自衛隊員は特攻隊か?
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
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自衛隊内で隊員に『遺書』を書かせる“服務指導”がされていたと知って暗然・愕然・憤然。
第2次世界大戦時の日本の特攻隊を思わせます。
どんな理由を付けても、事前に殉死を覚悟させる強要は許されないでしょ。
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その話と前後して、身が震えるような事実を知りました。
アフガン・イラク戦争に派兵された自衛隊員が帰国後2014年3月末時点で少なくとも40人も自殺していたと言うのです。
そう言えば、アメリカでもベトナム戦争後の帰国兵士に自殺者が激増したという話もありましたね。
戦死者も戦後の自殺者も戦争の犠牲者です
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戦場では殺さなければ殺される…誰もが殺人者に、まともな神経が破壊されるのですね。
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いま日本は武器輸出大国…戦争の裏で儲ける“死の商人”です。
それが、これからは武器だけじゃなく兵隊も出そうと言うのですから。
先日の答弁で、“戦争する国作り”を目指す安部総理が思わず「自衛隊はわが軍」と本音を。
彼の頭の中は、いま軍隊を作って派兵したい、司令官になりたい…戦争したい思いで一杯。
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彼は“わが軍”増強のためならいずれは徴兵もしかねないでしょう。
安倍内閣々僚にも息子や孫が居るでしょうに…あ、自分たちの身内は徴兵しないんだね。
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私たちは家族に召集令状が届く悪夢が現実にならないように“戦争立法”は断固阻止しなければ
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コメント
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私達が無関心でいるって事は、危険な国造りの片棒を担いでいるって事ですよね
彼の頭の中は富国強兵の戦前のあの危険な国粋主義の美意識に獲り付かれてるとしか思えません
時代は大きく様変わりしテロか核戦争の時代に入って来てるのに
「美しい国、日本…」なんて言ってる場合じゃありません
だからって野党の政権を握った時の頼りない体たらくぶりを思うと
誰に私達の運命を託していいか解りません
この人に着いて行きたいなんて政治家、出てこないものですね…☝(◔ิ_◔)
投稿: time | 2015年4月 6日 (月) 12時39分
私は最近の国会質疑で共産党への見方が変わりました…ずっと偏見と闘いながらぶれることなく平和と福祉を訴え続け、国民を守る信念を貫こうとする姿勢に真の民主主義を感じています
投稿: ば~ば | 2015年4月 6日 (月) 13時57分
>アフガン・イラク戦争に派兵された自衛隊員が帰国後2014年3月末時点で少なくとも40人も自殺していた
それは本当ですか?
武器や原発で儲ける。
自分の国で戦争がなければいいの?
投稿: MONA | 2015年4月 6日 (月) 22時42分
はじめまして。これまでずっと「読み逃げ」していましたが、今回ははじめてコメントさせていただきます。
アメリカ軍兵士が自殺したり、心の思い病にかかっているというニュースはこちら(ドイツに住んでいます)でも聞いていましたが、日本の自衛隊でもそうだとは知りませんでした。
今の日本が進んでいる道は、遠くから見ていても怖いです。ただし、日本でも西ヨーロッパでも、アメリカから軍の強化を暗に強制されているという点も見逃せないです。こういう大きな力に負けずに平和を実現させるには、結局は民衆の力、市民が声を大にして発言する以外はないのではないでしょうか。
共産党は環境、平和、福祉の政策で納得の行く発言をする唯一の党なのに、名前のせいで偏見をもたれてしまうのかもしれませんね。人間は我慢できないほど苦しむまでの状況にいたらないと、平和や福祉のありがたさに気がつかないのかも知れません。
日常生活を描いたブログの中でポリティカルなご意見を発言なさる方が少ない中で(恥ずかしながら、わたしもそうです)、まさしく的を得たご意見をたびたび書いて下さる勇気と才気に尊敬・感謝しています。
投稿: Solar08 | 2015年4月 6日 (月) 23時33分
かつて戦時中には事実が隠蔽され国民には戦意昂揚の報道しかされませんでした。
いま、それに近い状況(NHK始め幾つかのメディアもすっかり政府報道機関)になっています…戦争立法のために都合の悪い真実はもっとたくさん隠されているのでしょうね、怖い!!。
ご訪問とコメントをありがとうございます。
私も長く“共産党”という党名に偏見がありました、ただ政治に大きな不満と不安を抱くようになって国会討論を聞いていると常に私目線の質疑をするのは共産党で、与党の応答はハグラカシ&マヤカシ。
以来、共産主義を少し学んでみると過去の政府や軍部が戦争反対意見を潰すために捻じ曲げたイメージ(赤=極左)で、本来は民衆の平和と社会福祉などを訴える思想でした。
日本の政治を此処まで腐敗させたのは、いままで政治に無関心できた私のような者にも責はあると思い、せめて将来の日本を担う若者や子供に“ツケ”を回さないように微力ながら書いていきます
投稿: ば~ば | 2015年4月 7日 (火) 08時19分
遠い親戚に自衛隊員がひとりいました。
今年から友人の息子さんが自衛隊に入隊しました。
戦争でなくても災害救助に出動したりして危険なのです。
これから教育と訓練が始まるのですが、ほんわかおっとりした子だったので驚きました。
投稿: MOM | 2015年4月 7日 (火) 14時37分
自衛隊でも所属部隊で違いもあろうし上官の考えにも依るでしょうが無事に務められますように
投稿: ば~ば | 2015年4月 7日 (火) 17時14分
私は「終戦っ子」。産まれた場所は瀋陽、翌年引き揚げ。ば~ば様とは同じ運命をたどったからなのでしょうか、今の日本の現状を憂う気持ちは全く同じです。
終戦当時に日本の植民地だった外地で産まれた乳幼児は多数亡くなったりました。家永先生の著書にその数は50万人と書かれていたように記憶しています。
原爆犠牲者や東京大空襲の犠牲者の事は語り継がれています。しかし外地の乳幼児の犠牲者のことは確かな資料がないため一般に知られていません。真実だとすれば非戦闘員の最大の犠牲者数になります。
我々世代は荒野に散った多くの犠牲者の声を代弁をしなければいけないと思います。そうしなければ50万人の魂は浮かばれないと思います。
投稿: レインボー | 2015年4月 8日 (水) 15時02分
コメントをありがとうございます…瀋陽はかつての奉天、私も其処で生まれ多分同い年でしょうか。
満州での敗戦後~引揚げ時の犠牲者についての資料が少ないのは、日本軍は情報を知りうる立場にある軍人とその家族が真っ先に安全な地域に移動し自分たちだけが日本に向けて脱出…つまり同胞を見殺しにして自分たちだけが真っ先に日本に逃げ帰ったことを隠蔽したからと言われます。
私は、そんな過酷な状況の中を何とか引揚げ今まで生かして頂けたことに感謝し、生きて帰国の叶わなかった人々のためにも「戦争反対、平和維持」と訴え続けなければならないと思っています
。
投稿: ば~ば | 2015年4月 8日 (水) 17時35分