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2012年6月17日 (日)

生きるのも大変

clockmemo美味しく食べられることが健康の証、みんなの『美味しく食べたい』思いが続きますように。

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今日はバスツアーで『掛川花鳥園』に行っています、予報ではどうやら雨らしいのですが。

いつも通りの早朝出発なので、家から集合地まで早朝電車です。

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tulipchick************************watch

寂しくて日々の時間を過ごすために、ツアーやら映画やら~、時には衝動買い。

この頃は時間を消費するためだけじゃなく、家に居たくなくてお金も消費している…。

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決してそれら全てが無駄遣いとは思いません。

でも~ただ家に居たくない…それだけの理由でお金を使っている私。

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癒しを得られるツアーや映画が贅沢な出費とも言えませんし~。

煩わしさを避けるのも、何処までも出来る豊かな資金はありません。

節約しなきゃと思ってるのですが……年金生活ですし。

本当に無為な出費をしていたら、間もなく破綻するのは分かり切っていても、家に居ると落ち込むばかりで。

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もともと、お金の計算が出来ない私のことを、「家計簿を付けるどころか、家計簿の意味さえ分かっていないんですね~」

と夫は嘆いていました。

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今が寂しいから、勧誘の対応も?嫌だし、ちょっとでも楽しめたらいいから~~と、そんなことでいいのかな~。

お金で時間を買う、お金で気を紛らわす…いつまで出来るでしょう。

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バスツアーも、外食やショッピングも、特に楽しいということも無く…強いて言えば、時間消費のためのこと。

でも、これらを無くしたら、生きていく気力も無くなりそうですしね~。

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「何のために生きてるの?」「何が楽しみで~?」と自問しても答えられません。

正直に言えば、すぐにも夫の許に行きたい。

行きたいけれど~~~自ら命を絶つことは許されることじゃありません。

最期まで生きる気力を持ち続けた夫を看てきて、命を粗末に出来る訳が無いです。

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何をしても本心から楽しめない…夫が逝った日に私の心も一緒に逝ったのじゃないかしら。

抜け殻のような身を持て余している、そんな自分が情けなくも切なくて~。

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いまは、衝動買いやバスツアーなども、生きていくための“気力代金”と思えばいいのかしら。

生き長らえる…厳しく、大変なことです。

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帰宅が遅くなると思いますので19:00予約投稿です。

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夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。

どうぞ、変わらずに見守って頂けますようお願いします。

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crown富士通Azbyclub『プラチナブログ』殿堂(08・5)入りhappy01

改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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コメント

ばーばさん、
辛いですよね~。
お気持ちよ~く解りますよ。
決して浪費ではありません。
一時でも楽しんで笑顔が出れば
それは有効な使い方ではありませんか。
時間が薄紙をはがすように落ち着かせてくれます。

私も当時は家に帰りたくない、自分を捨ててしまいたい、
消えてなくなりたいと嘆き悲しみ
一人旅を続けたり、なかなか迎えに来てくれない夫を恨んで
アルコール漬けになって苦しみましたが、
その時60歳、もう17年も過ぎてしまいました。

御主人とお幸せな人生を歩んでこられたのですね。
私は 夫は健在ですが 
「できれば離婚したいが 君は一人で生きていけないから
と言われています。実際 家事など雑用は僕も困るから」
情けないことに 体は弱いし 仕事もろくにしたことなく
本当に一人では生きていけない。
申し訳ないと思いつつ 同居しています。
私は夫と考え方が違い 夫についていける人だったら
夫も幸せな人生を送れたのにと思うことも。
周りを見回して 幸せな結婚をしている人は
本当にいるのかしらと思うこともあります。
努力が足りない。 イエイエ私はかなり努力してきました。
要領が悪く マイナス思考なせいかもしれません。
頭もかなり悪いかもしれません。というか
「おまえは 馬鹿だ」と言われてきたかも知れません。
夫は昭和生まれの明治男。私は昭和生まれの何でしょう?
能力もあり お仕事 ご主人にも恵まれ
ば~ばさまはお幸せです。
今はお辛いと思いますけれど。
いつか人の為に動かれるのではと思います。
暗いコメントでゴメンナサイ。

こんばんは。
相変わらず素敵なご主人持った故の苦しみですね。
何年たっても多分心は変わらないでしょうね。
でも私は不思議に思います。
立派な子供と、孫が居るのにどうしてそちらに心がかたむかないのかな~と。
私には、独身の息子2人居ますが結婚の意志が無いので、したがって孫も居ません。
その上身体が思うようにいかず、生活の質を落とさざるを得ないのです、それから比べれば、ば~ばさんは幸せと思いますよ。

