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2019年12月

2019年12月30日 (月)

除夜の鐘

🎧美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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もうじき今年も終わりますね

1年を締めくくるのは『除夜の鐘』ですが、これを突き始める時間や撞く鐘の数をご存知かしら

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Photo_20191203152901 電波映像のお蔭で私達は好きな場所で好きな格好で全国の有名寺院の除夜の鐘が聞けます

除夜と言うのは除日(旧年を取り去る日)の夜という意、つまりは大晦日の夜のこと

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寺院には、朝夕に鳴らす梵鐘(釣鐘・大鐘)と、集合用に鳴らす喚鐘(小鐘)があります

本来は朝(暁鐘)、夕(晩鐘)ともに108声を打ち鳴らすのですが昨今はいろいろな問題もあり、平常どちらも18声に止めているそうです

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鐘声の108声という数は人間の煩悩の数と言われています

さて、なぜ煩悩は108なのか…私なぞ108で済まないほど煩悩だらけかと思うのですが

人間の六根(眼・鼻・耳・舌・身・意)から生じる感覚(境)に好・悪・平なる三つの感情が働いたら=6×3

6×3=18の煩悩に、さらに苦・楽(捨)という感情が働き誘発した18×2

18×2=36の煩悩、それに過去・現在・未来の三世をかけると=36×3

36×3=108煩悩になるのだそうです

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除夜の鐘は大晦日の夜に限り夜半から108声を撞きますが、107声は旧年中に撞き最後の1声は新年に撞くのが習いだそうです

明晩はユックリ、ユッタリと除夜の鐘が聴けるといいですね

皆様、この1年もお付き合い頂きましてありがとうございます

どうぞ佳いお年越をされますように

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2019年12月28日 (土)

自家製松前漬け

🍺美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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昨今は自宅で作ることは滅多に無い“松前漬け”、その元になっているのはアラメ昆布とスルメ

アラメ昆布は北海道の函館から室蘭にかけて生息する粘り気の強い昆布です

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このアラメ昆布にはいろいろな呼び名が存在してヤヤコシイのですが

地域によってはガゴメ昆布とか納豆昆布とか塩辛昆布…etc༼༼@_@;༽༽

ガゴメの名は表面にカゴの目に似た突起があることからだと言われます

粘り強い上、甘味も強いのが特徴の昆布

その粘りから納豆昆布とも言われるのでしょう(ღ˘⌣˘)☝

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その昆布は細かく切ったり刻んだりするとすごく粘ばる!

細切りした昆布を10分ほど水に漬けて昆布から出てくる粘り(トロミ)を醤油やお酢、みりんなどで味付けして食べるのが旨いんです

酢醤油で味付けて野菜や山菜をからめて食べたり、ワサビをからめてもすっごく美味しい

ご飯にのせて食べてると、ご飯が進む、進む…ლ(´ڡ`ლ)

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松前漬の材料に使われているのもアラメ昆布で、ヒタヒタの出汁と醤油を加え細切りしたスルメ、千切り人参、数の子などを混ぜます

※手軽にはお好み焼き用の切り烏賊とかツマミの裂きイカでも

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数時間後には、自家製の松前漬けが出来ます(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!

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2019年12月26日 (木)

クリスマスが終われば

👀美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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『にじの会』から頂いた“府中たまごプリン”の美味しさに心満ちた私のロンリークリスマス・イヴ

昨日でクリスマス気分は終わり、今日からはもう街中が正月迎えに浮き足立っています

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いくら怠惰な私でも、少しは正月迎えの掃除や片付けに手を付けなくっちゃ(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!

