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2019年6月27日 (木)

マヨ焼きベビーコーン

🍺美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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麦の穂が綺麗に出揃っている季節、その穂数だけ実が付いている…当然ですが改めて何だか感動

穂はトウモロコシのヒゲと同じで、トウモロコシもあの茶色くなるヒゲは粒の数と同じ数(本数)

トウモロコシの一粒一粒にヒゲが繋がり受粉してちゃんと“粒ぞろい”に育ったわけ

何をいまさら…なのですが、マジに考えてみるとナーンカ新鮮(^^♪

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南米アンデス山脈の麓あたりが原産と言われるトウモロコシは、15世紀にコロンブスがヨーロッパに持ち帰ってから各地に広まりました

日本には16世紀にポルトガル人が持ち込んだと言われています

広く栽培されるようになったのは、明治時代に北海道で本格的に取り組んでから

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トウモロコシは粒の性質によって、硬粒種(デントコーン)・爆粒種(ポップコーン)・甘粒種(スイートコーン)などに分けられます

数千種もの品種で食用になる種類は極くわずかで、加工用などにも使う硬粒種が主流

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夏に丸齧りするのは何と言っても甘味が多いスイートコーンでしょうか

ただ、スイートコーンの糖分はごく短時間で澱粉化し硬さが増してドンドン味が落ちます

収穫したら、出来るだけ早く茹でる…これしか無い (ღ˘‸˘)☝!!

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今年は梅雨入り前の暑さで成長が進み、すでに店頭には例年より早く山積みされ安めに出ています

ところで、今日はその成長したトウモロコシではなく、間引きされた未熟コーンを食べます

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市販されるトウモロコシは通常一本の株から2本程度

でも、実際には3本以上の実が付くので、それらは成長させる2本のため摘果されます

そうして摘果されたものがヤングコーン(ベビーコーン)です

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スイートコーンの収穫時期よりも前の5月から収穫され、産直などには皮付きのモノも並びます

小さな未熟果は芯まで食べられるので、サッと茹でたり焼いたりしてコリコリ食感を楽しみます

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毎年ベビーコーンが出ると、真っ先に遣るのがコレ(ღ˘⌣˘)☝

マヨネーズを乗っけてシンプルにトースターで焼きました (´艸`)オイシー♪

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コメント

いつもいつも美味しそうですね。
トウモロコシも大好きですよ。
子供の頃のおやつはトウモロコシでした。
家で食べる分だけ 畑で栽培していましたが、ヤングコーンというのは食べた記憶がありません。大昔の事ですから、種類も違ったのかしら?

>hikobae様
かつて自家畑では摘果などせず実れば食べてましたね
いまベビーコーンは摘果にだけ頼らずベビーコーン用として植えてる苗も多いそうですღღ'ᴗ'

私も先日食べて、美味しかった! 
皮をむくと、小さいですよね。
値段は結構します。
でも、季節のもので、やっぱり美味しい~(*^^)v

>MONA様
摘果の値段とは思えません、成育したトウモロコシの方が安い?…食感は別物(´艸`)オイシー♪

ヤングコーンのあのコリコリっとした食感が堪らないですね
サラダ以外で作った記憶がありませんがマヨネーズをつけて手で抓んでしまいます
私は瓶詰が多いんですが…
ば~ばさまのは採りたての生物?…それは美味しいでしょうね~*´ڡ`*

>time様
時季の今こそ是非生を味わってください、瓶詰以上のコリコリ食感で幾らでも食べられますლ(´ڡ`ლ)
千葉はトウモロコシの産地ですからきっと皮付きも出てると思います(*˘︶˘*).。.:✿

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