シシャモフライ
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい
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シシャモを漢字で書くと“柳葉魚”、これは、アイヌ伝説に由来します
昔、アイヌの親孝行な美しい(ピリカ)娘(メノコ)が、飢饉で作物も無い上、頼みの鮭も不漁
病弱な親に食べさせる物にも不自由し、困り果てて、川のほとりで神に祈りを捧げていた
その孝行心が通じたのか、傍の柳の葉が川に次々に散り落ち、川に入った途端に魚に化した
この魚は、アイヌ語で『柳の葉=シュシュハム』と呼ばれ、それが訛ってシシャモになった
北海道沿岸では厳しい冬が来る前に、シシャモが産卵のために海から河口に群れを成して上がってくるそうです
このシシャモはたっぷり卵を抱えて美味
ただ、魚通はこの子持ちシシャモより味の深いオスのシシャモを好むそうですが
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近年、店頭に出ているシシャモは殆どがカナダやノルウェー、ロシア産の“カラフトシシャモ”
北海道のシシャモとの違いは、川を遡上することなく生涯を海で過ごすこと
形が酷似して値段が安く重宝されていますが、味は北海道物が上でしょう
生干しで売られているので炙って食べますが、揚げ物や煮浸し、南蛮漬けにしても美味しい
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今夜使うのは、一般的で買い易いシシャモ(カラフトシシャモ)です
皿に盛ったら、フライドポテトを添え、あれば酢橘などの柑橘も添えます
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ししゃもは夫も娘も大好物です。
私はウルメ干しのほうが好きです。
どちらもお高くなりましたね。
「今年はサンマが大量らしい」と友人が言っていました。
三枚おろしはさんまで練習しました。
鰻が高騰しているので、秋刀魚の蒲焼でごまかそうかな。
投稿: MOM | 2018年8月29日 (水) 16時50分
秋刀魚は豊漁でしかも太って大きく形が良いそうです、きっと脂が乗って美味しいでしょうね
秋刀魚の蒲焼、痩せた鰻より美味しいかも…私は先ずは定番の塩焼きからかな
投稿: ば~ば | 2018年8月29日 (水) 17時26分
シシャモは子持ちと思っていましたけど通はオスのシシャモですか…*´◡‘☝
尾頭付きは弱いので実は食べた事がありません
何か香ばしい感じはするのですが…フライはまた趣が違いますね、洋食ですね~♪
さんまは大漁らしいですね、
経木に乗せて歩きながらぞろぞろと秋刀魚を食べて歩いてるのでどっかで配ったんだなあと思ったら
港の方でさんまを七輪並べて焼いて配ってたらしいですᗦ↞◃✌
100匹程のさんまがわずかな時間で無くなったって話を聞きました
海辺の町もたまに太っ腹です…(๑´ლ`๑)フフ♡
さんまも高級魚になっちゃうのかと思ったけどやっぱり大衆の味方でしたね…*´ڡ`*
投稿: time | 2018年8月29日 (水) 22時37分
シシャモ、栄養価が高いそうで・・・
もう少し安くならないかな~
ならないですね(^-^;
投稿: MONA | 2018年8月29日 (水) 23時39分
アチコチで無料配布など行われてるようで、去年は想像できなかったことですね
秋刀魚が豊漁で安値~1尾くらいじゃあまり恩恵を感じませんが大家族だと助かるでしょうね
これは広く流通しているカラフトシシャモなので値段も手頃…あ、でも小さいからね
投稿: ば~ば | 2018年8月30日 (木) 06時13分