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クリスマスらしい飾りの無い我が家の彩は鉢植えの真っ赤なポインセチアでした

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欧米では「クリスマスフラワー」の別名も…さて、クリスマスが終わった今日からは鉢を何処に置こうかしら

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ところでポインセチアに花びらは存在しないって昨今では衆知されてきましたね

この形は「杯状花序」と言われるそうですが、もともとの雄花と雌花が退化して単独の雄シベと雌シベになり苞葉の中に収まっている状態

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原産は中央アメリカ(特にメキシコ)

1825年当時アメリカの初代メキシコ公使だったJ・R・ポインセットがメキシコに自生していたポインセチアを発見

発見した公使の名前に因んだ名が付けられたそうです

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アメリカからポインセチアが渡った欧州では、クリスマスにキリストの血の色=赤を飾る習慣があります

丁度クリスマス時期に苞葉の赤色が美しくなり、それが下葉の緑と調和して苞の中にある蜜腺の黄色が金の鈴に見えることから、ポインセチアがクリスマス花として人気がでました

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あ、我が家には20年以上も頑張っているクリスマス・カクタスも居たっけ(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸☆

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2019年12月24日 (火)

豆乳府中たまごプリン

🎄美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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今夜はクリスマス・イヴ…夫が逝ってからはずっとロンリー・クリスマスですが

ケーキもターキーも無く、この数年はツリーもキャンドルも出さなくなりました

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ケーキも無く…と思っていたら『にじの会』からプリンを頂きました♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪

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新商品かしら、今までのプリンとちょっと違う感じ、卵(黄身)色が濃い(ღ˘‸˘)☝

これは、TVやSNS,ツィッターなどで採り上げられ話題になっている“府中たまご”の黄身だけを使っているからだそうです

“府中たまご”は府中市にある高野養鶏場(創業90年の老舗養鶏場)で生まれる卵

約3700羽の鶏を天然のとうもろこしや大豆で育成、都主催の農業祭で都知事賞を受賞

黄身のきれいな色はとうもろこしの色ですって…『にじの会』の契約農場です

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今までの【豆乳プリン】にはブルーベリーソースが添えられていましたが、この【府中たまごプリン】はカラメルソースで頂きます

確かに卵黄の濃厚さにはフルーティーなソースより焦がし砂糖の微妙な苦味が合うようです

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室内でクリスマスらしいのは鉢植えの真っ赤なポインセチア…欧米では「クリスマスフラワー」の別名も

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2019年12月22日 (日)

冬至に蜆汁

🍺美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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今日は“冬至”、いよいよ冬本番…夜が長くなりました༼༼๑→ܫ←p༽༽

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冬至には南瓜(カボチャ)と蜆(シジミ)を食べて柚子湯に入る…昔からの言い伝え

寒さを感じる時季でもあり、あったかいカボチャ料理を食べ、蜆汁を飲んで、柚子湯に浸かって寝ましょう

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蜆貝が肝機能を向上させることは広く知られています(ღ˘⌣˘)☝

蜆貝は良質の蛋白質を含み、ビタミンB郡が豊富で肝臓の健康に効果があると言います

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『土用蜆は腹薬』と、鰻とともに“土用”に欠かせない食材だと言われていますが

しかし、実は、美味しさの点では、“土用蜆”より“寒蜆”に軍配が上がるとか

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淡水または汽水産の2枚貝で全国的に何処の河川や湖でも採れる貝です

泥地のものは黒っぽくて大粒、砂地のものは茶色っぽくて小粒…味は砂地物の方がいいと言われます

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真水に漬け、水を換えながら一晩ほど砂を吐かせて使います

一番シンプルに蜆の味噌汁ლ(´ڡ`ლ)

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鮮度のいい蜆貝は熱湯から煮ましょう

沸騰した湯に貝を入れると瞬時に貝が開き身離れがいいのです

煮過ぎると身が固くなるので貝が開いたら直ぐに取り出して、鍋に味噌を溶かしひと煮立ちさせたところに貝を戻しましょう

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薬味には一般的には葱ですが粉山椒も合いますღღ'ᴗ'

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ちなみに、ん×2の食べ物も冬至に食べると縁起がいいと言われます

