ビールにソーセージ
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
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日本人は酒好きと言われます…呑ん兵衛が多いと
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何処の国にも酒好きは居るのですが、飲酒を不道徳とみなすかどうかとなると、日本では飲酒に対する許容度が世界一なのです。
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日本には昔から“酒盛り”という習慣があります。
これは神事には必ずお酒を供え、そのあとで、皆が分け合って飲む習わしがあったからと言われます。
日本人は酒好き、というより“飲み会”好きなのかも~。
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その酒も、近年は日本酒よりビール(発泡酒含む)や酎ハイが多くなっています。
そして、日本人より、断トツビール好きなのがドイツ人。
そんなドイツ人がビールのアテに欠かさないのが“ソーセージ”。
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ビールもソーセージもドイツが世界に誇る味覚ですね。
そうすると、はてさて、ソーセージはドイツ発祥の食べ物かしら?。
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紀元前8世紀に書かれたと言う、叙事詩《オデュッセイア》(ギリシャ詩人・ホメロス)に、☆兵士が羊の腸に挽肉を詰めたものを、ご馳走してくれた☆と。
これが、世界最古のソーセージに関する記述だと思われています。
ソーセージは、古代ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が『庶民がソーセージを食すを禁ずる令』を出したほど当時の食べ物ではグルメ(美食)。
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そんなに美味しいソーセージですから、十字軍の兵士たちが、中東からヨーロッパに帰還する時に持ち帰ると、アッと言う間にヨーロッパ全域に広まりました。
中でも、ドイツでは製造の研究が進み、多種類の美味しいソーセージが作られるようになったのです。
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その理由と言われているのは、質実剛健を重んじるドイツ人の気質に合ったのだとか。
ソーセージ(Sausage)は、主として豚の挽肉や細切り肉を腸詰めして作りますが、殆どはハムを作った残りの“屑肉”を利用
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舌や筋、血液まで無駄なく材料に使うことがドイツ人受けしたんですね。
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ところで、日本にソーセージが伝えられたのはいつ頃?。
大正時代初期にドイツから帰化した、カール・ブッチングハウス&オーガスト・ローマイヤーが製造技術を持って来て、日本人に親しみ易い味を作ったそうです。
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暑くなるとビールが旨い…ドイツ人ならずとも
にソーセージはいいですね~。
揚げ物もビールも少量ならOKと言われたことだし
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ソーセージのフリッター(洋風天麩羅)は如何?ってことで。
焼いても茹でても美味しいソーセージだけれどフリッターも
と相性イイですよ。
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ソーセージを選ぶには、まずケーシングに書いてある原材料(使用量が多い順に出ている)を確認。
そして、製造月日…ソーセージも鮮度が大事。
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今日は亡き夫の誕生日…写真の前にも
を置いて、一緒に美味しいソーセージで旨いビールを飲もうね。
昨夏の手術から、独りで食事の時はアルコールは口にしないのだけれど、今夜はイイでしょ。
乾杯!…献杯かな?![]()
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29日の消化器科診察で担当のO医師が「転任が決まりました。


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