« 術後の危機 | トップページ | “もてなし”無し・集まり無し »

2014年8月12日 (火)

貰い湯

spa美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きていきたい。

.

“貰い湯”なんて平成生まれの人たちは聞いたことも無い言葉でしょうね。

昭和生まれでも後期の人たちには「何?それ」かな?…死語になっている言葉かも知れません。

銭湯ではなく、ご厚意で他家のお風呂を使わせて頂く=“貰い湯”。

.

Img_0043

入院を控えた7/26日(土)朝、シャワーを使おうと思ったら点火しません。

前日までは使えていたのに、何が起きたのやら~。

.

直ぐに事務所に電話して業者と連絡を取って貰いましたが、なにしろ土曜日のこと「取り敢えず事情を話して早急に電話させます」。

月曜日の午前中に業者が点検に来てくれることにはなりましたが~。

.

いきなりお湯が使えなくなる…しかも何と間の悪い時に。

周辺を見回しても銭湯の煙突は1本も見えないし、spaを検索すればスーパー銭湯があることはあるんだけど。

連日の猛暑だし、プールにでも行ったつもりで水のシャワーで我慢しようと覚悟。

でも、この歳になると子供のように水浴びを楽しめないと思い知りました…冷たいsign03

.

月曜の朝一番に業者が来て「給湯栓がダメになっています、給湯機は入れ替えですね。

それとシャワー付き浴槽も劣化が見られますから交換しましょう」

体ばかりか機器にも『ダメ出し』が~(ガクッdownωウウ・・・sweat02

.

「早急に機器と工事の手配をしますが、一両日ではチョット。

来週の6日か7日なら予定を入れられますが…念のため13~17日は休業になってますので」

「分かりました、退院予定は5日なので6日(水)にお願いします」

.

.

入院前は、もう根性で冷たい水シャワーだと腹を括っていたら、お隣さんが「良かったらうちの風呂を使って」と。

天の救け、遠慮なく“貰い湯”してきましたscissors( ^^)/アリガト

.

私が子どもだった時代には、ご近所で“貰い湯”なんてお付き合いがありました。

さらに、大学生の頃までは何処の町内にも銭湯があって、そこが“社交場(井戸端)”のようでした。

いまでは、各家に浴室があるのが当たり前で銭湯は姿を消し、“貰い湯”も死語になったようです。

.

存分に温かいシャワーを使わせて頂き、おかげさまで丁寧に体も髪も洗って、気持ちよく入院できました。

.

.

さて、その工事予約日には医師に懇願(無理強い)して退院させて貰ったので新しい給湯機と浴槽設置は無事完了。

まだ当分は入浴は出来ませんが、新しいシャワーで温かいお湯が使えて満足してます。

.

**************************

※コメントは非公開で保留の設定ですので、直ぐには反映されませんがご了承ください。

また、悪戯や悪意のコメントは削除させて頂きます。

.

また、“非公開で”の連絡や報告も書き込んでくださいね。

.

強い思いで末期を生きた夫の思いに酬いるように、元気に生きて行きます。

« 術後の危機 | トップページ | “もてなし”無し・集まり無し »

コメント

お早うございます~♥♬
“貰い湯”知ってますよもちろん…同じ世代ですから…。◔‿◔。
庭先でたらいで行水何て言うのもありましたよね…
手術前ではよけい入りたいですよね…お風呂
いざ出陣、の構えもありますからね…。◠‿◠。貰い湯させて頂いて良かったですね
家もこの間給湯器を替えました
ば~ばさまのお家は浴槽まで変えたんですか…థ౪థ 大変でしたね…
でも物は考えよう
新しいシャワーで心身ともに回復に努めてくださいね…。◠‿◠。✿

貰い湯…聞いたことがあります。 ^0^な〜んて、ば〜ばさまよりちょっと年下をアピール?!

