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2012年8月14日 (火)

息子たちとランチ

heart04memo美味しく食べられることが健康の証、みんなの『美味しく食べたい』思いが続きますように。

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今年はおおっぴらに正月祝いこそできませんでしたが、娘も息子も家族連れで集まり、父(夫)を偲んで注文していた“おせち”を頂きました。

5月のGW連休にも何とか都合を合わせて集まることが出来たのですが~。

今夏は娘婿の都合が付かずお盆の顔合わせは成りません。

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みんな働き盛り、中間管理職ともなるとなかなか休暇もままなりませんものね。

働けるのはありがたい時勢ですが、過労やストレスが溜ってそうで気になります。

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息子は今月頭くらいから夏風邪をこじらせて、夜になると高熱が出て苦しんでいたようです。

今日は息子の体調も少し回復、都合が付いたからと連絡がありました。

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午前中は私の処置診療があります…なかなか血や体液の滲出が減りませんが、いくらかは赤から黄色へと変わってきてるような~。

処置が終わる時間を見計らって病院に来てくれて~「やはり、オヤジにお線香くらいは上げないと~」。

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でも、まずはブランチ…嫁や孫も一緒で、外食してから帰ることになりました、もちろん息子のおごりで。

食べ盛りの孫たちがお腹を空かせてますからね~急げ!。

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行ったのは市内鎌倉街道の【ピエトロ】、夫が亡くなるちょうど1年前に行った店です。

各自好みのパスタやドリアなど注文し、サラダ&ブレッド&ドリンクバーをセット。

サラダやパンは数種類を交互に、ドリンクは林檎ジュースと最後にコーヒーを。Rimg0002

私のチョイスは“アサリとズッキーニのクリームソースパスタ”と“ベーコンとチーズのトマトソースペンネ”のハーフ&ハーフ。Rimg0003

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家に着いたら、先ずは夫に線香を上げ遺影としばしニラメッコ…いえご対面。

そして私の怪我の様子も見て貰わないと…で縫合された傷を見せました。

何も言いませんでしたが、息子の眼が赤くなって、何だか意地悪した後のように胸が痛かったです。

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孫たちには背を向けて見えないようにと思ったのですが、見えちゃったみたい。

「ば~ば、痛そう、可哀想」って泣かせちゃって~~ごめんなさい。

そうそう、私の怪我が何でこんな大きなものになったのか疑問に思われていらっしゃる方にお答えしなければ~。

実は脚立を立てた真ん前に、TV台兼CDプレーヤー台兼引き出し…etcのガッチリしたBOXがありました。

その角だと思うのです…他には鋭角的な家具は無いので~~。

照明器具ではここまで大きく深い傷にはならなかったでしょうし、カバーは割れましたが砕けてませんから~。

本人にもはっきり認識が無いので、TV台を犯人と決めつけるにはルミノール鑑定?…状況証拠では99%クロですが~。

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夕方になってもあまり空腹を覚えないので、夜は近くの蕎麦屋にザル蕎麦でも食べに行ってきます。

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夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。

どうぞ、変わらずに見守って頂けますようお願いします。

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改訂《ば~ばの食べ物事典》ご参考になれば幸甚。

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コメント

良かった・・ホッとしました。
私は、ばーば様が熱でも出しているのでは?なんて思っていました。大きな怪我をした後って、いろいろに波及しますものね。
もちろん働き盛りの頃は誰でも忙しくて大変だけど、それでも、私も、自分の家庭だけでなく、身内のことやらなんやらも引き受けてきましたもの。フゥ~って思いながら・・・
今から思えば、そうすることで、自分も成長することが出来たと思います。
どうか在りのままの姿を見せてあげてください。

息子さんご家族が来て下さったんですね~。
ブログを読んでらっしゃるんだったら、ちゃんと冷静に行動されたのはわかっても、実際見るまでは心配されてた事と思いますから、逢えて良かったですね。

自分の傷を見るのは大丈夫だけど、人の傷を見るのは痛々しいですね。

私はあまり大きな怪我はないですが、小3の時、海で牡蠣のパックリ開いた殻を踏んでしまい、文字通り血の海になりました。
今考えると、子供だけだったので、3歳上の姉が私をおぶって結構離れた病院に連れて行きましたが、よく失血死にならなかったものです(^_^;)

そして、娘は中学の時、友達数人とふざけていて、ガラスのドアを閉められた途端、足で閉まるのを止めようとしたのでしょうか、足がガラスを突き破ってしまい、骨が見えるほどの大怪我をしました。
友達はみんな泣いていたそうですが、本人だけが泣かなかったようです。
見てる方が怖いものですよね。
今でも、綺麗な形の足にくっきりと傷があり、可哀想にと思います。
でも、顔をつっこまなくて良かったとつくづく思います。
顔を引き抜こうとして首にガラスが刺さり、亡くなるという例もありますからね。

私もば~ばさん、どこでそんな大怪我になったんだろうと疑問に思っていましたが、はっきりとはわからないものなのでしょうね。(私は勝手に脚立の角だったんだろうかと思っていました)
無理をされませんように。

息子さんご一家とランチ! よろしかったですね〜♡

働き盛りの忙しさ。。とくに大きな組織の一員の場合、本人の意志だけでは如何ともし難い部分が大きいのでどうしようもないですものね.....。なるべく心配させないようにしたい、自分のことは自分で、の親心、痛いほど伝わってきます。そして、同感しています。

子どもに頼ることが当たり前だったひと昔前のお年寄りのように、何の疑問も持たずに頼ってしまえれば、それはそれでいいのでしょうが、一旦ひっかかりを持ってしまうと、なかなかそうできないものです。

でもば〜ばさまのように、定期的にコミュニケーションを保つことは大切だなあと思います。そして、もっと先。。。心身ともにお一人暮らしがお辛くなったら、プロに頼るのも一法かもしれないなあ、とも思います。

heart応援を頂いている皆様
ご心配をおかけしました、いつもと変わらぬ応援に心強く感謝致します。

いろんな怪我、骨折、病気…命の危機も失明の危険も体験しましたが、家庭内での事故としては最大の怪我だったかと…家庭内事故は多いと言われてますのにconfident


pencilMONA様
アラフォー、上からも下からも突かれ突き上げられる中間管理職…「夫も毎晩、深夜帰りでヘトヘトだったなぁ~」と思うと何も頼めなくなりますcoldsweats01


pencilpersian様
40代から何度も入院やら繰り返して心配かけた私ですが、夫のことで自他ともに忘れていましたsmile


pencilじゅんこ様
私は、要介護になったら行く先の施設を息子に伝えています…出来れば自分の設計図通りにそこで余生を看て貰えたら嬉しいですねconfident

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