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2019年1月21日 (月)

芹の炒め卵とじ

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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“芹(せり)”は、独特の香りと歯応えで愛好家が多い冬野菜です

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春の七草の一つとして『万葉集』などにも詠まれていることでも、古くから親しまれている野菜だということが分かります

日本原産の野菜で平安時代にはすでに栽培が始まっていました

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田の畦などに自生もしていますが、近年の市場に見るのは施設栽培されたもの

強い香りが特徴ですが、この香りの成分は精油でこれが食欲を刺激

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自生の露地物はカロチンやビタミンB1・Cが期待できますが、施設栽培物には豊富な栄養素を期待しないほうがいいかも

ただ、どちらも利尿効果があり常食することで保湿効果があると言われます

乾燥してる時季、お鍋やお惣菜に芹を加えるてみましょうか

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軽く茹でた芹を水に取ってから水気を絞り、3~4cm長さに切っておきます

溶き卵に出汁醤油を少量混ぜます

フライパンに胡麻油を熱して芹を炒めながら溶き卵でとじます

Photo_2

香りと歯触りを活かして、お浸し、和え物、汁の実に…お鍋の青味としても

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コメント

本を見てセリと鶏肉の混ぜご飯を作ったことがあります。
セリは炊き込みにはできませんから、炊き立てのご飯に混ぜるだけだったんですけど。
卵とじもおいしそうですね。
春の七草のトップですもんね。

七草粥の時、おかゆを作ったのですが食べようと思ったら七草が入っていませんでした。
お鍋で隠れていたので入れ忘れてしまって。「大丈夫か、私」って、一人突っ込み入れました。

おはよー(^^)
こちらは芹鍋が有名です
根まで全て食べます(^^♪
卵とじ、彩り良くて美味しそう
お雑煮には欠かせない芹
独特の香りが大好きです!!!

MOM様
芹の香りの混ぜご飯は大好き、と言うか芹が好きなのでお浸しでも鍋物でも芹たっぷりで満足


チーちゃん様
青森も仙台も芹の産地、そこに赴任したのですもの鍋には断然根付きの芹たっぷりですよね

数日前、TVで弘前の特産品としてセリが紹介されていました。
ラッシャーさんが、水を張ったセリ畑?に入って収穫していました。
寒そー! (。>0<。)  
香りも栄養も素晴らしいのでしょうね。

MONA様
薄氷の張った冷たい水田だから芹が甘くなるそうですが、収穫は大変そう…心して食べないと

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