それにしてもよかったですね。入院の前に温かいお湯が使えないのは、キツい。。前半、拝見しながらちょっとドキドキしましたが、よかった〜♡ の後半でした。

入院にしても、給湯器の設置にしても、確かにお子さんに頼ればいいのかもしれません。テンポラリーなことですし。。

でも、きっと私も頼らないと思います。きっと…いえ、絶対、かな? 「負担をかけたくない」「たとえ自分の子どもでも一個の社会人なのだから、それぞれの事情があるはず」「自分でやった方が早い」(ん?)等々、自分で「なぜ?」と理由を考えてみましたが、いずれも当たらずとも遠からず。つまり、はっきりした理由があるわけではなく、感性、気持ちの問題なんだ、と思いました。

私の夫は、いろいろ教えてくれるタイプではなく、「自分で考えてやってごらん」と口を出さないタイプです。そのかわり、失敗しても、非難がましいことを言ったり、責めたりなどは一切しません。「ま、そういうこともあるよ。」です。無責任といえば無責任かもしれませんが、そのおかげで、私は自分であれこれ考えて、最良の方策を見つける練習ができたと思います。なんせ、過保護な両親の元でぬくぬく育っていましたので。。^_^:: 老後も、できる限り、自分的にぎりぎりのところまで、自分で何とかするつもりです。「窮すれば通ず」、何らかの方策が見つかると思っています。

penciltime様
コメントをありがとうございます。

いまは1ルームマンションも浴室付が当たり前、浴室が無いと借り手が無い時代ですものね…でも浴室が使えないとなると周辺に銭湯が無いって不便です(ネットカフェを探してシャワーってのもね~?)smile


pencilじゅんこ様
コメントをありがとうございます。

社会人になると個々の責任が年々重くなりますから、なるべく私の用で振り回したくないのです。
自分で立ち会ったから「シャワーフックの位置・高さは?」も自分の好みに指示、複雑になった給湯機の壁リモコンも直接に使い方説明を聴いて飲み込めOK(後で取扱説明書を読むのが嫌いなので)happy01

子供の頃、お風呂のない小さなアパートに住んでいて、銭湯通いをしていました。
でも、夏になると近所の一人暮らしのおばあさんが時々行水に誘ってくださいました。
建て増しした(違法に)コンクリートの三和土に古い木の盥を置いて、ガスコンロで沸かしたお湯で行水させてくれました。
私は大人から見てとても不憫な子だったので、いろんな方に親切にしていただきました。
ありがたいことです。

私もお風呂工事の時はご近所と友人宅でもらい湯をしたり、夜プールに行って泳いだ後シャワーを浴びてました。
新しいお風呂はとても気持ちが良いものでしょ。

でも油断は禁物ですよ。
だって、無理矢理の退院でしょ。
どうかお体をいたわって、ゆっくりお過ごしくださいね。

こんにちは
「もらい湯」ありましたね。
近所との付き合いがあったころの話なのかな。
よき時代でしたよね。
それにしても、手術の前にお風呂(お湯)が壊れたのは
厳しかったですね。そして、ご近所さんのご好意。嬉しいです。

pencilMOM様
コメントをありがとうございます。

昨今では他人に浴室やトイレを貸すなんて余程の親友じゃないと聞きませんけど、未だに昔ながらのご近所付き合いの気持ちを持っている方が居ることが嬉しかったです。
食事も動きもかなり慎重に(入院しているように)暮らしています、出不精になってしまいそうよcoldsweats01


pencilみどり様
コメントをありがとうございます。

本当に間が悪いと思いましたが、考えようで夏で良かったかも…冬ならバスタブに浸かりたいものsmile

近所に親切な方がいて、ばーば様も気兼ねしない方で何よりです。
近くの方と助け合える関係であるのはかけがえのない事ですもの。
元気になられてからの生活も、きっと楽しいものになるのではないでしょうか?
しばらくはお身体を労わって、ゆっくりお休みください。

残念ながら(笑)「貰い湯」って知ってますよ。
私自身はした事はありませんでしたけど。

大晦日の真夜中に給湯器が壊れた時はとても困りました。
子供たちは来ているし、お正月だし・・・。

実際に銭湯がどこにあるかも知りません。

pencilMONA様
コメントをありがとうございます。

『遠くの〇〇より近くの他人』ってホント有り難かったです、私ももっと他人に手を差し伸べられるようにならなくちゃ~と思いますconfident


pencilけいこ様
コメントをありがとうございます。

車の運転が出来ればスーパー銭湯もイイですが、湯上りにバスや電車で帰るのもね…生活は便利になったけれど、いざメインの機器が故障すると何もかもストップしちゃいますねsmile

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 術後の危機 | トップページ | “もてなし”無し・集まり無し »