという
ば~ばさまの思いが通じた闘病生活であったと思います。

夫が咽頭・食道のがん治療をしてやっと半年がすぎました。
食べることが困難になるこの病気の辛さと、それでも
食べることがどれほど生きる支えであり、楽しみであるかを
感じ入る日々です。

お二人が紡いでこられた一食一食の記録が、
これからも私たちを支えてくれるでしょう。
ほんとうにありがとうございました。

じ~じ様、ゆっくりお休みください。
ば~ば様、お疲れさまでした。

ハレルヤ!
永遠の命を天国でえたのですね。
この次、ご主人に天国出会えるときは、
お二人とも出会ったときのままのお姿ですよ。
長い闘病生活お疲れ様でした。よく頑張りました。
多くの方にあなたの温和なお姿をみせてくださったこと
は勇気と与えたことでしょうね。生きるという。
ばーばさま、ゆっくりと時が流れますように。
今までのお二人の思い出、そしてこれからのお二人。
お体をご自愛くださいません。
心よりお悔やみを申し上げます。

じーじ様のご冥福を心からお祈りいたします。

ばーば様、じーじ様が最後に流した涙は、
ばーば様にありがとうの、感謝の涙ですよね。

もし悔し涙なら、安らかなお顔で旅出されなかったはずです。

じ-じ様の、想像を絶する辛い治療において、
いつも毅然と穏やかに、そして常に他人を思いやる気持ちを忘れないお姿から、言葉に尽くせないほど大きなものを学ばせていただきました。

ばーば様、お疲れ様でした。
この先お寂しいでしょうが、ご家族や、槙様のようなすばらしいお友達に囲まれて、次にじーじ様にお会いになるまでのこの先数十年を、健やかにお過ごしください。


昨夜、ブログの事は気になさらずに、ご主人さまのおそばに・・・と書きましたから、しばらくは、ば~ばさまのブログは読めないという覚悟でいました。
でも、ひょっとしたら、その後のご主人さまのご様子がアップされてるだろうかとちょっと覗いて、驚きました。
まだまだだと思っていたのです。
今日も涙なしでは読めませんでした。
穏やかに旅立たれたのですね。
これからは、天からご家族を見守ってくれますね。
検体でお役に立ちたいという考えは素晴らしい事ですね。
でも返骨にそんなに時間がかかるとは・・・。
ば~ばさまもお疲れが出ませんように、ゆっくりと身体を休めて下さいね。

ご冥福をお祈りします。

涙しました。
愛にあふれたステキなご夫婦ですね。
どうかお体を大事になさって下さい。
ご冥福をお祈りします。

昨日のブログでは 
もう少し安らぎの時間があると思ってましたのに・・・
こんなにも早く逝かれてしまうなんて想像すら出来ずにいました!o【u_uっ】"

ご主人さま
苦しまれずに 安らかなお顔で旅立たれたご様子!

心よりの ご冥福をお祈りします 【-人-*】合掌。

ば~ばさん!
ご主人さまと共に病魔と闘ってきた長い時間!本当にお疲れさまでした。

ご主人さまの帰りを ご自愛されながら健やかに待ってて下さいねweep

clover お二人の間にもう少し、ぬくもりを交換できる時間があると
思っていましたのに。

ば~ば様にかける言葉もわからなくなるほど、消沈しています。
ブログの、お二人の大ファンですが、私の気持ちがこんなにも
依存していた事に初めて気づきました。

じ~じ様、やっと苦痛から解放されたのですね。
久しぶりに身体の力を抜いて眠れる幸せ、格別だったことでしょう。
ば~ば様やご家族、大好きなご友人の問いかけを耳にされながら、
どんな素敵な夢をごらんになったのか・・。
そして、ば~ば様のぬくもりに包まれ、夢を見ながら新しい世界へ
旅立たれたのでしょう。

私は今まで、『頑張って』とは言えませんでした。
十分過ぎるくらい頑張ってる方に、どう激励すればよいか解らず、
毎日言葉を探していました。
だけれど、今は心の底から何度でも言います。

「じ~じ様。
ば~ば様のために、ここまで頑張られましたね!
どんなにお辛かったことでしょう。
今はもう、もう頑張らなくて良いのですよ。

ば~ば様。
じ~じ様のために、素晴らしい頑張りでしたね。
本当にお疲れさまでした。
今はただ、ゆっくりとおやすみください。」clover

ばーば様、こんばんは。
じーじ様は、食をとられて、入浴されて、横になって休まれて、週末に近しい方の声をきいて、そして旅立たれた。本当にお見事でございました。
ばーば様と選んで、歩んでこられた生き方の通りのお姿で、今もばーば様の先にたって、道を照らして下さっていると思っています。
未だ未だ、傍らに休んでいて頂きたかったでしょうに…尊い贈り物、ありがとうございました。
医療者は尊いご遺志を頂戴して、学び、育っていきます。生命の尊さに頭を垂れることを教えていただき、初めて医療者として生まれ変わるのです。
じーじ様とばーば様、ご親族の尊いお気持ちに、深く感謝いたします。

