息子にとって父親とは
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きていきたい。
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“孝行?息子
”の誕生日なので、絵に描いた餅ならぬ“スケッチの薔薇”をプレゼント
。
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男の子は父親の背を見て育つ…よく言われますが、案外にもっとシビアなのかも。
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彼が最初の大学受験に失敗したことを書くと「何をいまさら」と叱られるでしょうね。
確かに団塊世代Ⅱ世、同期性もたくさん浪人したので本人も親も諦めが早くて。
「しょうがないね、悪い時期に生まれちゃって」なんて、呑気に親子皆で残念会。
「みんな浪人仲間だね、また来年に向けてガンバ!」って
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息子は翌年も失敗、挙句は美術系に行くって…ナンジャそりゃぁ~。
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私は息子が子どもの頃からクリエーターの片鱗のようなものを感じてました(親バカの欲目)。
なのに本人は夫と同じような経済方向に行きたがった…「オヤジに近い道で遣ってみたかった」って。
つまり美術系はランク外だったの?、じゃぁオカンは何なの~?。
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失敗は何とやら~で、インテリアデザイン科に進んだ息子は卒業後は店舗内装を手がけ。
どこの現場に行っても職人さんたちに可愛がられ、仕事も順調で…。
苦手なネクタイ&スーツも滅多に着ることなく(良かったじゃん)。
高校からの付き合いの彼女と結婚し、二人の子持ち…お腹が若干出てきたのは幸せの徴かな?。
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夫が末期になり、息子が抱えるようにBOXカーに乗せてゴルフ練習場に行くのが度々になりました。
「オヤジから今のうちにいろいろ教わっておかないと」と言い、「俺はオヤジのスコアを超えられそうも無いな」なんて夫をくすぐって。
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実際にはどうでもいいゴルフスコアは別にして、年収も体力も当時の夫を超えてるのに…。
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「俺はオヤジのように苦しくキビシイ体でも穏やかな笑顔で他人に優しく出来る自信が無い。
確かにオヤジを抱えることは出来る、欲しいモノが有れば買っても遣れる。
でも、あの人の精神力を超えるのは生半可じゃないよ…俺には到達出来そうもない」
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息子にとっての父親の存在って何なのでしょう。
私のことはたぶん、とっくの昔に超えちゃって高校に行ってからは“オカン”ならまだ良し、時には“アンタ”と上から目線。
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母親には上から目線対応なのに、父親は庇う状態になっても「あの人を超えるのは大変」って…。
父親と息子ってどんな関係?、どんな位置づけ?
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強い思いで末期を生きた夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。
コメント
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息子さんお誕生日おめでとうございます。
息子がいないが父息子の関係は分かりません。
母と娘とは違うのね。
↓
私はどうも話しかけないでオーラを出している様です(笑)
自分からも話しかけることは少ないです。
友人になってしまえばおしゃべりけいこになりますけど。
ば〜はさんは話しかけ易い雰囲気をお持ちなのよ。
そういう方は要注意ね。
投稿: けいこ | 2014年6月 9日 (月) 10時21分
父親と息子。この世界は、私には理解のしようがありません。
知らない種族の人たちですからね。けど、母親と娘。これなら
理解できますよ。距離があって、母を越えることはできない。
「越える」という定義にもよりますが、比較にならないですよね。
親は親。その存在は絶対で、永遠です。
投稿: みどり | 2014年6月 9日 (月) 10時50分
コメントをありがとうございます。
亡き母と私、私と娘を考えて母娘なら何とか分かります、でも父親は息子にとって師であると同時に乗り越えたい壁みたいなのかも…↓話しかけられても嫌じゃない方が多いですが、この方は苦手です
。
コメントをありがとうございます。
娘と息子とでは父親への思いがちょっと違うみたいです…父として慕わしいだけじゃなく、男としては人生の大先輩、師であると同時に乗り越えたい目標みたいな存在なんでしょうね
。
投稿: ば~ば | 2014年6月 9日 (月) 11時55分
息子さん、お誕生日だったのですね。おめでとうございます。子どもがいくつになっても、親はその日が特別な日で、子どもが生まれた日のことを鮮明に思い出しますね〜。スケッチのプレゼント、すてきです。ワンピースの生地に使えそう、と思いました。
父親と息子。男性は、意識の中に「仕事」の占めるウエイトが大きいので、息子は「仕事」という価値基準を通して父親を見ることが多いのでしょうね。
我が息子、社会人になって1年が過ぎました。 仕事のことになると、文字通り寝食も忘れるほど夢中になるけれどちょっと浮世離れ(!?)したところがあり、、寡黙でマイペース。。。夫は典型的な理系の研究者です。学生時代の息子は、そんな父親に「とうちゃん、しょうがないなあ〜。バランスわる〜。オレはバランス感覚があるけどね」と冗談まじりにチクリ。。。父親はいつも苦笑いでした。
ところが仕事を始めて、「オレってとうちゃんに似てるんだなあ〜…。」と、時々言います。仕事への姿勢や発想が似ていると気づいたのでしょう。息子は、父親を意識し、無意識に背中を追っているのでしょうね。
投稿: じゅんこ | 2014年6月 9日 (月) 14時40分
ば~ばさまと息子さんは良い距離感をお持ちのようで
母子って付かず離れずでそれでも…失ってみるとどんなに愛していたかを知るんですよね
父親の背中をしっかり見て育った息子さん素敵です…☝(๑’ᴗ’๑)
一人になったば~ばさまの事をいつも思っていると思います
ば~ばさまの絵は清々しく凛としていてとっても良いですね
素敵な代えがたいプレゼントだと思いますლ(╹◡╹ლ).。.:✽
息子さんお誕生日おめでとうございます~♥♬
投稿: time | 2014年6月 9日 (月) 16時56分
コメントをありがとうございます。
母娘でも女同士はそんなに超えなきゃ越えようと思うことなく母と娘で来たような気がしますが、息子にとっての父親は人生のハードルの一つなのかな~、そうして社会的にも成長していくんでしょうね
。
コメントをありがとうございます。
父親はオトコ同志として生涯の大きな目標、でも母親はある年齢からは庇護すべきオンナの一人になるのでしょうね…お荷物にならないように自己管理しないと
。
投稿: ば~ば | 2014年6月 9日 (月) 17時18分
じーじ様は特別ですものね。
でも、息子さんとじーじ様は良い関係ですね。
生きている間に親孝行ができなくて後悔することが多いけど、息子さんはしてあげる事ができて良かったです(o^-^o)
投稿: MONA | 2014年6月 9日 (月) 20時06分
コメントをありがとうございます。
苦しみながらも最期まで穏やかだった父親の姿は息子の心に何かを残したと思います…偲ぶ会での挨拶を聴きながら感じました
。
投稿: ば~ば | 2014年6月10日 (火) 08時43分
素敵な両親の家に生まれた子供は幸せです。
投稿: みかん | 2014年6月10日 (火) 12時03分
コメントをありがとうございます。
素敵なんて当てはまらないので、なんとお返事していいやら~
。
投稿: ば~ば | 2014年6月10日 (火) 13時49分