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2019年2月 2日 (土)

節分用の打ち豆

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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明日2/3日は節分、そして『大豆の日』

これは、節分の日には煎った大豆を撒いて邪気を払い、その大豆を年の数だけ食べて無病息災を願う風習から制定されました

大豆製品を扱うニチモウ株式会社が節分となることの多い2/3日をその記念日としたものです

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節分の豆撒き、または豆打ちと呼ばれる立春前夜の行事は、元は散米(さんまい)、うちまきと名づけられた神事儀礼から変形したもの

儀式が民間に伝播していくうちに節分祭の豆撒き行事として完成されたと思われます

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日本民族にとって米や豆はとりわけ重要な作物、二千年来の“民族食”で和食の土台・根幹です

とくに大豆は「畑の牛肉」とも称され、健康食材として世界中に注目されている食材

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古代人は豆に《魔滅》《霊芽(まめ)》の文字を当て、魔滅=病魔退散&霊芽=生命力強化の祈りを込めたと言われます

日本で最古の医学書『医心方』(平安中期)には、「鬼毒を治し、病みを止め、むくみをおさめ、胃弱や食中毒を除き、五臓を軽くする」と大豆の素晴らしさを絶賛

除災招福を願う“追儺(ついな)鬼追い”の儀式と、散米(さんまい)の神事とがミックスして生まれた“節分祭”

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豆まき用の煎った大豆は硬くて食べにくいので、炊き込みご飯にしちゃいましょう

出汁用昆布、同量の酒と醤油で調味して普通に炊き上げるだけ

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豆撒きのあと、年齢分の数のまめを食べると「無病息災=まめ」に長生き…と

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コメント

息子家族の行事はなぜか我が家ですることになっているみたいです。
明日の豆まきはお面がセットになっている大豆の小袋を買いました。
食べようと思ったら食べられる数です。
さて誰が鬼になるのか?

鬼は外、福は内・・と はしゃいだ子供のごろが微かに甦ります。
巻き終わった後、歳の数まで豆を食べるんだよ、と聞かされボリボリと噛んだ覚えが、今 歳の数までといわれると、お腹を壊しますね。(笑)
畑の肉といわれていますので、煮物で食べたり、豆腐を食べたりして健康維持に努めなければと思う今日この頃です。

子どもたちが小さい時やペットの犬たちがいた時は賑やかに豆まきをしました。
今は二人静かに納豆をいただいています。(^-^;

節分の豆を煎る母の後ろ姿。
豆を撒く父の後を追ったこと。
自分の豆を分けると言った祖母。
懐かしく思い出されます。

今は夫と二人。
煎り豆は撒かず、ただ食べるだけ。

きな粉は毎朝 ヨーグルトに入れて頂いてます。

MOM様
撒いた豆を口にするMOMOが逝って心配は無くなりましたが、それはそれで思い出しますね


yasu様
歳の数分の炒り豆は炊き込みご飯や掻き揚げに入れて消費します、来年からは煮豆かな?


MONA様
納豆で、それも良いアイディアですね…私は今年は茹で豆にしてサラダ用にしようかと考え中


hikobae様
炒り豆をミキサーで粉々にしても黄な粉にはならないわね、炒り豆は高齢者向きじゃないです

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