« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

2022年4月

鮭とばスティック明太風味

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

.

「トバ(冬葉)」はアイヌ語の tupa トゥパ「鮭の身を縦に細かく切って乾かしたもの」に由来するとか

昔は冷凍技術も今とは比べものになりませんからたくさん獲れた魚は干物に・・・風乾しですね

.

塩漬けや醤油漬けの鮭の腹を開いて風干し・・・時には乾燥時間を早めるために薄く削ぎ切りor細切り

時には皮に身が付いた状態で薄く切り、皮から剥がさず干す・・・逆向きに干すと切れ目が立ち上がり、その形状がロッキー山脈を連想させる「ロッキーサーモン」・・・大好きで、それを燻製にしたのは忘れられない味です

私のネット通販回数では、この鮭トバ諸々は毎年トップ級の注文回数で(^^;)

.

一般的には削ぎ切りの鮭トバが”多いのですが、最近では摘まみやすくスティック状に加工されたものも

今回は初めて味付き加工された物を注文してみました

味付き加工された[お摘まみトバ]、幾つかの味付けから“明太子味”をチョイス

Img_0837

.

鮭トバは漢字で鮭冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっています

また、「トバ」がアイヌ語の tupa トゥパ(鮭の身をおろして更に縦に細かく切って乾かしたもの)に由来するとも

塩気が強いので一度に大量に食べられないし、また硬いので歯の弱い人や差し歯の人は要注意

細かく切ったり、スルメのように炙って食べると柔らかくなり食べやすいかも・・・ア、このスティック加工は柔らかめでした

.

************************

※悪戯や悪意のコメント、記事と無関係の書き込みなどは削除させて頂きます

 

酢モツ

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

.

【モツ鍋】【モツ焼き】など“モツ”人気は相変らず高くなっています

.

昨今の“モツ“人気で、いままで「吞ん兵衛なオッちゃんの“焼酎の肴”」から急速に格上げ

私の馴染みの駅周辺エリア(しかも医大に近接)にも遠方から来客有りの老舗モツ店が

夫の生存中は気が向いた時に二人でちょっと立ち寄る気分屋客でしたが、覚えて居て貰えたようで

先日は【お持ち帰り】のポップに引き寄せられて、久々に立ち寄り『モツ開眼(再認識)』

.

自宅で“モツ料理”を楽しむ方向けのモツを“通ぶって”いろいろ買い込みました

【モツ】って、本当に広範囲??、動物の種類、しかも内臓の種類も多くて~

.

鶏なんかは、案外に無意識で内臓を食べていたり~~でも、豚や、牛、羊などは??

レバーと同じように他の臓器も美味しく丁寧に感謝の思いで頂く・・・其れが今風?

.

いろいろな食べ方がありますが、九州の居酒屋には【酢モツ】というメニューがあるそうです

Img_0515-2

下処理し、細切りにした“豚胃袋”をしっかり加熱、ポン酢や柚子胡椒、塩タレなどで調味

一味唐辛子、微塵切りの葱などを好みでトッピングしてもいいし、スライス玉葱と和えても

.

しっかり味付けされた“ホルモン”がイメージの主流だったので「茹でただけ~」とも思いましたが

クセのある食材だってキッチリ茹でたら、後は調味料にお任せって・・・これ、常道かもね

.

いろいろな食べ方から、自分の“味”を見つけたら楽しいかも~~私は(๑´ლ`๑)フフ♡内緒

この写真を撮ってから、何をトッピングしたか?、どんなタレをかけたか?

ン?、柚子胡椒も旨いって言いませんでしたっけ??・・・チューブ入りの柚子胡椒でした👌

.

こんな居酒屋メニューを知ったら「ヤッパ、焼酎欲しい~🍶」(*⌒▽⌒*)

.

****************************

※悪戯や悪意のコメント、記事と無関係の書き込みなどは削除させて頂きます

 

旬の若布を炊く

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

.

新玉葱、新ジャガイモなどなど・・・新○○の時季、新若布も旬です

春は陸の山野草も芽吹き成長する時期ですが、海草(海藻)の新芽も伸びます

ワカメも今が刈り取りの最中でしょうか

.

“め”と言うのは古代では海藻の総称ですが、ワカメとはニギメの若芽のことでした

ただ、ニギメは若芽の部分より食用にしないので、いつの間にか親たるニギメは消滅しワカメと呼ばれることになったようです

.

年中手に入るワカメですが、『若芽』『若布』『若目』『若女』といろいろな書き方があるように春の新物が柔らかく旨いですね

若い芽が伸びて『若布』ですが、若返る効果があるからの銘だという説もあるんですよ

長い黒髪が命だった女性たちが若布を常食したと言うのですが、それは別の効果ももたらしたに違いないかと・・・快便で健腸をね

.

縄文遺跡から知る若布活用法を考察?

いまから2500年余も前、本州最北・津軽でものすごい文化が起こったんです

あの宇宙服のような異様な姿の「遮光器土偶」が発掘された『亀ヶ岡遺跡』で見つかったこと

その地は津軽湾から日本海に面して、後ろには大草原とさらには大森林、大きな山・・・草も木の実も、鳥や獣も、海産物だって豊富だったと思われます

その遺跡からは、束になった若布のような海藻が出土しています

これは食料や保存食にもなったのでしょうが、塩分の補給に使ったと思われるのです

海から上げた海藻を乾燥させ、乾燥するたびに新しい海水をかける・・・何度も繰り返すと濃縮された塩が付着(原始的な製塩ですね)

これは塩の無い地域との交流にも役立ったと思われ、亀ヶ岡縄文人には貴重で価値ある製品だったはず

.

スーパーの売り場には新若布が並んでいます、元葉が付いたままの食感が良さげです

そんな若布はシンプルにサッと炊きましょう・・・おろし生姜を加えてみましたImg_0845-2

.

****************************

※悪戯や悪意のコメント、記事と無関係の書き込みなどは削除させて頂きます

 

🐟逆光で体色が~!

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

.

晴れた日は陽差しが室内に射込むように遮光カーテンをいっぱいに開け、レースカーテンも全開に👐

Img_0675-2

いつもはこんな体色なのですが~~水槽にまで陽差しが届き、カメラを向けると逆光でした📷🌞

🐟「アッ、また狙ってるな」・・・潜るのが間に合わなくて水面でアタフタ

Img_0815

Img_0700-2_20220129125901

大分前に買って「気に入らないんだよー」とばかり避けられていたトンネルですが・・・切羽詰まった?

でも~~案の定、頭だけ隠して・・・自分が見えないと隠れたと安心してるんでしょうね

Img_0818-2

しばらくはこのまま頭だけ突っ込んで出てきませんでした、何を遣っても“ドジ”なようでー💦

Img_0816-2

🐟ヤレヤレ、やっと抜け出たーけど状況は変わってないようだなぁ

なんとか、カメラからも陽差しからも逃げたいんでしょうねーー!🙌

Img_0740-2

こんな色になっちゃいました・・・水草の影が網目模様に見えまーす👈(*^o^*)

Img_0738

🐟「いい加減、撮影対象にするのは止めてくんないかなぁー」

.

****************************

※悪戯や悪意のコメント、記事と無関係の書き込みなどは削除させて頂きます

 

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

応援してね!

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

ブックマーク