« ミラクル?、ミステリー? | トップページ | ユニーク息子 »

2013年9月28日 (土)

晩夏から初秋へ

mailmemo美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きていきたい。

.

26日のいきなりのことにキョトンとして、頭が秋空のようにスポンと“天高く”抜けちゃった気分が続いてます。

.

腫瘍が消える…夫の時には何度も何度も願ったことでした。

確かに重症度はまったく違いますが、腫瘍は大きくなることはあっても消えることなんて無いと思い込んでいましたから。

まだ気分はアンビリーバブルです。

.

.

朝夕は薄着では肌寒いと感じる日が多くなりましたね。

季節はすっかり秋、木々も紅葉の準備を始めています。

公園前の公孫樹並木も少しずつ色づき始めました。

Rimg0007

爽やかな青空に花水木の赤い実が艶やか…でも、この木は花も葉の上に咲くので、せっかくの綺麗な赤い実も見え難いですね。

Rimg0009

花水木から目線を下におろすと、遠くに微かに富士山の頭が見えました。Rimg0003

.

.

いつも夫の月命日が近づくと、夫の友人たちから葉書やメールが来ます。

こんなに彼を想ってくれる友人たちに感謝するとともに、これほど思われる夫に惚れ直し??かな。

.

昨年の『偲ぶ会』で幹事をしてくださったお一人のMさんは、月命日が近くなると決まってメールをくださいます。

.

「炎暑地獄からようやく解放されて、ホッとしていますが、いざ秋風に吹かれてみると、それはそれでさみしいものですね。

闘病生活には今年の夏は辛かったと思いますが、その後如何お過ごしでしょうか。

…中略…

早いもので、もう間もなく10月ですね。
去年はバタバタしていましたが、今年は静かにTさんを偲びたいと思っております。

…後略」

.

で、その返信に眼の腫瘍が消えた、Yのパワーかな?と書きました。

「そんなことってあるものなんですね、でも良かったですね。

神仏は信じていませんけど、奇跡って確かにあるのでしょうね。

Tさんが聞いても、何も言わずにただ笑っているだけのような気がします」と。

.

.

また絵がお好きで、都のペン彩画展では入賞常連のHさんも「早く足を治して、一緒に高尾山に行きましょう」など絵手紙をくださるし。

.

周りの方々の思いやりは私のサプリメント…と言うか命の水です。

もちろん、ブログで支えてくださる皆様のお気持ちも大事な生きる気力、感謝!!。

.

**************************

※コメントは非公開で保留の設定ですので、直ぐには反映されませんがご了承ください。

また、悪戯や悪意のコメントは削除させて頂きます。

.

また、“非公開で”の連絡や報告も書き込んでくださいね。

.

強い思いで末期を生きた夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。

« ミラクル?、ミステリー? | トップページ | ユニーク息子 »

コメント

温かさが伝わってくることばは、大きなパワーをくれますね。読ませていただいている方も、幸せな気持ちになります♡

ベランダからの景色、本当にすてきですね。いつも楽しみにしています。

子育ての時には庭のある戸建てもいいのでしょうが、子どもたちが巣立ったあとは、頃合いを見てマンションに引っ越そうとずっと思ってきました。それが第1のステップ。そして、また頃合いをみて、有料老人ホームに入ります。 

でも、いざその年に近づいてくると、「頃合い」が難しいのだろうなあと思います。どこかで、えいっと思い切らないといけないのですが。

こんにちは。
都会でもこんな素敵な景色の所が有るのですね。

日本は秋ですね。
こちらはまだアジサイも綺麗に咲いています。

高齢になったらマンション住まいもいいですね。
今でさえ手入れが行き届かない庭のことを考えると頭が痛くなります。

それをミラクルというのでしょう。
今までのご褒美とおもいましょうか?
しっかりと生きてきたことへの贈り物。
ばーばさまへの贈り物。いかがですか?
秋をしっかりとエンジョイしてくださいね。
美しい景色。絵の具を選んで描いてください!
ご主人様をしのぶお友達の優しさ。素晴らしいです。
嬉しいですね。

ご無沙汰してる間にいろいろ大変だったんですね。
でもいい方へ向かったようでよかった(*^_^*)
そういうこともまれにあるみたいですね。
でも本当に医者にしてみればびっくりな出来事なんでしょうけど、人間の体はまだまだ未知の部分が多いんですよね。
腫瘍ではありませんが私も子供のころに同じことがありましたよ。
手術当日になって「ちょっと!この子治っちゃってる!!」といつもおっかない女医さんが叫んだのを覚えてます(笑)
でも実はその女医さんが強く否定し続けていた鍼灸を内緒で受け続けていたからなんですけど(笑)
「こんなこともあるのね…」と目の前に突き付けられた現実を認めざるを得ないって顔でした(●>艸<):;*.プププ

heart応援を頂いている皆様
いつもありがとうございます、支えて頂くことが私の大きな力になっていますconfident


pencilじゅんこ様
コメントをありがとうございます。

戸建は家が古くなると共に住人も歳をとり手入れが大変、メンテナンス一切お任せの駅も病院も近いマンションが楽ですね…そして、介護が必要になったら有料の養護施設に入れたら充分ですsmile


pencilみかん様
コメントをありがとうございます。

駅も病院も近いのに、緑の多い環境でしょ…借景ですが癒されますcoldsweats01


pencilMOM様
コメントをありがとうございます。

戸建での病後は猫の額ほどの庭でも草引きが辛かったの、で老後を考えて引っ越しましたsmile


pencilみどり様
コメントをありがとうございます。

味覚の秋ですもの胃の調子を整えて好きなものを食べたいです…あ、芸術の秋でもあるけどdelicious


pencilでんぐりがえる様
コメントをありがとうございます。

本人は手術台に乗る覚悟で行きましたが、医師の方が「折角準備してきたのにごめんね」って、謝るようなことじゃないのですが驚き慌てていたのでしょうねcoldsweats01

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ミラクル?、ミステリー? | トップページ | ユニーク息子 »