怖いのは
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
.
…モノと言うか状態?、“憑依”と言うのもありか?
(「ウィキペディア」では、憑依(ひょうい)とは、霊などが乗り移ること=憑(つ)くこと=憑霊と)
.
この歳になると、死ぬことも含めて心底から身震いする怖さって何も思い付かない。
それって可愛げの無い話ですけどね。
.
憑依のような“神がかり的現象”は、ある種のトランス状態の一つとも言えて…解明の出来ないことを怖がってもね~。
開き直ればもうこわいモノなど無いかと…人間が一番(゚д゚lll)コワッ!。
個人的には異界・霊界より憑依的現象よりもっと怖いのは認知症。
.
ウジャウジャ言いましたが、亡くなったはずの人が怖かった知人の話。
亡き旦那様が家に来たんですって…言われるまま印鑑も通帳も(ン?、そのこと自体がまず怖い!)
.
彼女は亡くなった夫の仕業と信じ「何で死んでからまで私から何もかも取り上げようとするの」と半狂乱。
詐欺に遭ったことが信じられず、亡くなった夫の遣ったことだと思い込んでるの。
「何十年、一緒に暮らしたと思ってるの??…間違いなくあの人が来た」と譲りません。
.
私のように亡くなった人が恋しくて来て欲しいと願ってると来ないのかな?
話の人はDVとかもあって、あまり蘇って欲しくなかったみたいなのに…「間違いなくあの人よ。
生きてる間も散々苦労かけといて、死んでからまでナケナシの金を取りに来た」。
.
詐欺師の中にその方の亡くなった旦那さんに良く似たオトコが居たのかも…偶然過ぎ。
幸いに印鑑違いで事件は未遂、彼女もすでに何も無かったようにしています。
でも「怖かった~、あの人は何処までも私を苦しめる」ってケロッとしているけど~。
本当に亡き人が来たと思ってる…だとしたら、何とか一度“認知症”の検査を受けさせたいです。
.
ちょっとオカシイなぁ、そう思っても「あなた、認知症かどうかの診察を受けて」とは言い難いですね。
私はいつも顔を合わせる方たちに「何か変、様子がオカシイと思ったら、無理矢理にでも受診に引っ張って行ってね」と頼んではいますが。
.
私がいまコワイのは寝たきり&脳梗塞…さらに怖い認知症~
?
。
.
夫にそっくりなオトコが「通帳と印鑑を」って来たら出しちゃう?~どうせ空っぽの通帳だし。
でも、それくらい似た人に会ってみたい゜.+:。(*´v`*)゜.+:✿
.
**************************
※コメントは非公開で保留の設定ですので、直ぐには反映されませんがご了承ください。
また、悪戯や悪意のコメントは削除させて頂きます。



















最近のコメント