柚子釜味噌
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい。
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『柚餅子(ゆべし)』と呼ばれる物の一つ、『柚子釜味噌』です
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『柚餅子』とは中身を刳り抜いた柚子に調味した味噌を入れ蒸した後に乾燥させたもの
一説によると武田信玄公が持ち歩いていたとか
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その『柚餅子』も地域によって、いろいろな製法があり味も形も様々
土産品によくある餅状の菓子のようなものも“ゆべし(柚餅子)”
ただ、本来の“柚餅子”は柚子の中身を取り出して味噌などを詰めて蒸し乾燥させたもの
つまり、写真の柚子釜味噌=柚餅子…いわば原形?
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中に詰める味噌も、それぞれの地域や家庭に受け継がれてきたもので冬の保存食
昨年初冬に友人Sさんの家にTさん・Nさんと一緒に伺い、Sさんの手ほどきで各自3個の初挑戦
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赤味噌に白胡麻とクルミ、砂糖少々、中身を絞った柚子汁を加え混ぜ柚子釜に7分目ほど詰めます
切り取った柚子釜の上部を蓋にして40分ほど蒸して乾燥するのですが
ここからは各自の家に持ち帰って表面が乾いたら1個ずつ和紙(ペーパータオルでも)に包み、風通しのいいところに下げて約2ヶ月
持った重みが元の半分ほどになったら出来上がりの目安
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柚子の香りがする味噌とクルミの合いまった食感が…あ~一杯呑みたくなるぅ ![]()
熱々のご飯が進んでしまうわ~~お粥やお茶漬けにもバッチ![]()
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今年の柚子が出る季節になったら(ずいぶん先ね)たくさん作ろうっと![]()
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