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2020年9月18日 (金)

私の右足

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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Dsc01147

体の何処かに痛みなどが出ると、動きが減るせいか他の不調も気になってきます

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夫の見舞い(付き添い)に全ての時間を費やして居た頃は気付かなかったいろいろな不調

夫が逝った直後の夫の受け持ち医のアドヴァスで検査したら(*☉д☉)☞ 私、ガタガタじゃん

で、消化器科やら整形外科やら女性科やら・・・診察券のスタンプが増える一方

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そんな8年前のお盆直前

キッチンの天井灯がチカチカするのでLEDに変えよう、と脚立を立てて古いのを外し始めたまではいいのですが~クラ~ッ~~༼༼@_@;༽༽

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その先の記憶は有りません・・・

気付いた時には周りは“血の海”状態で体中ズキズキ・・・「多分、足が折れた?」

でも、骨折だけならこんなに出血は無いか・・・とボンヤリ思いつつもキッチンの床中に広がった血の池に座ってる自分が理解できず

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まずは手近なキッチンタオルやペーパーなど総動員・・・でも「あ、Gパン脱がなきゃぁ」

状態も不確かなままGパンを脱ぐと、いきなりハンバーグのような肉塊が(*☉д☉)☞ゴロッ!

脚立を立てた脇のキャビネットの角に膝下側面を打ち付けたようです

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人間ってこんな時はかえって冷静?になるのかしら

「この肉塊をくっつけとかなきゃ~」「太腿の付け根を縛らなきゃ~」って・・・

頭の中は知ったかぶりの知識がグルグルでタオルの収納ケースまでハンバーグ?(肉塊)を抑えながら、しかも血を散らさないように移動

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取り敢えずの処置をしてごめんなさいの『119』・・・状況を話し依頼しました

救急車到着を待つ間に這いながら玄関ドアの解錠、そのまま其処で待機(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!

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救急隊員の方も血の池にビックリで「すみませんが土足でイイですか?」

通い慣れた医大の診察券の場所を伝え、担当外科医師の名も・・・ついでに自ら電話

直ぐに受け入れられて救急隊員の方からは「100%です」と言って貰いましたが

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私が夫の“見守り”を感じたのはこの先の手術から・・・奇跡のようなことでした

まず、その夜は滅多にと言うか殆ど宿直の無い名教授・・・普段の手術なら遣って頂けない?

そして、助手についていらしたのも“コワイ”イメージの看護師長「旦那さんが亡くなって間もないのに、なんで今度はアンタが??」・・・その目の奥に優しさが

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救急で運ばれて、このコンビに手術して貰える💗ラッキー💘

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「骨折の方が治りが早かったかも~」なんて他の皆さんに言われたくらい完治は長引き

傷口の凡てが塞がるのに3ヶ月余・・・で、完治は??まず、見た目には何事も無かったみたい

その名医にも「肉も神経もミンチのようにボロボロ、見た目には治せても細かい神経までは」

と言われましたから、覚悟はしてますが・・・いまでも右足だけ滅茶攣ります(特に夏が)

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今夏の猛暑でTVのキャスターたちは口を揃えて「熱中症予防に夜中もクーラーを」と

でも、クーラー付けっぱなしだと明け方には足がガンガンに攣りまくり眠ることなんて出来ないし、もちろんガチガチに鉄骨のように攣って痛む足の置き場がナイ!!

で、クーラーを止めると寝汗がビッチョリ・・・これも寝苦しいし熱中症も心配

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右足の膝下神経が機能してないことは分かっていますが、暑さに対してどう対応してイイやら

右足だけ腿からふくらはぎを覆うサポーター的な長いニットを穿きますが

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そんな状態で、いまは胃の細胞組織採取後の胃痛や胸焼けに加えて右足の攣りで寝付けません

そろそろクーラーのお世話にならなくていい気候になりそうですが

足の怪我から始まった私の『夏の夜の悩み』・・・攣る痛み&寝不足で馬鹿にならない悩み(ღ˘◠˘)

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コメント

もう8年前になりますね。
本当に大変な思いをされましたね。
でも、その中でも良い医療体制で治療を受けられたのは、きっと、じーじ様が守って下さったからでしょう。
それだけ月日が経っても、まだ後遺症に悩まされお辛いですね。
お大事になさってください。

あれっ!
やっと、コメントが受け付けられた~(*^^)v

>もな様
ずっとコメントを頂けなかったのは、受け付けられなかったのでしょうか??
多分、お名前を平仮名に変えられたことで認証でき無かったのかも、ごめんなさい艸(^^;)

⇓ へのコメ返
もなさんとは長いお付き合いですね(* ^,_」^)o アリガト♪
怪我からもう8年、夫が逝って9年です
独りになって半年以上は“寂しい”が100%でしたが、この怪我から少しずつ自立してきました
今じゃぁ95%「気楽な独り身」・・・ただ、体に不調や故障が出ると少し困りますが(๑˃̵ᴗ˂)

そうだったのですね。
ご主人さまがお亡くなりになった後に大怪我をなさったということは、これまでの ば~ばさまのブログにより 承知しておりましたが、外出先でのこと、駅の階段とか? と思って居りました。
ご自宅でのことだったのですね。
お一人では大変なことでしたが、さすが ば~ばさま、気丈に適切な行動をなさいましたね。

8年経っても いまだに残る後遺症はお辛いですね。
今年の夏は、特に異常でした。
毎晩、1~2時間おきに目覚めてましたよ。
やっと涼しくなったようで、ば~ばさまも少しは楽になると良いですね。
お大事になさってください。

>hikobae様
夫の闘病中は「私が倒れちゃイケない」と気が張っていたのか、独りになって心神喪失状態
寂しさからバスツアーを続け、この怪我でやっと自分を取り戻したのかと思ってます。◔‸◔。
だから、その後は外科や消化器科、女性科など手術続きでしたが独りで遣って来れました☆

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