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2019年2月12日 (火)

鱈の親子?煮

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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暦の上では立春が過ぎましたが、売り場にはまだ冬の魚“鱈”がズラリ

鱈の季節は冬、魚偏に雪と書いて“鱈”ですもの

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切り身で並ぶのはスケトウタラ(助宗鱈とも)ではなく“真鱈”

その身が雪のように白いことと、雪の季節が旬だから付いた名です

季節はもう春、冬の魚“鱈”も生で出回る時期はそろそろ終わり

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真鱈の別名は大口魚、ガバッと開けた口は体径ほどもある。

その大きな口で腹の皮がはち切れるほど大食します

だから、大食いすることを「鱈腹食う」と言うんですね

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Photo_5

鱈は白子も珍重されます

だから本当は真鱈の白子で親子煮といきたかったのですが、売り場にはスケトウタラの白子だけ

真鱈の身とスケトウタラの白子…親戚煮かな?

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コメント

お魚は好きですけど、暑い時期より寒い時期のほうが美味しい気がします。
もちろん夏も食べますけど。
娘も孫もお魚好きですが、あちらのお魚屋さんに並ぶお魚はサーモン以外は美味しそうに見えません。
そういう時、日本艇稲と思います。

クッキーを焼きながらコメント入れてたら、すごい変換ミスになりました。
「日本ていいな」の間違いです。
お恥ずかしい

MOM様
日本は海に囲まれた国ですから魚種も多いし、なにより時季毎に鮮度のいい魚が買えますね

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