いんげん、かんてん、きんかん、ぎんなん、なんきん(カボチャ)、にんじん、ぽんかん、れんこん…etc

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素材そのものではないけれど、あんぱん、あんまん、うんどん(ウドン)、かんぱん、ちゃんぽん…こんなのもアリかなぁ

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2019年12月19日 (木)

酒粕グラタン

🍴美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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12月は新酒が出揃う時季、と言うことは酒粕も出ますね

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酒粕(さけかす)は日本酒などのもろみを圧搾した後に残る白色の固形物のこと

酒糟とも言い、板粕、バラ粕、練り粕などの状態で売られています(ღ˘⌣˘)☝

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漬物用などで売られることが多かったのですが、昨今では甘酒用や鍋用などの各種料理用に調整されたものが出回っています

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酒粕の成分は日本食品標準成分表によると、水分51%・炭水化物23%・蛋白質13%・脂質・灰分となっています

他にもペプチド・アミノ酸・ビタミン・酵母などの栄養素に富み健康効果が期待される食品と言われます

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明日12/20日は【結婚記念日】、と言っても独りでは祝う気など無いんだけど~(´д`)∂

でも、まぁ折角だからチョットばかりいつものお惣菜とは違う手間をかけた雰囲気で

酒粕で大人の味のグラタンを焼いてみましたღღ'ᴗ'

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グラタンソースは、フライパンにオリーブ油を敷いてニンニク微塵切りを弱火で炒め香りが立ったら豆乳を加えます

そこに酒粕と味噌少量を合せて溶かし黒胡椒をパッ(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!

グラタン皿に茄子、舞茸、下茹でしたジャガイモ、蒸し帆立を適宜並べてソースを回しかけ好みで粉チーズを

オーブントースターで13分ほど焼きました꒰ღ˘◡˘ற꒱

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2019年12月18日 (水)

カワハギ煮付け

🍺美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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私は11月下旬にウマヅラハギの煮付けを食べています

カワハギが食べたかったけれど売って無かったので見た目も味も良く似たウマヅラハギにしました

だから、今日はカワハギを見つけて思わず買っちゃいました(๑˃̵ᴗ˂)و

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小振りだったので皮を剥き、頭を落とすと小さくなっちゃって~(^^;;

食べたかったのは刺し身でしたが、この小ささじゃぁね

結局は今回も煮付けになっちゃいましたが、肝がメッチャ(´艸`)オイシー♪

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冬にむかって“カワハギ”は本当に美味しくなります(ღ˘⌣˘)☝

菱形に近い体形で左右に扁平、全身が灰褐色の厚い皮で覆われてあまり見栄えは良くないけどね

魚形も美しいとは言えず目付きも良くないですが、おちょぼ口の慎ましいところが愛嬌

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見た目はイマイチでも河豚にも似たいい味の魚で釣り魚としても人気があるんです

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2019年12月16日 (月)

豆苗と小エビなど豆腐和え

🍺美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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定期検診した日の夕食、久しぶりに丸々太った大きな“子持ちシシャモ”

良く噛み砕いて飲み込まないいつもの悪癖で骨が喉に引っ掛かり傷をつけました

最初は血豆程度だったのに、気になって弄って弄り回して破ったら大きな口内炎様に

今日で5日目、薄皮が戻って治りかけてはいますが未だイタイ…いつも余計なことして傷口を広げることがあります

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食いしん坊の私は食欲>痛み、どんな時でも「食べたくない」ってことが無いんです

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さて、栄養があって美味しくて再収穫が出来る野菜=豆苗(ღ˘⌣˘)グッジョブ☝

CMじゃないですが、多くの方が再収穫をしてみたことがあるんじゃないかしら

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豆苗(とうみょう)はエンドウの若菜

元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んで中国料理の材料として使っていましたが、それでは時季や収穫量が限られます

