芹の卵とじ
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい
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“芹(せり)”は独特の香りと歯応えで愛好家も多く、特に鍋料理の時季には春菊と並ぶ人気の野菜
春の七草の一つとして知られ『万葉集』などにも詠まれていることでも古くから親しまれている野菜だということが分かります
日本原産の野菜で平安時代にはすでに栽培が始まっていたようです
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田の畦などに自生もしていますが、近年の市場に見るのは施設栽培されたもの
独特の強い香りの成分は精油で、これが食欲を刺激します(ღ˘⌣˘)☝
自生の露地物にはカロチンやビタミンB1、ビタミンCが期待できますが施設栽培物にはあまり豊富な栄養素を期待しないほうがいいかも
ただ、どちらも利尿効果があり常食することで保湿効果があるとは言われています
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香りと歯触りを活かして、お浸し、和え物、汁の実に…もちろん鍋物の青味としても
芹を胡麻油で炒めて卵とじ、さらにセサミン効果期待で胡麻を振りました(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!
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コメント
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せりなずな・・・春の七草は言えるのに、秋に七草は苦手です。
セリと鶏肉の炊き込みご飯が好きです。
茎のシャキシャキの食感が楽しいです。
さっと炒めて卵とじは手間がかからないのに美味しそうですね。
投稿: MOM | 2020年1月17日 (金) 21時54分
卵とじ、美味しそうです!
我が家も今日の夕食にセリを食べました。
夫が男の料理教室でつくった「鶏団子とセリのお汁」で、根の部分も栄養が豊富とのことで入っていました。
私は楽ちん・・ 偶のことですけどね。
投稿: MONA | 2020年1月17日 (金) 23時01分
>MOM様
(๑´ლ`๑)フフ♡春の七草は“食”ですものね~私も秋の七草よりスラッと言えます(ღ˘⌣˘)☝
投稿: ば~ば | 2020年1月18日 (土) 07時50分
>MONA様
仙台の『芹鍋』は長い根の方が主役っぽくあの細牛蒡のような食感が(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!
投稿: ば~ば | 2020年1月18日 (土) 07時53分