夫の13忌
美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい
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10/30日は夫の13忌です・・・12年が過ぎた訳ですが、思い出す何もかもが鮮明で
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その13忌の法事は、皆が集まりやすい28日(土)にしようと息子夫婦が全て取り仕切ってくれました
私は感謝して(甘えて)お願い&お任せ<(_ _)>
送迎から墓参、その後の会食と、私は何もせず考えず“お客さん状態”で過ごさせて貰いました
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墓地の紅葉も進んでいます・・・数日後からは11月に、私の中では「寒くなる頃=寂しくなった頃」?
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夫が“末期癌”の告知を受けた時は、担当医が「厳しい状況、あと3ヶ月ほどと覚悟しておいてね」.
でも現実には夫の意地と頑張りで、厳しい苦しい病状でしたが弱音を吐くこと無く「大丈夫だ!」と
そして何度もの手術に耐え、体重も半分近く減り、血を吐きながらも1年5ヶ月ほど頑張り
モルヒネ投与が始まり「あなたは笑ってる時が一番いい顔なんだからネ」・・・と、私に言い聞かせ
それから2日目の午後から深い眠りに入り、夜が更ける頃、スッと酸素吸入器の泡が消えました
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ーーーその夜から、私はずっと独り
入院していても「彼は病院のあの部屋に居る、明日も逢える」と思って過ごしていたのですが~
起きても、寝ても、食事も、何をするのも四六時中独り・・・12年経って馴れては来ましたが
先日のように急に身体が痛みと共に動かなくなると無性に寂しい&切ない、そして哀しい
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遠方の娘家族とは4年近く逢えずに居ましたが、ほぼ4年ぶりに会えました
息子家族も揃って・・・社会人の仲間入りをした孫達も皆が集まるのは本当に久々 !(^^)!
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