そこでエンドウ豆から発芽させた幼いモヤシ状態の若芽を生産し販売、広く知られて人気野菜に

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ビタミンやミネラルが豊富でシャキシャキ食感が爽やか(ღˇ◡ˇ*)♡

炒め物やスープ、鍋物などの他、生でサラダにも使われます

豆苗とモヤシ、小エビの豆腐和え…豆苗とモヤシは豆から芽を出した“もやし仲間”

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アクが少ないので下ゆで等の必要はなくそのまま料理…電子レンジで加熱すると時短・簡単
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料理に使用した後に残った根部を、容器に水を張って根が浸るようにして育てれば新しい芽が伸びてきます

元値も安価で再収穫してもう1度料理に使えるってコスパ最高かもლ(´ڡ`ლ)

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2019年12月14日 (土)

これって親子丼?

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今日は“イクラ丼”が食べたくてイクラを買いましたღღ'ᴗ'

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川で生まれ孵化して海に帰り一生の大半を海で過ごす鮭は、やがて再び生まれた川に産卵のために戻って来ます

その時の鮭はほとんど絶食状態で、ただ一心不乱に上流を目指し卵を産み終えるとオスもメスもその一生を終えるんです

鮭が美味しいのは、この産卵の前…さらには川に入る前

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しかも、卵も産卵前が美味しい・・・もう卵膜から外れて飛び出しそうなものは卵皮が硬くて美味しくないの

腹中から取り出された卵は卵膜から外されると“イクラ”と呼ばれ珍重されます

卵膜に包まれたままの若い粒が“筋子”、熟し始めて一粒ずつに解したものが“イクラ”

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鮭は魚偏に圭と書きますが、この“圭”の語意は「楚々として美しい」と言うこと

形も、色も、もちろん味も美しい魚だからの名ですね꒰ღ˘◡˘ற꒱

鮭は身は勿論、頭や内臓、皮、卵も精巣もと捨てるところがありません

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イクラとの親子丼…と思ったけれど生で美味しいのはサーモンだし(๑’ᴗ’๑)~?♪?

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イクラとサーモンって親子じゃないのよね…ん~親戚丼って呼べるのかなぁ(๑˃̵ᴗ˂)♡

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2019年12月12日 (木)

冬の落陽

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やっと気持ちも生活も体も寒さに順応してきて、いざ冬来たれ(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!

そこに戸惑うようなポカポカ☀…12月中旬だってこと忘れそう

でも今日の夜にはまた寒さが戻るようですから油断はできません

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公園の遊歩道の木立の合間からの夕陽…夜の闇に入る寸前の光

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Rimg0002_20191208163501冬の落陽はあっと言う間、直ぐに真っ暗になります

遊歩道は街灯が並んでいるからまだイイのですが、ちょっと脇道の木陰に入ると“闇”

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さて大腸のアデノーマ、「切除は年が明けてから」とお願いしたのは私

「で、入院日は何時にしましょう?」…そう、年内最後の定期検診なのでした

「春になってからじゃダメですか」とまた延ばしてみたりして~

「何故ですか?」理由も予定もないけれど出来るだけ先延ばしに…と言うか本音は遣りたくないだけ

「切らずに放って置いたらどうなります?」「癌変異のリスクが上がります」

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正直、そうなったら成ったでイイとは思っているのだけれど…(-_-;)

ただ、死ぬのは病院じゃなきゃ~と願う理由(孤独死などで司法解剖だと献体出来ない)があって

だから医師と疎遠にならず診療は受けとかないと…何か変?

