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2017年6月11日 (日)

メディアの真の役割

memo美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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Photo政権批判には“こき下ろし”と断じ、政権にとって不利な情報は流さないメディアに疑問と危惧を抱きます

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先日の憲法改正論の質疑の中での首相答弁「読売新聞を熟読して頂きたい」

エッsign03、それが答弁?

私のように読売新聞を取ってない者は無視?

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その答弁は「国会軽視」と指摘されましたが、首相が読売新聞を読ませたかった別の訳

答弁の数日後には加計学園問題に首相関与の文書が存在すると公表した前川喜平・前文部科学事務次官の『出会い系バーに出入り』の記事が出ました

結局、首相はこの記事を読ませたかったのでは

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首相はメディアの取り込みに力を入れ、メディアを政府の広報化しようとしてきました

「報道の公平中立を守るように」と、一読では当然のような文書で実は恫喝紛いの圧力

結果、多くのメディアは政権に不利な情報があっても報じなくなったのです

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朝日新聞以外の複数の新聞・テレビが文科省内部文書を入手しながら、報道に積極的でなかったことも見えてきます

政権批判の朝日新聞はネットに“言論テロ”と流されました

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また、首相に都合の悪い情報を公開すると人格批判で社会的に葬ろうとします

「取材をお受けしたのは、『これは国民が知らなければならないことだ』と思ったからです

もちろん『在職中に正しい方向に戻すために力を尽くすべきだったのではないか』とのご批判は甘んじて受けます

文科省の後輩たちにも申し訳ない思いです

しかし、天下り問題で文科省が失った信頼を少しでも取り戻すためにも、言うべきことを言わなければいけないと決意したのです」

前川氏が辞任後の安泰な地位や名誉も失う覚悟で記者会見したことに真実は無いでしょうか

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前川氏はこうも語ります「国民の知らないところで筋の通らないことが罷り通る

そうなればデモクラシーは機能しなくなる」と

前川氏の会見以後、文科省の中にも声を上げる官僚たちが続いています

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前川氏の人格批判は失敗?…問題の出会い系バーでは問題行動の証言は何もナシ

むしろ「本気で生活の相談に乗ってくれる、“お小遣い”って席料だし」なんだって

政権の「どんな手を使っても保身」報道を安易に流すメディアが存在する危機感に震えます…戦前に戻ってるような危ない空気danger

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メディアは国民の味方では無く、政権に組して国民を欺くものでしょうか

政権が国民のための施政を行っているのか、真実を追求し監視役に徹するのがメディアの役割だと思うのですが

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