さくらジャーキー
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい
.
“さくら”というのは馬肉のことなのです
肉の色がきれいな桜色だから“さくら”とか説は幾つかあります
地方によってはけとばしと呼ぶところも
.
馬は昔から人との関わりが強く、農耕や運搬などのほか戦など軍用にも活躍
そんな身近な馬の肉を食べることに抵抗感をもつ人も少なからずいます
.
しかし、最近では「馬を知らずして勝てるわけがない」とか「食べてみたらウマ勝った(旨かった)」「ウマく勝つ」などと競馬のゲン担ぎに使われたり
馬肉を食べることの抵抗意識も軟化傾向にありますね
.
馬肉は肉類のなかではかなりヘルシーで、カロリーは牛肉の半分、ビタミンAは20倍…あのビタミン豊富といわれる豚肉と比べても3倍もあります
良質の動物性タンパク質で低脂肪、牛肉の数倍もグリコーゲン(多糖質の一種)が含まれているので肉に甘みも感じます
また、寒冷地では昔から「馬肉を食べると体が暖まる」といわれてきました
.
珍味ツマミ売り場で見つけた馬肉のジャーキー
.
ちなみに“さくら”は馬肉ですが、“ぼたん”や“もみじ”は?
花札じゃないですよ~![]()
“ぼたん”は猪肉のことで、肉の色や切って皿に盛る状態が牡丹の花のように見えるということからで、別名‘山くじら’とも言います
また、“もみじ”は『古今集』に詠まれた歌「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の~」に由来します
.
****************************
※悪戯や悪意のコメント、記事と無関係の書き込みなどは削除させて頂きます
« キャベツオーブン焼き | トップページ | ウマヅラハギ煮付け »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。




馬肉のジャーキーなんて、あるのですね!
そのうち、昆虫食もできるようになるとか・・ Σ(゚д゚;)
投稿: MONA | 2018年12月 6日 (木) 22時43分
昔からイナゴや鉢の子、蛹など食べられていますね…人間が滅びても昆虫は生き残るとか
投稿: ば~ば | 2018年12月 7日 (金) 06時27分
ば~ばさま
馬肉のジャーキー、初めて知りました。
どんな食感?味?興味がそそられます。
若かりし頃、新宿の居酒屋さんで馬刺しを食べたことが何回かあります。
柔らかくて赤ワインとよく合いました。
珍味売り場コーナーですね。探してみます!
投稿: つきのこ | 2018年12月 7日 (金) 11時26分
牛ジャーキーより噛み切り易く(柔らか?)甘味を感じます、ワインなどの売り場にもあるかも
投稿: ば~ば | 2018年12月 7日 (金) 12時21分
馬肉ジャーキーは食べた事無いです
お刺し身がちょい苦手なので食べず嫌いだね(^_^;)
夫は大好きで居酒屋に行くと注文してますよ
ビーフジャーキーは、時々夫のをつまみ食いしますが……
赤ワインに合うんですね
今度食べてみようかなぁ(^^)v
投稿: チーちゃん | 2018年12月 7日 (金) 15時00分
ビーフジャーキーより噛み切り易いかな、ワインにもビールにも何にでも合いそうな気がします
投稿: ば~ば | 2018年12月 7日 (金) 16時07分
馬肉ジャーキーは食べたことないけど、たぶん私向きではないと思います。
ビーフジャーキーも食べたいと思わないし・・・
馬刺しは仕事に行っていた時は、たまに手に入って、私は1~2枚で、ほとんど夫が食べてました。
かなり 健康的に良いお肉なのですね。
知ってたらもう少し食べたかも?
何でも慣れですね。
スモークサーモンも以前はダメだったのに、今は平気で頂いてます。
投稿: hikobae | 2018年12月 7日 (金) 20時56分
ビーフジャーキーより甘味と旨味があります、馬肉自体がまだポピュラーじゃないですからね
投稿: ば~ば | 2018年12月 8日 (土) 07時24分
わかりました、コメントが時々入っていなかった理由が。
コメントを書き込んで送信をクリックすると、暗号?を打ち込むページに変わりますよね。
時々それがでてこない時があったみたいなんです。
それに気が付かずに送信してしまっていたみたいです。
今丁度その状態になって、先にここに入れたはずのコメントが入っていなかったんです。
アメリカにいたときの状況は全く違った理由だったみたいですが。
投稿: MOM | 2018年12月12日 (水) 21時10分
ややこしいお手数を掛けてゴメンナサイ…認証ページはちょっと間を置いて出るのかしら
投稿: ば~ば | 2018年12月13日 (木) 06時45分