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2014年3月22日 (土)

感謝状

shine美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きていきたい。

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夫の遺骨の返却は9月になりますが、昨日は一足先に感謝状が届きました。

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夫が逝って2年4ヶ月と21日…献体に対してのいろいろなご意見も頂きましたが、死生観はそれぞれ。

私は二人の思いを貫いたことに後悔はありません(*^-^)キパッ

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私にも医大からの感謝状が…春彼岸です。

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事故や事件に遭わないように気を付けて、私も夫と同じ道を行きたいと改めて願いました。

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4月半ばには、献体登録者総会があり、会は成願した方々への追悼の黙祷から始まります。

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※コメントは非公開で保留の設定ですので、直ぐには反映されませんがご了承ください。

また、悪戯や悪意のコメントは削除させて頂きます。

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また、“非公開で”の連絡や報告も書き込んでくださいね。

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強い思いで末期を生きた夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。

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コメント

私はば~ばさまのご献体のお話を聞いて味わった事の無い清々しさを感じました
とても衝撃的だったのです
私は最後の最後まで夫を誰にも触られたくなくて…
いろいろな事が気になり哀しみばかりで拘ってくださった方への感謝が足りなかったと
反省しました…未熟者ですo( ≖ˇ﹏ˇ≖)o
ば~ばさまご夫婦は崇高な精神をお持ちなんだなと思いました…とても影響されました

日本では、献体をされた方とご家族に、賞状が届くのですね。
驚きました。アメリカは、献体をしたくても、年齢制限がある
ようです。余っているからいらないと、夫が言われて嘆いていました。
私も献体というか、事故などで死んだ場合は、臓器を差し上げる
ようになっています。エコですよね。感情は、一切いらない。
死んでも人様のお役にたつのは、光栄だと思います。
ご主人様も、さぞかし満足されていることでしょう。天国で。

「事故や事件に遭わないように…」そうか、献体は、ただ誰かの役に立つだけでなく、自分を大切にすることにつながるのだ、と改めて思いました。

若い時は、頑張ればよりよく生きることができるけれど、年老いてからは、それまでの生き方と考え方の延長線でしか生きられない、とよく思います。善きにつけ悪しきにつけ、その人の「それまで」の凝縮が「老後」なのかも。。。

死生観は人それぞれ。自分が共感できる死生観を心に留めながら、「老後」に近づいていきたいと思っています。

heart応援を頂いている皆様いつもありがとうございます、いま私のブログ管理ページで不具合が生じています、ブログ画面には問題が無いようなのですが。


pencilコメントを頂いているtime様、みどり様、じゅんこ様新しい記事の入力途中でも文字化けしたりしてバタバタしています。お返事が簡単すぎますがゴメンナサイ…coldsweats02

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