ばーば様、どうぞ、温かい物をとり、少しでも休まれますように。難しいお願いと、わかっていても。じーじ様のお気持ちを推し測れば、「私は旅にでたのだから、心配しないで、貴方は美味しくたべてください」と、丁寧な言葉で、お話なさるのではないでしょうか。
じーじ様の旅立ちの日の暖かい秋晴れの空を、ばーば様が思い返してくださり。寒さに体調を崩されることのなきよう、祈っています。
じーじ様のご冥福をお祈り申し上げます。

おはようございます。
ば~ば様、お疲れは出ておりませんでしょうか?
ご主人様の立派な最期を看取られたとの事、本当にお疲れ様でした。
お疲れが取れるまで、ごゆっくりお休みくださいませ。

私の母も今日、やがて来る最期を過ごす場所へと移ります。
ご主人様のように穏やかに旅立って欲しいと願うばかりです。


ご主人様の旅のご無事をお祈りしております。

涙があふれます。
ご主人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、ば~ばさま、どうぞお気を落とさずに前向きにお過ごしくださいね。旦那様が見守っていらっしゃることでしょう。

ちゅわこの父っちゃが亡ぐなった時の事ば思い出してまって…
泣ぐのばこらえながら読んでました。。。

旦那様、本当にお疲れ様でした~!
毎日毎日、辛い苦しい思いばされながらも
ば~ば様はじめ皆様ば気遣って、時に冗談コしゃべって…
うまぐしゃべれねばって…
誰も真似っこでぎねー位、素晴らしい生き様でったど思います。

ば~ば様も懸命に支えられで…
お二人で、ほんとによぐけっぱった~。。。
ちゅわこは書いでで涙まだこぼれそうになってまってらばって(汗)
心から拍手ば送りてです~!

ある和尚さんがブログで、
たましいがあらゆる苦しみがら解き放たれだ時には
元気でった若者の頃さ戻って、
いづでもどごでも瞬間移動でぎるようになるってだんです。
だはんで旦那様もきっとこれがらは、
西へ東へ瞬間移動しながら、
みんなば励ましつづげるんでねべがど思ってます☆

ば~ば様、きっとたんげもお疲れだがど思いますが、
どうかお体ご自愛くださいです~m(_ _)m

ご主人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ブログで拝見させていただいた、じ~じ様のものすごい精神力とおふたりの生き方はいつまでも私の心に残ると思います。書き続けてくださってありがとうございます。
そしてこれからもじ~じ様はずっとば~ば様のおそばにいっしょにいらっしゃると思います。

じーじ様のご冥福を心よりお祈り申し上げます

長い苦しみから解き放たれて、じーじ様はようやっと
安らぎの世界へ旅立たれたのですね
残されたばーば様の寂しさと悲しみは、いかばかりかと
・・・
でも、きっと傍で見守っていてくださる、そう思いますよ

heart弔問、応援を頂戴しました皆様
ご丁重なる御弔辞に厚くお礼申し上げます。

本当に多くの方が、私のブログを読んでいてくださり見守っていてくださっていることに、心強く有難い思いで胸がいっぱいです。

夫の他界は告知されていて、いずれは来ることと思ってはおりましたが、想像していたよりあまりにも突然でした。

残された私は成す術なく呆然の思いでしたが、これも夫の天命であれば致し方ありません。

これからは故人の遺志を胸に、自分の身心を健康に保つことに専心することが夫に対する供養と思うのです。

書ききれないほど思いは数々ありますが、心を整理しながら少しずつ綴ってまいります。

お一人様ごとにお礼のお返事をすべきところですが、失礼ですがここでお礼を申しあげ、ご挨拶させて頂きますconfident。               

ば~ば様
本当に遅くにコメントすみません。
昨年夏にやりとりをさせていただいてから
私もメールなどマメなほうではなく時間があるときにブログ訪問させていただいておりました。
思いもよりませんでした。
ご主人様のご冥福を心からお祈りしております。
ば~ば様、お体お大事にしてくださいね。
そしてお元気になってお会いできることを願っています。

heart73様
ありがとう、槙さんももう少し体調が戻られたら、みんなで会いましょうねconfident

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