『車輪の下』も回れば
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
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庭芝の上に薄っすらと名残り雪?の朝、寒い~「
春は名のみ…」
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『車輪の下』はヘルマン・ヘッセが書いた長編小説。
邦訳本によって『車輪の下で』とか『車輪の下に』と題された物もあります。
大まかには、周囲に期待されて、その期待の重さに潰されてしまった少年を描いた自伝的小説
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1905年に発表され、ヘッセの作品中で最も有名になりました。
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あ、私が書きたいのはヘッセの小説『車輪の下』のことでは無いのです。
ユダヤ人から“神”のように崇められる偉大な人物、杉原千畝の名言から思い出しただけ。
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杉原千畝は第二次世界大戦中にリトアニアのカウナス日本領事館に赴任していました。
その時にナチスドイツの迫害を逃れてきた難民に、外務省の訓令に反してビザを発行。
それは“命のビザ”と呼ばれ、6000人ものユダヤ難民を救ったと…彼は海外で“日本のシンドラー”とも言われています。
しかし、日本では訓令に背いてビザを発行した責で外務省を辞めさせられ、その名誉が回復されたのは1991年のこと。
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ユダヤ系の人々は「Mr杉原は民族の恩人、日本人は人間愛があり偉大だ」と言います。
でも、偉大なのは杉原千畝個人(日本人にもヒトラーのような独裁者も居るし、ネオナチのような極右思想家も)。
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その杉原千畝が「世界は大きな車輪のようなものですからね。
対立したり争ったりせずに、みんなで手を繋ぎあって回っていかなければなりません」と。
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野党共闘が合意に至りました、力を合わせれば大きな車輪も回せるかも。
車輪の上での暴君も、車輪が一回りすれば下敷きになる…ヒトラーも然り。
手を繋ぎ合っていない傲慢な者たちは車輪から振り落とされるでしょう
。
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弱者たちが手を繋ぎ、小さな力を結集させて大車輪を転回させましょう。
安倍政府も、車輪の上に何時までも居られはしないはず。
車輪が回れば下で苦しんだ者たちが上になる日が来るかも ψ(`∇´)ψ
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コメント
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列車に乗ってからも車窓に殺到する人々にサインし続けるシーンは命を懸けた必死な人々の顔が忘れられません
人間は悲惨な歴史を繰り返してきたのですね
杉原千畝の勇気ある正義はもしかして…神が現れたのかも知れません
私の大好きな「カサブランカ」はあの戦争を背景にした話です
日本は武器を売るような「死の商人」になって欲しくない…
戦争が商売になるような国になって欲しくない…願うばかりです
投稿: time | 2016年2月25日 (木) 10時33分
戦争に関わる国になって欲しく無い…でも、日本は既に武器輸出国だし、今後は戦争支援・戦争加担国になろうとしてますね~過去の戦争で何を経験し学んだのか忘れてます
投稿: ば~ば | 2016年2月25日 (木) 11時17分
本当に優秀な人というのは、自分の頭で考えることができ、行動できる人。
点数をとる訓練ばかりして勉強ができるという人が、人の上に立ったら恐ろしいことです。
投稿: MONA | 2016年2月26日 (金) 21時08分
苦労知らずでチヤホヤされて育った二世三世議員、取り巻きの言うままね
投稿: ば~ば | 2016年2月27日 (土) 07時20分