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2015年6月29日 (月)

浅蜊飯なぜ『深川飯』

riceball美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。

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貝の産地では、貝の炊き込みご飯はポピュラーな調理法で、アサリの炊き込みご飯も各地にあります。

ただ、東京の深川のアサリ飯が有名になって、“アサリご飯”は『深川飯』と呼ばれるようになりました。

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『深川丼』や『深川飯』とは、アサリやハマグリ、アオヤギなどの貝類と葱などを煮込んでご飯に掛けたモノ、炊き込んだモノを言います。

古い資料では当初はアオヤギが主流だったと…アオヤギは東京湾の名産ですものね。

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『深川飯』は、深川・門前仲町辺りがまだ海だった江戸時代の終わり頃、漁師たちが仕事の合間に早飯でかっ込んで食べた~が始まり。

だから、最初は炊き込みじゃなく、アサリと有り合わせ野菜を味噌で煮て、ご飯の上に汁ごと掛けたものだったそうです。

つまり、採ってきたアサリの味噌汁のぶっかけ飯だったんですね。

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その後、「旨い飯がある」と、お握りやお弁当で持って行きたい要望が強くなり、明治時代に入った頃に炊き込みご飯も登場。

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アサリの時季に決まって食べたくなるのは、炊き込みご飯の『深川飯』。

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今回のトッピングは青シソですが、白胡麻、三つ葉、万能葱…あればアオサ海苔などいいですね。

東京湾の名物ご飯と言ったら、トッピングは“浅草海苔”が良かったかな?。

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コメント

そういえば、時々、母がアサリの炊き込みご飯を作っていたのを思い出しました。
急に食べたくなりました。
作ってみます(゚ー゚)

アサリがいっぱい入っていて美味しそう!~♥♬
深川めし、食べたくて行きましたよ~深川…(๑◔◡◔ิ๑)♫
お不動さんと富岡八幡宮お参りして江戸資料館に入って遊んできました
ジオラマ好きなのであの映画のセットのような長屋の町がとっても面白かったです
大好きな寿三郎人形の吉原遊郭もありました…
夫と一緒に…꒰ღ˘◡˘ற꒱❤⃛ 楽しかった頃の話です
ば~ばさまのいろいろ美味しそうなお料理を拝見して、体調は万全だなあと喜んでおります
これからお互いに苦手な熱暑の夏がやって来ます
栄養付けて体操して乗り切りましょう…☝(๑’ᴗ’๑)✌

pencilMONA様
フッと「アサリご飯食べたい」って思う時があるの、アサリから出る旨味がいいのよねdelicious


penciltime様
>栄養付けて体操して…夏バテ予防に栄養付けるのはOKだけど~体操はねぇ(;´д`)だけど動かないと余計にバテバテになるしね、頑張ってシッカリ酷暑を乗り切りましょうsmile

おはよう^^
浅蜊ご飯は、息子の所に行っちゃった義姉が
良く作って持ってきてくれました。
浅蜊を見ると料理好きな義姉の事思い出します。

私はいつも味噌汁ばかり
上手に作れるか心配でご飯は作ったことないの・・・(--。

pencilチーちゃん様
アサリご飯はメチャ簡単、麺つゆで調味してアサリなど乗せるだけ~貝が仕事してくれますhappy01

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