ば~ばさんには色んな才能がお有りなのにそれを生かさない手は無いと思います。

ばーばさんも松風さんもお幸せな結婚生活を送ってこられたのですね。
羨ましがる人がたくさんいますよ。

私の周りにはお金さえあればすぐにでも別れたい、という人が何人もいます。
いくら”供白髪”まで一緒にいられたとしても、私にはそれは辛くて悲しい結婚生活だとしか思えません。
もちろんどちらがいいか比べることではありませんが。

「正直に言えば、すぐにも夫の許に行きたい。」なんて、ご主人に叱られますよ。
少しでも気が紛れたり気分転換になるのでしたら、浪費なんて思わないでくださいね。
部屋に閉じこもって鬱になって病院通いするよりずっと健康的だと思います。

何かお手伝いできることがあればいいのですが。

大丈夫ですよ。
人間って良くできていて・・・
心のバランスをうまく保つために無意識に行動している。
でも、いつまでも同じ状態が続くわけではないから・・・
後から考えると、なぜそんな事に熱中?していたんだろうと不思議に思うけど、その時を切り抜ける為には必要だったんだな・・・と。
心の傷を癒すには時間がかかります。


最初にお願い、いつぞやのように娘さんや息子さんに気をつかい私の記事を削除しないで下さい
いまだから申しますが、なぜお子さん達に気を使い
他人の私には気を使ってもらえなかったのかが不思議でした。
普通は反対でしょう(苦笑)
考えて考えて書いたコメントを消されるのは気分のいい事ではありませんのであしからず。


さてここからがこの記事へのコメントです
お一人で暮らされるのに限界がきたのでは?と感じました
娘さんか息子さん、同居とまでいかなくとも
スープの冷めない距離に住むのがよろしいかと。
ツアーに行かれてもどこかへ遊びに行かれても楽しくない
そう断言されると読み手は思案します
もちろんこの記事を読まれいらっしゃるであろう娘さんや息子さんも
お出掛けになられても楽しいと感じられないのにどう接すればよいでしょう
気分転換にお誘いするのにも躊躇致します
子供の世話にはならないと決めて暮らしてきたとおっしゃっておられましたが
それはご主人様がご存命だった頃の話
今とは全然状況が違いますよね
その事をお子さんと話し合われてみてはいかがですか
ご主人様を亡くされた方はば~ばさんだけではない
そんな事はご自身百も承知でしょう
だけでもう心が悲鳴をあげているのでしょう
ここで語るだけではなく他の方のコメント欄でも悲鳴が聞こえます
ここで吐き出して、さ~今日も一日、明日も一日頑張ろう!
そうなっているうちはよいと思っていましたが
外出されても楽しくない、ツアーも楽しくない、淋しいですね

でも鬱とご自分で決め付けないで
鬱は脳の病気で感情の病気ではありません
鬱経験者はその事をよく勉強されています。
鬱かどうかはDrの主観ではなく、きちんとした検査により診断されるものと昨今はなってきています
安易に自分で病名をつける事は病気自慢にしかならないという事を認識して下さい


近くで見ていた私だからこそ今日はあえて苦言をさせて頂きました
優しい優しい言葉、コメントを期待されてこの記事を書かれたのでしたらごめんなさい
ただ、遺言のようにご主人様が私に言われたのを忠実に守りあえてこのような公衆の目にふれるとこで言わせて頂きました
文字にしたら何度も読み返しますものね
ご主人様曰く、優しい言葉ばかりを信じてはいけない
優しい甘いほうへ進みがちな性格のば~ばさん
あっ!と思い立ったらすぐにそっちへ行ってしまう性格のば~ばさん
もう修正をしてくれるご主人様はいないのです
キーを打ちながら涙が止まりません
私はば~ばさんが大事な事をお忘れなような気がしてなりません
お金があって遊んでるうちはいいのです
娘さんも息子さんもそれでよいと思ってらっしゃるでしょう
私も独り身の母に遊ぶようにとすすめましたし
遊んだ土産話を聞くのは娘だから喜んで聞きます
電話をするとか会うとか、そういう家族がされる事を求めておられるのではないですか
色々なバスツアーを10回行かれるより
1回、娘さんのお宅に1週間でも遊びに行って
娘さんご家族の為にご飯を作ってあげる
それだけでも楽しかった気持ちを取り戻すのでは?
何かをしてもらおう、助けてもらおうではなく
忙しい娘さんの為に手伝ってあげようならよいのでは?
結婚したからもう頼らない、なんて考えなくてよいのでは?
誰かの為に何かする、役に立つというのは生きがいになります
少し考えてみてはいただけませんでしょうか

