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2015年11月28日 (土)

キリスト教の葬儀

memo美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。

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Image1_320x320_8キリスト教徒のご遺族から『永久の眠りに就きました、ハレルヤ』とのお報せを頂きました。

仏教なら“喪中葉書”と言うのでしょうが、キリスト教では「死は、天国・神の御許に召される祝福」

喪中とか忌中と言う忌み嫌う考えはしないのだそうです。

ですから、お報せはあくまで年賀葉書を出す側への心遣いでしょう。

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さて、私の迷いは此処から…なぜ?。

亡くなられたのは10ヶ月も前のこと、これが仏教徒なら“喪中お見舞い”としてお線香でもお届けするところですが~。

キリスト教では『仏』そのものが存在しないので、もちろん仏壇や線香立てなどは無いでしょうし。

しかも、その方がカトリックなのかプロテスタントなのかも分かりません。

そのどちらかでいろいろな違いがあると聞いていますし、言葉一つでもカトリックでは『死→帰天』、プロテスタントでは『死→召天』と。

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迷って、結局は「お知らせ頂き、ありがとうございます。

お寂しいでしょうが、K様の安らかな眠りをお祈り致します」とメッセージを添えた花籠を送りました。

以前にもキリスト教徒の方の訃報を頂いたことがありますが、その時には遠方だったので『お花料』をお届けしただけで。

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今回のことで、キリスト教の葬儀について少し調べてみることにしました。

なぜなら、縁戚がクリスチャンで…私が先に逝ければ何の問題も無いのですが~。

こればかりは自分で決められることじゃ無いし、一応は葬儀マナーくらいは知っておかないとね。

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式典が仏教の葬儀であれば宗派の違いで葬儀の流れがそんなに大きく違うことはありませんけれど。

まず、キリスト教では神に召されることは祝福なのでお悔やみは言わないそうです。

「天に召された〇○様の平安をお祈りいたします」とか、ご遺族には「寂しくなるでしょうが、神様の平安がありますように」ですって。

そして喪服…私のは夏冬共に和装の喪服だけなのですが、これは和装でも問題ナシとのこと。

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まぁ、いまからいろいろ考えてもね…その時はその時。

周囲の方々の動きに合わせていれば何とかなるでしょう。

讃美歌も口パクで(どうせ音痴なので、唄うと端迷惑、声は出さないほうが coldsweats01)ネ。

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コメント

宗教で教えって違うものですね…。◔‸◔。
仏教でもいろいろ違うもので、教えを守ろうとすると難しい問題にいろいろぶつかります
最近は自分の解釈で心の問題と割り切っています~☝(๑’ᴗ’๑)
ば~ばさま、何故民族の違いや宗教の違いが争い事の種になるんですか?
醜い争いと一番遠くにある筈のものが、一番の原因になっていくなんて…
神さま、仏さま、キリストさますべて受け入れていろいろ使い分ける日本は何て主体性に欠ける民族なんだろうと思いましたが
以外と平和で良いですね~(๑´ლ`๑)フフ♡

penciltime様
神仏たちは「信じる者は等しく救われる」と仰ったけど、信徒たちがその神々の名を掲げて争うことを嘆いてるのじゃないかしら…日本も米国信奉の“アベノ神ックス”で危険な雲行きです coldsweats02

私もお悔みに行ったものか悩んでいます。
9月のことなので、もう埋葬は終わり、ご自宅には何もないでしょう?(カトリック) 
お花を持って行く?お花料?
今日、教会のクリスマス・コンサートに行きました。
最近、最晩年でキリスト教になる人が多いとか。
牧師さん、若くてハンサム、声もいい。
神は今のままのあなたを受け入れます
(あれ?アナ雪もそんな感じ?)
改宗しちゃおうかな・・・

pencilMONA様
自然体で哀悼の想いを伝えてもと思いつつ、やはり最低限の決まり事くらいは知っておきたいですものね…私自身がお花なら何時頂いても嬉しいのでお花を送りましたが~smile

ば~ばさん おはよう^^
知人にキリスト教信者の方がいらして・・・
互いの知り合いが亡くなった時
「お線香はあげられないので・・」と参列を断られました。

宗教が違っても亡くなった方を悼む気持ちは同じ
それぞれが納得できる送りかたが出来れば良いと思いますね。

pencilチーちゃん様
ご遺族の思いを優先するために宗教毎の決まりは最低限知ってないとね、難しいねcoldsweats01

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