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2013年4月13日 (土)

夫の友人たち

mailmemo美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きていきたい。

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明け方から昼過ぎまでの不調は相変わらず続いています。

午後には何とか動けるのですが、何なのでしょうね…本当に“草津の湯でも”って病?ならいいのですが。

春の自律神経失調かしら、治ってきたと思った花粉症も復活(黄砂でしょうか)しちゃいました。

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私の不調とは別の話ですが、ありがたいなぁ~、といつも思いながら、何故??とも思い、最後には改めて夫へRESPEKT。

それは夫の友人たちからの、折に触れてのメールや葉書です。

夫が逝ってもうじき1年半、それなのに夫の友人たちは…夫への思いを私にくださる。

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昨年の夫の“偲ぶ会”でも私の知らなかった夫の新たな面を幾つも教えられました。

有る方には春から大学生として勉強すると伝え、以来ずっと励まされています。Rimg0001

いつも高尾山にいらして絵を描かれている方には「私も数回登りました、いまペン淡画サークルに入っています」「それなら今度はご一緒しましょう」とお返事を頂きました。

俳句をされている方からは「詩も素晴らしいけど、ぜひ俳句にも挑戦してみて」と言われ、拙い句が出来ると俳画風に書いてお送りしています。

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どなたも、みなさんが気に留めてくださり、メールや葉書をくださいます。

そこには私に対する言葉の端々に“Tさんの奥さん”だからのいたわりの思いが見えます。

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亡き友の身内を気に掛ける夫の友人たちの素晴らしさ…と言うか、そういう“オトコの優しさ”を持つ友が多かった夫。

ここまで友人たちが残された妻を気に掛けてくれる夫って<どんな男だったの?>。

今更に夫に思いを馳せてみますが、きっと私の知らない部分がいっぱいあったのでしょうね。

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あまりいい表現ではありませんが『オンナたらし』とか『オトコたらし』って言うでしょ。

夫はきっと≪人たらし≫だったのかな?、老若男女に関係なく好かれてましたから。

まだ学生だった私から見たら、“おじさん”世代に足を踏み入れてた彼と、出会った翌月には結婚し入籍していた…不思議?

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メールや手紙が届くたびに新たな思いに少し心が乱れます…『私の知らない夫』はけっこう深そうで。

私は夫の一部分しか知らなかった?。

彼はもっともっと多様な面を持っていたのかも知れない~~もう一度、改めて一緒に暮らして見直してみたい思いがあります。

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44年も一緒に居て、私は夫の全てを知り尽くしていた気でいたけれど…なんだか知らなかったことが次々に見えて。

男友達に大事にされるオトコ…heart02私が思っていたよりイイオトコだったかな?。

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また、悪戯や悪意のコメントは削除させて頂きます。

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また、“非公開で”の連絡や報告も書き込んでくださいね。

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強い思いで末期を生きた夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。

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コメント

立派の旦那さんには立派の奥さんがつきますよ。
不幸な中にも幸せが満載、人徳です。

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