今朝の運勢【ネガティブになりがちな気持ちをパっと切り替えて云々と出てます

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「正月明けは混むので少し落ち着いた2月頭に」と決められちゃいました

o( ≖ˇ﹏ˇ≖)oーシャァナイネーʅ(。◔‸◔。)ʃ

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2019年12月10日 (火)

ニギス一夜干し

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ニギスは日本海・山陰沖辺りで獲れる小魚です

漢字では「似鱚」と書きます (ღ˘‸˘)☝

漢字でお察しの通りにシロギスに良く似ていて沿岸の浅場に棲息

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島根県辺りでは「トンコロ」とも呼ばれるらしいです

産地では生のものはよく煮付けにするそうですが、鮮度のいいものは酢締めにするのも旨いんです

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脂が乗って独特の風味がある魚なので塩焼きが定番の旨さ

でも、個人的にはちょっと干してから焼くほうが断然に旨いと思っていますლ(´ڡ`ლ)

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2019年12月 8日 (日)

蜜入りリンゴ

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今朝のリンゴは蜜の入り方がGOODでした

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蜜入りリンゴとはリンゴの果肉の一部が水浸状になっているもののこと

この状態が「蜜(みつ)」といわれ消費者に人気があります(´艸`)オイシー♪

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蜜は外から人為的に注入したものと誤解する人もいると聞きますが、樹上でリンゴが完熟する過程で自然に発生したものなんです

リンゴの細胞と細胞の間には多くの空気が含まれていますが、蜜のように見えるのはそこに糖を含む液が詰まっているため

蜜入りリンゴは完熟するまで樹に成っていたことの証明で、美味しい証拠なんですね

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この蜜の部分にはソルビトールが多く含まれていて爽やかな甘さが感じられます

ただ、ショ糖(スクロース)などは蜜部以外の部分と比べて多いわけじゃないようです

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以前には、リンゴの病害の本に「密病」と紹介され生理障害と書かれたこともあったり、さらに昔には蜜入りリンゴのことを中が腐っている…と苦情をいわれたこともあったそうなんです

こんなに美味しい蜜入りリンゴ、腐ってるなんてね(๑´ლ`๑)フフ♡

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蜜入りリンゴは完熟している証なのであまり日持ちしません

新鮮なうちに食べましょうღღ'ᴗ'

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2019年12月 6日 (金)

フォックスフェィス

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通りがかりの広いお庭に見えた珍しい果実。◔‸◔。

キツネの顔のように見えるところから「フォックスフェイス」

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熱帯アメリカ原産でナス科だから「キツネナス」

また、果実にはいくつも突起ができていてその形から「ツノナス」とも

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生け花の材料などに使われることもはあるそうですが果実には毒性があり食用にはできませんと

お正月の飾りにも良さそう(๑’ᴗ’๑)~♪

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2019年12月 4日 (水)

紅しぐれ梅酢漬け

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一昨日の紫の大根がまだ半分残ってます

紫色なのに紅しぐれ大根と言うらしいからヤヤコシイ༼༼@_@;༽༽

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塩で漬けたのはマンマの色でしたので、今度は酢漬けしてみよう(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!

それも出来るだけ鮮やかな色になるように市販の梅酢で漬けてみました

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なんとか綺麗な色が出たかしら…赤カブみたいですね(◔ᴗ◔)

フッ、でも味はやはり大根でーす~(๑´ლ`๑)フフ♡

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2019年12月 2日 (月)

紫色の紅しぐれ大根

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今日買ってきたのは紫色の大根

実は、紫の大根には皮も紫なものと、皮は普通の青首大根のようなものとがあります

そして、なぜか皮も紫色の方は“紅しぐれ大根”と呼ばれているらしいの

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私が買ってきたのは外皮が紫色なので紅しぐれ大根でしょう(๑ˇεˇ๑)

紅しぐれというより紫しぐれと言った方が「良くネ?」と思うのは私だけじゃないと思うんですが

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皮は首辺りが濃い紫色で先端に向かって少しずつ薄い紫色になります

そして、断面は皮部分が紫色で中心部分に向かって放射状に絞り染め状に紫色が

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この紫色の色素はアントシアニンで、青首大根と比べて約3倍の抗酸化作用があるとか

味は辛味があまりなく、少し甘味がありますからサラダでもいいかしら

普通に塩で漬けるとこんな感じ(*☉ڡ☉)☞

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