父の50回忌
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
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山の仕事を生業にする人たちには『山の神の日』と伝えられる日です。
この日は山の神が山の木を数える日で、山に入った者は木として数えられ帰れなくなると。
父は山へ行ったのではありませんが、吹雪く中を用事で出かけ、生きては帰れませんでした。
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父が逝って50年、年忌法要としては最後で、これで父は『先祖代々』の仲間入り。
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法要が何回忌で終わりかと言う決まりはありません。
ただ、一般的には“清浄本然忌”と言われる三十三回忌で故人は仏となり年忌法要は終わるとされます。
その法要以後、夫のこともあり父の年数は数えてませんでした
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急に思い出したのは、私たちの結婚記念日が近づいたせい?。
私たちが結婚したのは、父が逝った翌年…そして今年は49年目。
と言うことは、父が逝って50年目ですものね。
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何だか急に、父との懐かしい思い出が胸に溢れて、何十年ぶりに“娘”気分。
思い出す父は50歳をちょっと越えたところまで~~いまの私では息子と言ってもイイ歳なのに ✿.+:。(*´v`*)゜.+:❀
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コメント
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亡くなった方は年を取りませんね…。◠‿◠。✿
懐かしがって母や父を(夫はまだ懐かしむ気持ちになりません…リアルタイムの想いですから…)思い出しますけど…
今の自分の年齢に近くって、その時はしっかり娘気分に戻っていますね…(๑´ლ`๑)フフ
あと20日程で「初春のお慶び…」ですね…థ౪థ
ジェット気流に乗っているような月日の流れになってきました…(¯―¯٥)
投稿: time | 2015年12月12日 (土) 10時35分
夫は未だ亡き人には出来ませんね〜心の中で同じ場所に居るし…。
父が逝って半世紀なので思い出す顔は今の私よりずっと若いけれど、思い出の情景は親子なの
投稿: ば~ば | 2015年12月12日 (土) 13時23分
そうそう、山に入ってはいけないといわれる日ですね。
何か連想してしまいますね。
50歳は若過ぎます。
投稿: MONA | 2015年12月13日 (日) 20時52分
私もまだ学生でしたから父亡きあとが長いです…50年って平均寿命の2/3?
投稿: ば~ば | 2015年12月14日 (月) 07時58分
”幾つだったらいいか”なんて考えられませんけど、まだまだお若いのに心残りだったでしょうね。
私は時々幾つまで生きたいか?と考えることがあります。
思い通りに行かないのが世の常、どうなるかは神のみぞ知るですね。
私の50回忌に息子たちは健在か?そのほうが心配です。
投稿: MOM | 2015年12月14日 (月) 13時42分
50年後の息子の年齢は…と考えるとね~だから私達の年忌法要は無用だと常々言ってます
投稿: ば~ば | 2015年12月14日 (月) 14時12分