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2015年7月31日 (金)

ビールにソーセージ

beer美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。

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日本人は酒好きと言われます…呑ん兵衛が多いとbottle

何処の国にも酒好きは居るのですが、飲酒を不道徳とみなすかどうかとなると、日本では飲酒に対する許容度が世界一なのです。

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日本には昔から“酒盛り”という習慣があります。

これは神事には必ずお酒を供え、そのあとで、皆が分け合って飲む習わしがあったからと言われます。

日本人は酒好き、というより“飲み会”好きなのかも~。

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その酒も、近年は日本酒よりビール(発泡酒含む)や酎ハイが多くなっています。

そして、日本人より、断トツビール好きなのがドイツ人。

そんなドイツ人がビールのアテに欠かさないのが“ソーセージ”。

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ビールもソーセージもドイツが世界に誇る味覚ですね。

そうすると、はてさて、ソーセージはドイツ発祥の食べ物かしら?。

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紀元前8世紀に書かれたと言う、叙事詩《オデュッセイア》(ギリシャ詩人・ホメロス)に、士が羊の腸に挽肉を詰めたものを、ご馳走してくれた☆と。

これが、世界最古のソーセージに関する記述だと思われています。

ソーセージは、古代ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が『庶民がソーセージを食すを禁ずる令』を出したほど当時の食べ物ではグルメ(美食)。

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そんなに美味しいソーセージですから、十字軍の兵士たちが、中東からヨーロッパに帰還する時に持ち帰ると、アッと言う間にヨーロッパ全域に広まりました。

中でも、ドイツでは製造の研究が進み、多種類の美味しいソーセージが作られるようになったのです。

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その理由と言われているのは、質実剛健を重んじるドイツ人の気質に合ったのだとか。

ソーセージ(Sausage)は、主として豚の挽肉や細切り肉を腸詰めして作りますが、殆どはハムを作った残りの“屑肉”を利用pig

舌や筋、血液まで無駄なく材料に使うことがドイツ人受けしたんですね。

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ところで、日本にソーセージが伝えられたのはいつ頃?。

大正時代初期にドイツから帰化した、カール・ブッチングハウス&オーガスト・ローマイヤーが製造技術を持って来て、日本人に親しみ易い味を作ったそうです。

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暑くなるとビールが旨い…ドイツ人ならずともbeerにソーセージはいいですね~。

揚げ物もビールも少量ならOKと言われたことだしscissors

ソーセージのフリッター(洋風天麩羅)は如何?ってことで。

Photo

焼いても茹でても美味しいソーセージだけれどフリッターもbeerと相性イイですよ。

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ソーセージを選ぶには、まずケーシングに書いてある原材料(使用量が多い順に出ている)を確認。

そして、製造月日…ソーセージも鮮度が大事。

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今日は亡き夫の誕生日…写真の前にもbeerを置いて、一緒に美味しいソーセージで旨いビールを飲もうね。

昨夏の手術から、独りで食事の時はアルコールは口にしないのだけれど、今夜はイイでしょ。

乾杯!…献杯かな?beerbeersign03

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コメント

ご主人様、お誕生日おめでとうございますbirthday

ミュンヘンのビールハウスでドイツ人がビールを飲みながら演奏していたのを思い出します。
大きなジョッキで飲んだわ。

あ~まだ外は明るいけどビールを飲みたいです。
ば~ばさんさんのフリッターがあれば最高ですbeer

pencilけいこ様
亡くなった人は誕生日でも歳を取らないんですよね…でも、私のイベントには違いないですからhappy01

ば~ばさん 今晩は^^
今日はご主人様のお誕生日なんですね
おめでとうございます。

ソーセージでビール、大好きです^^@
フリッター、美味しそう!
いつもフライパンで軽く焼いて食べてます。
粒マスタードをたっぷりつけて、大好き!!!
今夜も~beer

ご主人のお誕生日に美味しいお酒…
しみじみいろいろなお話をした事でしょう
お二人のその日に…乾杯!…wine
心で生きてる夫は年を取りませんね
私はまだ夫の年を超えていませんが…
そのうち夫の年を超えるのでしょうか
夫を亡くして以来自分を撮った一枚の写真もありませんので
その後の私の生きた証は何処にもありません…(๑´ლ‘๑)フフ♡

pencilチーちゃん様
暑いのでサッパリしたものばかり食べて、少しは油も摂らないとバテそうなので衣がご飯代わりdelicious


penciltime様
私もまだ追い越すには余裕ですが、逆転するまで生きてるかなぁ?…そう言えば納骨の時の写真しか無いです、撮る機会も撮ってくれる人も居ないしね(遺影が無いね)coldsweats01

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