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2023年8月

2023年8月25日 (金)

ラハイナを悼む 🐋

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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ハワイ州マウイ島のラハイナが山火事でほぼ全滅

何日も続いた大火災は、毎日のTV報道の画面で日本にも逐一報道されました

消火の術も無いほどの火の勢い、家屋や店舗、車まで焼き尽くし・・・そして多くの人々まで

私達の知るラハイナはその面影さえ留めません

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私が夫とマウイ島に行ったのは二十数年も前、昔話になるような思い出ですが~

ツアーでは無くフリープランでのハワイ旅行でしたが、途中でマウイ島のツアーに参加

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午前中はハレアカラ火山国立公園やワイレア、イアオ渓谷を回り、ラハイナで自由時間

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Img_1285ラハイナでは砂糖キビ列車に乗ったり

ラハイナハーバーでは釣果のカジキマグロと写真を撮らせてもらったり

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バニヤンの大樹と記念撮影も

マウイの歴史と同じ、いえそれ以上に長い歳月を生きてきた大樹

そんな大きなバニヤンも焼失したとか

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そして、ラハイナの商店街や海辺を好きに歩き回り

いろいろなお店を覗き、いろいろ食べ歩いて気分高揚

二人の人生で初ペアのアロハも購入

(旅行最終夜の思い出にと予約したワイキキ湾のサンセットクルーズ・ディナーショーに着ていきました)

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当時、大人気の【クリスチャン・リース・ラッセン】の店で、鯨の泳ぐ海の絵に見惚れて帰る時間を忘れそうになったことも思い出すと涙腺崩壊

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その、思い出いっぱいのラハイナが焼失しました

被災された方々に心からのお見舞いを🙏

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2023年8月18日 (金)

🐟2年3ヶ月に~(^^)

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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寿命は永くても2年半ほどと言われて~~ただ、店舗でどれくらい過ごしていたか??

それを覚悟で飼ったのがコロナに疲れ始めた21年5月・・・“ベタ”という聞き慣れない🐟

店舗で過ごしていた時間が解らないけれど、2年も飼ってたら「コロナも収束するだろ」

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Img_1248-2素人は考えが浅くて~~でも、無責任に飼うつもりは無いんですよ

熱帯魚の事なんて何も解らないので、NETで経験者の飼育を勉強しながら~

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冬の寒さではエアコンなど設備の無い私の水槽では可哀想なんですけれど~~~

2年になる年数も気になりながら、動かずにジッとしている時間が長くて気になり

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春になり水温も緩んできたら、次第に元気を取り戻したんです

もう2年過ぎたなんて、本人は??本魚は数えても居ないでしょうし

しかも、初夏以降は人間も“茹だる”日々が続き・・・怠~ンの私を尻目に活発になったの🐟

そりゃぁーー!!熱帯魚ですもんネ

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模造の草なのに、気に入ったのか頻繁に草に乗り~顔を水面から出さんばかりに上まで行ってマッタリしてます

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時には敷いた石に“オッちゃん座り”

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マ、もう暫し、頑張って頂戴ね・・・

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🐟ン??、婆さん体調悪いと優しくなるんだな(^_^)v

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不良息子=🐟の減らず口なんて聞き流せるけど・・・

暑さにへばっている時には水槽の掃除も面倒なの

でも、毎朝頑張るのは此奴が気持ち良く過ごせるようにと

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たぶん、この先はそんな長くは無いかも

🐟フン、それは婆さんだって同じだろ?

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←食事の時は餌の下で、こんな垂直姿勢で飛びついてます

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2023年8月11日 (金)

“エビカマ”はカニカマを追い越せるか?

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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日本のカニカマは練り物としては世界中に知られるようになりました

海外ではそのまま「kani(カ二)」で通用する国が多いそうです

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カニ風味蒲鉾は、いまでこそ世界各地で人気を得ていますが、発売当初は「インチキ」呼ばわり

カニカマ元祖の石川県七尾市【スギヨ】は、そのインチキ呼ばわりを、そのまま「蟹のようで蟹でない」とキャッチコピーにして、大ヒット商品にしてしまったのですね~(>.<)

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“カニカマ”は「カニ風味蒲鉾」と言うもので、原料は蟹にあらずスケトウタラのすり身

それは今では常識的で、どなたも承知のこと

今や安い蟹を超えるほどの旨さでも知られてきました

と言うことで偶々売り場の隅に見つけたのがコレ↓、蟹には見えませんね・・・そう!エビカマ!!

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エビ??、誰が見ても“蟹じゃなくエビに見えますね”・・・で味は??

ン~~頑張ってるのは解りましたが、未だ半分ほど蒲鉾から抜けられず~~

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シャキシャキ野菜とエビのサラダに届くのはもうチョット

「ほぼエビ」とか「まるでエビ」になって欲しいーー!!ガンバ ✋(^^)✊

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2023年8月 4日 (金)

青森・ネブタ漬け

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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私が幼少から育った青森では、世界的にも有名になった【ネブタ祭り】が始まりました

コロナが蔓延してからのガマン・我慢の日々いや数年・・・4年ぶりかな?

【ネブタ祭り】で跳ね回らなきゃ「足腰ばかりか脳みそも死んじゃうべ」の郷土人ばかり

どんなにか盛り上がるかと、胸が焦げる思いでTVニュースを観てます

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私の記憶が鮮明になった頃には食卓にあった『ねぶた漬』、青森の味と言って過言じゃ無いかと

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松前漬けと同じような味付けで数の子を増量した漬物ですが、津軽独特の材料も・・・

海の幸(数の子・スルメ・昆布)に山の幸(大根・キュウリ)も加えて独特の醤油味に漬け込み

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青森県の竜飛岬からは晴れていれば函館は目の前、松前なんて泳いで行けそうな錯覚が~🏊

そんな地域の漁師たちは海難の際は「どっちの船」なんて言っていられませんョー!!⛵🎣🌊

だから暴れる海峡の機嫌次第・・・どちらの港に帰るのも海峡のご機嫌次第なんですもの~

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風土的に共通点が多く、だからかな?、調べてみると郷土料理もよく似ています・・・

『飯寿司』『魚の保存食』などなど故郷を離れた人が想う懐かしい味は同じ

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故郷を離れて懐かしむ人たちに送られる“故郷の味”、永年のベストセラーです

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