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反戦に淡谷のり子を想う

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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最近、反戦を考える時、淡谷のり子先生とそのお兄様?淡谷悠蔵先生を想うことが増えました

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淡谷のり子先生のお兄様、旧・社会党の淡谷悠藏先生と我が父は旧知の間柄・・・とは行っても太宰治の生家【津島】の末端に連なり、自民党役員の父としては公然とは~~でした

でも、そんな笧など先生はお気になさいません・・・私もずいぶんと可愛がって戴きました

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そんなご縁もあって、私は淡谷のり子先生に、取材をお願いしたことがあるんです

高校の大々先輩でもありますし~~快くお引き受け頂き、ご自宅にお邪魔させて頂きました1156_2

先生、ご一緒のプライベート写真を公開することを、お許しください

「別れのブルース」「雨のブルース」などのヒット曲を数多くお持ちの歌手淡谷のり子(本名淡谷のり)先生も、お兄様と同様に、正義の主義主張を貫く精神力のある方でした

津軽のジョッパリ(強情張り)精神に支えられた、反骨精神や強固なプロ意識は、世代を超えて多くの人の共感を呼んだことを記憶されておられるでしょう

歌謡界のご意見番として毒舌も振るわれましたが、言葉の裏には温かさがありましたね

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青森市から女性で初の名誉市民に選ばれ笑顔を見せられたのですが、それがたぶん最後のお顔見せ

口癖は「歌と一緒に死んでいきたい」、その言葉通りの人生だったと想います

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1999年の9/22日、92歳で、東京都大田区のご自宅でご逝去

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いま、ロシアの危ない動きで緊張が高まる時、思い出されるのは慰問された当時のお話

「私が歌っているときに、次々に敬礼して席を立つまだ少年のような若者たちが (ロ_ロ)ゞ

思えば特攻の命令が出たんですね・・・涙で胸は塞がれましたが、精一杯歌いました」

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胸が潰れそうーウクライナに平穏を、ロシアは侵攻を止めて!!!!

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※悪戯や悪意のコメント、記事と無関係の書き込みなどは削除させて頂きます

 

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コメント

あの「ブルースの女王」淡谷のり子さんの取材をなさったとは、凄いですΣ(´∀`;)
忘れられない一生の思い出になったことでしょう。
ば~ばさま、とてもチャーミングで 素敵です。
お写真を拝見させていたたきありがとうございます。

太宰治の生家、斜陽館を見学したことがあります。
凄い豪邸で、大きなご仏壇、素敵な洋室、太宰治がお友達と過ごした部屋等々、思い出しました。

プーチンの戦争はどうなるのか・・・
何とか侵攻を止めて、停戦状態に出来ないの??
戦争が終わった後のウクライナの復興は?
今の時代にこのような戦争が起こるとは思いませんでした。
ただただ平和を願うのみです。

>hikobae様`
高校の大先輩には著名人が多く、太宰治や寺山修司たち作家が多い中で歌手は数人♫(^。^)🎤
淡谷のり子さんには可愛がっていただきました・・・お墓も母のと近いのでお参りもしました

淡谷のり子さんは92歳まで長生きされたのですね。とても存在感がある方でした。
生地がご一緒で、ばーば様が大きく影響を受けられた女性なのですね。
今も昔も戦争とはこういうものだと、毎日ニュースで見せられ、考えることがたくさんあります。
武器はどんどん進化しているのに、人間は進歩していない。人間は自らを滅ぼすのでは‥
ロシアの国の内情も、農奴と皇帝から変わっていない。一応、生活に困らず、将来が少しでも明るいならば、不正には目を瞑る国民。
日本も同じ。票を集めるのが目的になった政治家達。国民の生活を守るどころか他国に売り渡し、なにが保守だ。大体、宗教と結びついた政治団体と連立組むことからおかしい。
自分達の利益に結びつく事には素早いのに、これだけの問題に対してはやる気がない。
そのうち何か他の事に目が向くのを待っているように思います。

>もな様
強硬な政治力には時に信奉者も出てきますが、その陰での様々な形での罪の無い人々の痛みも
政治(行政)が経済や司法、宗教まで取り込むとコワイ社会が・・・そんな国が増えそうで??

宗教が政治力を動かすと、過去の歴史上からもろくな事になりません (=_=);

淡谷さんには怖いイメージがありますが
本当は心の暖かな温情溢れる方と思ってます
怖いイメージではあったけど
淡谷さんの笑顔は優しさに溢れ好きでした
ば〜ばさんとご一緒のお写真からもその優しさが見えます
一日も早く戦争が終わって平和が訪れますように!

チーちゃん様
心(考えの芯)がシッカリしている方なので頑固そうですが温かいのねღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪♪
これぞ“津軽のジョッパリ(情張り)”、馴染み難いけれど温情豊か・・・そんな方でした

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