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コールラビスープ

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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Photo_20201003172301 蕪一束、5コを消費

ヤレヤレなのに~また蕪??

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駅ビル入り口の産直で、いきなり目に飛び込んできた鮮やかな紫色

これはコールラビです

「ン~?」と悩んでニラメッコも、他の方の迷惑で

「ムムーッ、ください」と・・・ツイ ༼ꉺ.̫ꉺ༽

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コールラビは地中海北岸地方が原産のアブラナ科の越年草で球状に肥大した茎部を食べます

語源はドイツ語でキャベツを意味するコールとカブを意味するラビから・・・

葉は紫キャベツっぽくて、根元は蕪っぽい・・・日本では葉は殆ど市場に出ません

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和名は蕪甘藍(カブカンラン)または蕪玉菜(カブタマナ)で語源のマンマ、直訳です

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複数の品種があり皮が淡緑色のものと赤紫色のものと、よく見かけるのは淡緑色のものかと

ただ、赤紫色の品種も可食部は薄黄色なんですが

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風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯に少し似ていて、柔らかく甘みがあります

生食の場合は皮が硬ければ剥いてスライスしたものをピクルス、酢の物、サラダなどに

ポピュラーなのは煮込み料理

煮崩れしにくいので長時間煮込むポトフ、シチュー、トマト煮などに

Photo_20201003173601

ザッと炒めて塩・胡椒で、これは手抜きで市販の“コーンスープ”の味です

和風に味噌や醤油調味にしても美味しく食べられます

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コメント

コールラピですか。
紫蕪とは違いますよね。
あまり使ったことないです。
ブロッコリーの茎、キャベツの芯など好きなので、こんど見つけたら使ってみましょう。

きょうは午後から雨になって、寒いくらいです。
ポトフとか、シチューがいいですね。
でも、南瓜が残っているので、ほうとうにします。

>?様
私もね、ブロッコリーの茎やキャベツの芯など工夫して食べるのが好きです(๑˃̵ᴗ˂)و ヨシ!
思い付かない時は微塵切りでスープにしちゃいますが美味しい調理法を見つけたら“Lucky”

またもや珍しい食材です。
これも見たことがないような、それとも見逃しかな?
体に良さそうな野菜とお料理ですね。
こういうものが恋しい季節になりました。

>MOM様
スーパーではまだ見ないのですが、産直や通販ではかなり頻繁に出てます
見た目はゴツいですが優しい味の使い易い“蕪”ですよ(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸☆ 

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