長文失礼致しました。

ずっと拝見していましたが、初めてコメント致します。

コメントなさっておられる方には大変失礼かもしれませんが、人にはそれぞれ生き方、考え方があるはず。そこに踏み込むのは、たとえお親しい方でも失礼なのではないでしょうか。

私も、子どもたちには頼らずあてにせず老後を過ごすつもりです。そこには私の母の影響が大きいと思います。

子どもは私たち姉妹。昭和の初めの人間ですから「嫁に出した娘には頼らない」と思っていたようで、そのうえ、自分の実家の嫁姑の葛藤を見聞きしていましたので、「たとえ同居しなくても子ども世帯には子ども世帯の生活がある。」というのが持論です。結婚前はしつけに厳しく、あれこれうるさく干渉した母でした。いまでもよく電話をしたり会ったりしますが、子どもたちが小さかった頃から、私たち姉妹の家庭とは一線を画していました。ましてや頼まれもしないのに、娘の家庭で泊まって食事の支度、など母にもできないと思います。それがいいとか、悪いとかではなく、母の価値観の問題だと思います。

老後の生き方は人それぞれ。ましてやお連れ合いを亡くして気持ちが落ち着かないいま、心が揺れ動いたり、落ち込んだりするのは当たり前のこと。そして、そんな自分をもどかしく思い、なんとかしてそこから脱却しようとするのは、自然なこと。

それを「こうした方がいい」「ああした方がいい」とご自分の価値観でおっしゃるのは、ば〜ばさまに却って大きなストレスを強いることになると思います。

近しい人を亡くし、そこから何とか立ち直ろうとする人はそれだけで大きなストレスなのですから。

20歳の娘を病気で亡くしてから、10年になります。一番辛かったのは、そして嫌だったのは、そんな経験をしていないお友だちからの「ああしたほうがいい」「こうするといいよ」という『アドバイス』でした。

では、じゅんこさん、ば~ばさんの事心配している人が
このブログを見た時どうすればいいのですか
見てみぬ振りですか?
それとも言っている事ごもっともと
元気付けるのですか?
実際会ってば~ばさんが何時でも元気に居られるように
心地よいおもてなしズーとしてあげればいいのですか?
何も皆さん自分の価値観唱えているわけではないですよ。
少しでもば~ばさんによい事その人なりに考えて
一生懸命書いていると私には感じます。

ば~ばさんだってそんな事期待して書いていませんよ。

言葉不足でしたね、ごめんなさい。

私は、ば〜ばさんが息子さんにも娘さんにも頼らないのは、それなりのお考えがあってのことだろうと思っているだけです。もちろん孤独な時にお子さんに頼る方もいらっしゃるでしょう。それはそれでいいと思いますが、ば〜ばさんがあえてそれをなさらないのも、いいのではないでしょうか。

心配している友人からのさりげない電話。しかもこちらが話す気分ではないと察したときは、さっと話を切り上げてくれる心遣い。私はそれがとってもうれしかった。。。 あえて亡くなった人の話をせず、でも、こちらが亡くなった人の話をしたい時(時々あるのですが)は、「うんうん」と聴いてくれる、そんな心遣いが有り難く思いました。心が揺れて、寂しくて、落ち着かない時は、「こうしたら、ああしたら」ではなく、その不安定さや孤独感に寄り添ってくれるだけで充分なんです。。

と、思ってつい余計な書き込みをしてしまったようですね。

ば〜ばさま、亡くなった人の思いに叶うように、元気に生きていかなくてはいけないのですが、やっぱり生きていくのは本当に大変だなあと私もよく思います。娘の命日が近いので、ふだんふつうに暮らしているように見えても、やはり心落ち着かない日々です。でも、この悲しみや孤独感、寂しさはなくそうと思ってもなくならず、消そうと思っても消せないので、それらと共存して生きていこうと思っています。


私の書き込みであらぬ騒ぎにしてしまいごめんなさい
文字というものはなかなか気持ちが伝わりませんね

私が思うに、旅行へ行っても買い物に行っても楽しくないというのは、その土産話を誰か話す相手がいたら楽しいのではないかな?と思ったのです
行った先々の出来事を話したり
お土産物をあげるというのは楽しいものです

