今日はハロウィン
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
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ハロウィンはカトリックでいう11/1日の“諸聖人の祝日”ですが、カトリックの宗教行事ではありません。
欧米の収穫感謝祭でもあり、また日本のお盆のような意味合いを持っています。
そして、クリスマスと同様イヴが派手に祝われます。
良く知られるのは、デッカイお化けのようなカボチャの灯入れ“ジャック・オゥ・ランタン”。
子供たちが「trick or treat(お菓子をくれないとイタズラするよ)」と家々を回って歩く習慣があります。
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ところで、通年市場にある南瓜の語源は、カンボジアから渡ってきたから“カンボジャ→カボチャ”と訛化したと。
カンボジアに渡る前のポルトガル語では「ボウブラ」と言うらしいです。
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南から来て漢字では「南瓜」、同様の当て字では西から来た西瓜=スイカ。
胡の国から来て胡瓜=キュウリ・・・など、当て字で渡来の流れを知るのも面白いですね。
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また、カボチャは南瓜とも南京とも書きますが、別名“唐茄子”とも。
大小の瘤(こぶ)が密生した縮緬南瓜(チリメンカボチャ)、縦溝が深い菊座南瓜(キクザカボチャ)などが日本代表の品種。
対する西洋カボチャ代表は、明治初年にアメリカ経由で渡って来た鉞南瓜(マサカリカボチャ)・・・皮が硬くて、マサカリでなければ割れないくらいと、この名が付きました。
でも、このカボチャは皮は固いけれど日本南瓜よりホクホクとして甘い、別名“栗カボチャ”と言われて人気があります。
因みに、胡瓜のように細長い“ズッキーニ”も、南瓜の一種ですね。
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カボチャの調理は幅広く、煮物だけでなく、炊き込み飯、汁の実、天婦羅、炒め物、コロッケやサラダなどの他、裏漉しして、スープやプディングにも使われます。
…でも、今夜は一番カボチャらしい?和風の煮物。
薩摩芋やカボチャなどが苦手だった夫が逝ってからは、たまにそんな野菜も料理します。
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いわば胚乳にあたる銀杏は、白く固い殻に包まれ、それを果肉が覆っていますが、この果肉は熟すと独特の異臭を放つんです。






一昨日は入院して面談や検査、昨日は入浴や腹部の剃毛など…予定ではね。




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