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2023年11月

毟り氷下魚

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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北海道で水揚げされた氷下魚(こまい)の干物を毟った人気の酒肴&おやつ

札幌赴任中にすっかりフアンになりました

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骨まで食べられる魚と言われますが・・・やはり小骨は邪魔(気になる)もの

氷下魚とはアイヌ語で 「 小さな音の出る魚 」 ...由来は氷の張った低水温で産卵するため

または流氷の上から穴を開け、流氷を割って漁獲する氷下待ち網漁からと

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大きさによって「ゴタッペ(幼魚)」、「コマイ」、「オオマイ」と呼び名が変わる魚で「カンカイ(寒海)」とも呼ばれることもあります

かつての「干しコマイ」はとても硬く、やわかくするために金槌等で叩いてから皮から身をむしりとって食べたんですって🔨

とても手間がかかる珍味で、酒飲みは「呑んでる暇がネェ(無い)」と

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最近では、あらかじめ食べやすいよう毟って袋に詰めたお手軽品が人気

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本場とされる「根室」ではマヨネーズと一味(好みで醤油も)を混ぜ合わせたものを付けて食すのが定番とか

メジャーな魚ではないので、北海道外では中々手に入れることが出来ないため、取り寄せる人が多い人気の“根室名産”

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ネット購入したまでは良いのですが、届く前に低体温症に倒れ・・・呑めなくて我慢・ガマン

今夜は久々の🍺・・・ガマン限界のヤケ??というか、少し回復した兆候ですねーー👍

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包子(小籠包)

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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体温低めで、関節痛もありますが、体調は微妙ながら少しずつ快方に向かっているのかと

いろいろと食べたい欲求は収まることなく、と言って歳が歳だし・・・???

カロリーの高いモノはなるべく摂らないようにと思いつつ「美味しいモン、食べたい!」

それだもの、美味しい好物を頂いたら~そりゃぁーー食べますよネ!!👍

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包子(パオズ)は中国の点心の一種で、小麦粉の生地の中に具を包んでいるものです

上海の小籠包が広く知られていますが、広東の叉焼包、天津の狗不理包子、開封の灌湯包も人気

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中の餡は肉や海鮮、野菜やゴマなど多種多様・・・広大な中国国内にとどまらず、周辺の国々にも広まって独自の進化も

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頂いたのは〔陳 建一シェフ監修【四川名菜】の小籠包〕

当然=メッチャ美味しいけれど・・・高カロリーですよ~~~ネ💧(^^;)

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マコモタケ

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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スーパーの店頭で見つけたのは、中華料理などで高級食材としてお馴染みの“マコモタケ”です

先週のTV【相葉マナブ】で紹介されていた料理素材ですねーー!、即買いしました

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相葉雅紀らが、埼玉・川越市を訪れて、秋の短期間にしか食べることのできないレアな食材“マコモダケ”を使った絶品料理を堪能

“マコモダケの炭火焼き”や“マコモダケの天ぷら”、“マコモダケのしょう油煮込み”などを味わう他、“マコモダケのトマ玉スープ”や“マコモダケの豚肉巻き”なども登場していました

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マコモタケは“真菰(まこも)”の肥大した根元部のこと

マコモ(ハナガツミ)は東アジア~東南アジアに分布するイネ科の多年生植物で、日本でも各地の水辺に見られます・・・最近では栽培もされているようですね

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江戸後期に流行ったといわれる「潮来節」の一節にも、♪[潮来出島のマコモのなかで、アヤメ咲くとはしおらしや…]♪と唄われています

水郷地帯ではマコモが水辺に繁茂していたものと推察されます

また、昭和39年に石原裕次郎と浅岡ルリ子のデュエットでリリースされた『夕陽の丘』(映画主題歌)の第3番の歌詞に♪[真菰(まこも)の葦は風に揺れ、落ち葉くるくる水に舞う…]♪と

この真菰(まこも)の葦も、マコモタケのことでしょう

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それだけ各地で繁茂していたマコモが、なぜ今までは一般的に食材として出回らなかったのでしょう

あまりに当たり前のように繁茂していて注目されなかったこともあるでしょうか

また、秋に新芽の根元がじゅうぶんに肥大したらすぐに収穫しないと組織内に真っ黒な胞子が混じるようになり、食感・食味も落ちて、商品価値が失くなることも有ろうかと

そして最大の因は、護岸工事などが進んでマコモの自然生息場所が激減したことでしょうか

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昨今は、低カロリーで食物繊維が豊富なので注目野菜の一つになり、水田の転作作物としている処も

若く肥大した部分だけを食用、タケノコに似た食感とほのかな甘み、ベビーコーンのような香りが特徴

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外皮を剥き、サッと水洗いして短冊切りや銀杏切りにして天麩羅、きんぴら、炒め物などにします

新鮮なら生食も出来ますが、軽く茹でてサラダにすると甘味が引き立ちます

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細切りして、韮と一緒にゴマ油で炒めたのですが・・・写真を撮り忘れて食してしまいました(>_<)

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🐟ベタも寒さが苦手?

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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このところ、いろいろご心配をおかけして申し訳なく存じます<(_ _)>

あれ以来、体温が36度を超えることが無く、気温が低くなる季節柄身体が冷えます

体調回復には長い時間が掛かるそうですが~~なんとか頑張っていきます

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そうなると、この生意気な“ヤツ🐟”と向き合ってる時間が細やかな癒やしでもあり~

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寿命は2年半ほど・・・と聴いて身勝手にも「コロナで自粛中の時間潰しに」なんて飼い始めてー

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水槽の掃除や水替えなどetc、〔飼い方の手引き〕と首っ引きで過ごし半年ほど「元気が無い~」

まさか「もう寿命??」なんてハラハラ気にしながら何とか無事に冬を越し

夏に入る頃にはまた元気に・・・「そうか、熱帯魚だもンね、寒くなると動きが鈍いのかな?」

でも~聴いた寿命のままなら、今年の5月で2年、あと数ヶ月?と覚悟しながら「また寒くなる」

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私自身もまだ動きが充分と言えないのですが、寒くなってくると🐟の動きも鈍るのでしょうねImg_1313

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猛暑の夏のあの動きはどうしたの??って思うように、模造草に潜り込んでジッとしてます

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時には〔頭隠して尻(尾ヒレ)隠さず〕で、ジッと動きません

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エッ!、面倒見が悪いからって“首つり??”、マサカ?・・・速まったのは私か??!!(~o~)

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大丈夫だョ~ン🐟、ばあさんは、コッチのことより自分の心配してなよ

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長く付き合ってると小さな命でも愛おしくなり・・・まして、当方の健康寿命が怪しい状態ではね~

🐟の寿命どころじゃァ・・・と言うか、残して私が先に逝くなんて、頑張らなくっちゃァ!!✊

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