それとば~ばさんはご自分では気づかれてないかもしれませんが
お会いする度にお子さん達の話をされます
息子は忙しいから会えないの
娘も仕事しているから…嫁も…
淋しそうにそうおっしゃいます
それは会いたいという事ではないでしょうか
家族のつながりが恋しいのだと感じ書き込み致しました


これ以上は弁明や反論しているようにもとられそうなのでやめときます
掲示板をお騒がせしてようで大変失礼致しました

clover ば~ば様の苦しさ切なさを、我が事のように感じコメントを残される方。
ハラハラしながらも、あえてコメントなしで見守っていらっしゃる方。
皆さんば~ば様を心配されているのですね。
ブログ読者の多くの方は、きっとそれぞれご意見があり、それは間違いなく
愛情のこもった応援なのでしょうshine

愛し愛された幸せな結婚生活でしたもの。
突然じ~じ様が襲われた病、ご夫婦で共に闘った月日は壮絶でした。
最期の最期までプライドを保ち続けていらしたご主人は、最高に素晴らしい方
でしたもの。

ば~ば様は今とてつもない喪失感と寂寥感でいっぱい、バーンアウトに似た
感覚・状況なのかもしれませんsweat02

励ましの言葉を贈るだけでは、とてもお心は救えないでしょうね。
お時間が全然足りないのだと思いますsweat02

思い切り泣いて、いいことがあったら声出して笑って、ブログに弱音を書き込まれて・・
そんなことの繰り返しでいいのではないでしょうか?
今は無理せず、思うままに自然でいらっしゃってください✿

ば~ば様、寂しいお気持ちはあっても、ご自分で寂しさを作らないでくださいね✿
昨日より今日・・どうか笑顔が増えますように、応援させてくださいhappy01clover

ばーば様、おはようございます。
表現は違えど、皆様、我がことのように、あなたのことを心配し、あなたが少しでも笑みが浮かぶようにと、一生懸命、心を砕いて下さっている。
この体験をしたものにしか分からない、何をしても楽しくない、心が逝ってしまった…と、手を振り払うようなことは、なさいますな。
人はわかり会おうとして、言葉を尽くし、想像力の限りを尽くして、文化を築いてきたと思います。
あなたが書かれた詩歌も、思い出された本たちも、分かち合うことを願って、苦しみや哀しみのなかにある真実を伝えて人らしくあることを願って、書かれたのではないかと思います。
ばーば様、詩人の魂で、言葉をとりもどしてください。言葉は選ぶことができるのを、知っておいでのはす。

台風が近づいています。お大切に。

heart応援を頂いている皆様
いつも本当にありがとうございます。


pencil松風様
17年の歳月ですか、私はまだまだ入口なのですね~焦らず待ちましょうconfident


pencilペガサス様
一緒に居るのが申し訳ないなんて~、一緒に遣ってきたから旦那様の今があるんですから自信を持ってくださいsmile


pencilみかん様
夫への想いと、息子や孫たちへの思いとは別物で代替えはできませんよthink


pencilMOM様
直ぐにも別れたいと言いながら連れ添うのは本音じゃないからでしょうねcoldsweats01


pencilMONA様
MONAさんのようにプラス思考で居られたらいいのに~confident


pencil槇かおる(ハニー)様
甘言より箴言を採れ、感謝して真摯に胸に刻ませて頂きましたconfident


pencilじゅんこ様
夫が逝っても二人で紡いだ45年の歳月は残ります、その間に話し合ってきた生き方を一人になって急に方向転換するという訳にはいかないですものねcoldsweats01


pencilひまじん様
皆様のお気持ちに感謝してシッカリと受け止めさせて頂きますthink


pencilP/S じゅんこ様
皆様が心配していろいろなコメントをくださる、そのことを胸に私自身が強く生きなければ…ありがとうございますconfident


pencilP/S 槇かおる(ハニー)様
>私の書き込みであらぬ騒ぎにしてしまいごめんなさい
いえ、ご心配頂いての書き込みですもの、ごめんなさいは私のほうこそです。
お気持ちは深く肝に銘じて、前を向いて半歩~1歩と進めるようにしますsmile


pencil背黒シマネコ様
考えてみれば7ヶ月が過ぎたばかり、喪も開けていないのですから楽しく元気に居るには無理があって当然、焦り過ぎていたのでしょうねcoldsweats01

pencil過労死予備軍様
お言葉は胸に刻んで折に触れ噛み砕き噛み締めて心の糧にいたします、心が戻れば詩の言霊も戻るでしょうconfident

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