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2024年6月

2024年6月26日 (水)

豚モツ煮

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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夫の癌に気付かなかった頃(診断から1年4ヶ月で逝きました)、まだ現役バリバリで

日曜日など休日には朝から車でアチコチ出歩いていました

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昼近くに、🐴府中の競馬場辺りを通った時、並んだ店々の中に更に長い行列~何だ??

「モツ煮屋だろう」・・・「あんなに並んでるのは美味しい店なのかなァ?」

「マ、安いし、タベデも有るし、酒にも合うだろうから人気なんだろネ」・・・

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駐車スペースも見当たらず、行列に並ぶ度胸も無かったのでスルーしましたが~

先日、スーパー肉売り場に【処理済み豚モツ】を見かけ何かに釣られるように篭に🐷

ネットで煮方を検索し、初めての《モツ煮》でーす✊

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我が家の味付けは、ずっと薄味なので競馬場の屋台店とは違う見た目かと思いますが~

独居なので、蒟蒻以外の何種類もの根菜などは持て余すかと思い、大根とニンジンだけ

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何十年も前に、夫と新宿・花園町辺りの焼き肉屋で“ホルモン”を食べたことを思い出しました

焼き肉屋の“ホルモン”と、モツ煮は同じモツなんですよね~~何か違う?、煮方の問題??

もっと濃い味の方が良かったのかな?

・・・でも、煮込む時間をかけたからモツは柔らかでした(半パック残ってるし、次回は!)

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2024年6月18日 (火)

父の日の仏前に蒲焼を

味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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仏前に蒲焼き??---仏様には精進料理、と知ってはいますが~夫の大好物です

それって感情としては当たり前なんじゃ無いのかしら??、

元来が無信心なのでしょうね、いつも夫の好物をお供えしたい気持ちが勝ちます

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先日の我が誕生日に娘から貰った“京都の鰻蒲焼き”、白焼きは先日頂きましたが

夫の大好物の蒲焼きは、夫に味わって貰ってから~~と

夫の誕生日は未だ先で、賞味期限も有るのでーー【父の日】にお供えしました

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先日私が頂いた鰻の白焼きは、鰻に調味料やたれを加えずにそのまま焼いたもの

そして、その白焼きにたれをつけて焼いたものが蒲焼ですね~

酒肴に“ウナギ!!”と言う左党以外の多くの方は、蒲焼き派!でしょうか

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鰻の焼き方には「関東風」と「関西風」の2種類が、それぞれ開き方や焼き方に違いが

頂いたお店は「関西風」なので~~良く見て!!!・・・腹を開いてます👍

江戸は武士社会でしたから“切腹”を忌す背開きですものね~~

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2024年6月11日 (火)

ツブ貝煮物と燻油漬け

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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北海道のフジイロエゾボラ(マツブ)と同時に、気仙沼からアワビツブ(裳裾貝)を取り寄せ

エゾボラは刺身で食べたかったのですが、想像以上に殻付の処理が手強くて~冷凍室行きです

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ただ、楽しみにしたアワビツブは小粒で~~

季節がもう少し早ければもっと大きなアワビツブが買えたのですが👎

青森では“おでんツブ”と呼ばれるくらいですから、やはり寒い時季の貝でしょうね

刺身風、おでん風煮込み、串焼き・・・今風にアヒージョも人気

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加熱しても堅くならず、楊枝など差し込んでクルッと回しながら肝を抜くと簡単です

季節の楽しみ、孟宗竹のタケノコ&コンニャクと煮物に

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メッチャ小粒のは、香辛料を入れたオリーブ油に瓶詰めで数日置いて酒肴に🍺

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2024年6月 4日 (火)

鰻の白焼き

美味しく食べられ、小さな楽しみがある日々…『一病息災』で穏やかに優しく生きたい

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誕生日に娘から贈られた【京焼・ウナギの蒲焼きと白焼き】から先ずは白焼きを

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ウナギの白焼きとは、ウナギに調味料やたれを加えずにそのまま焼いたものです

そして、その白焼きにたれをつけて焼いたものが蒲焼ですね~

酒肴に“ウナギ!!”と言う左党以外の多くの方は、蒲焼き派!でしょうか

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白焼きはウナギ本来のうま味を楽しむ食べ方=素材の味が楽しめる食べ方とも

調味料やたれを加えずに直接焼く・・・素焼きの白い身の状態で仕上がることから、白焼きといわれるようになりました

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ウナギの名産地として知られる浜名湖周辺では、白焼きはポピュラーな食べ方なのだそう

タレでごまかしがきかない分、ウナギ本来の旨味を味わえる食べ方として愛されています

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ウナギは産地や養殖された地域によって味が変わります

水や餌、養殖方法が異なるからで~~うなぎの臭みが残っていたり身が柔らかすぎたりすると、上質な味わいや食感が出ないとか

とくに、味の違いがよりはっきり実感できる白焼きは素材に自信がある証拠と

白焼きはウナギ自体の味を味わいたい方に好まれ、さっぱり食べられるので酒肴にも👍

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さらに蒲焼は白焼きにタレをつけて焼いたもの

うな重やひつまぶしでは蒲焼を使うため「うなぎといえば蒲焼」と思う方が多いかも

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蒲焼が普及したのは江戸時代といわれ、醤油の普及によって塩調味から醤油調味が主流に、

その後醤油・砂糖・みりんを用いた、たれをつけて焼く蒲焼が愛されるように

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鰻の焼き方には「関東風」と「関西風」の2種類があり、それぞれ開き方や焼き方に違いが

頂いたお店は「関西風」なので~~良く見て!!!・・・腹を開いてます👍

江戸は武士社会でしたから“切腹”を忌す背開きですものね~~

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