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2018年11月11日 (日)

鮭と昆布の重ね煮

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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11月11日は「鮭の日」

鮭は魚偏に圭と書きますね、この圭は土と土の重なり

土は十一に分解できます…つまり、十一が重なる今日が「鮭の日」になったというわけ

これは、鮭の遡上で知られる村上市が昭和62年に制定して始めたもので、平成15年からは全国的な記念日になりました

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11月は鮭昆布も一番出回る時季

そして、同じ北の海の産物…鮭と昆布の相性は抜群にいいですね

この組み合わせはよく“鮭の昆布巻き”として料理されます

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正月のお節に欠かせない昆布巻きは、関西では身欠きニシンを使いますが、日本海側~東北・北海道では鮭を使うことが多いようです

その昆布巻きより、もう少し豪勢に見える“鮭と昆布の重ね煮”

Photo_4

これはの数枚の昆布の間に鮭と昆布を挟み煮込んだもの

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圧力鍋なら、ぶつきりした鮭を骨ごと重ねても大丈夫。

昆布は巻かずに使うから柔らかく戻す必要はありません

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☆此処では普通の鍋での煮方を紹介しましょう

厚手の昆布と薄手の昆布(どちらも15~18cm角2~3枚ずつ)を用意

鮭(生4半身皮無し)は、圧力鍋があれば骨付きでも構いませんが、普通の鍋なら中骨は取ります

鮭は適度の厚さと大きさに切り削いで3等分くらいに分け、厚手の昆布を外側にして鮭と薄手昆布を中に重ねます

鍋に竹皮(クッキングシートでも)を敷き出汁、酒、味醂、砂糖、醤油で落とし蓋をして弱火で1時間以上煮ます

さらに煮汁をかけ回しながら20分ほど煮含めましょう

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コメント

とても綺麗に仕上がって美味しそう
お正月には昆布巻きより喜ばれそうですね。
でもね、重ね煮ってやったことないので
一度作ってみないとね。
普通の鍋だと落とし蓋で弱火で1時間ですね。
上手く出来るかしら??

hikobae様
圧力鍋以外の時は中骨は外してくださいね、巻くより手間無しですよ…上手く出来ますように

レシピを拝見しても、昆布と鮭がずれずにきちっと重なって煮上がるのが不思議です。
なにか重しをするのでしょうか、それともタコ糸か何かで結く?
コトコト煮ていたら、昆布がぷかりと浮き上がってしまわないかと・・・
我が家は昆布巻きをしても誰も食べてくれないので、作ったことがありません。
だからお正月は楽ちんなのですよ。

MOM様
厚手の昆布を上下に落し蓋をしてヒタヒタの煮汁で煮込めば大丈夫かと…ずれたこと無いので

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